<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 つながりや絆を築く保守運動の創出を
2010年02月11日 (木) | 編集 |
最近、思うのですが、保守運動も現代の病理といってよい疎外感や孤独感、不安などをいかに改善するか、それが大事だと思います。

亀井大臣がいうように夫婦別姓は家族間の殺人が増える中で、それを助長するものでしかない。
私も先日の陳情活動で法務省にそのことを強く訴えてきました。

人間の最後のよりどころが家族であり、家族関係が破壊されれば、歯止めが利かなくなり犯罪は増える。

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今朝の産經新聞で取り上げていましたが、NHKで放送された「無縁社会」はいずれ僕らも無関係ではいられなくなる。孤独死とかもう一部の話ではなくなります。

解放同盟は問題も多いとはいえ、一面ではそういう社会の問題にとりくんでいる。
それを行政は評価しているのは事実です。

ならば彼らのつながりに負けない信頼関係、つながり、絆、ネットワークを作る保守運動でなければと思います。

批判だけでは戦後の厚い壁を乗り越えられません。
理屈だけでは共感する人は多くありません。

民主党政権が成立したのは、つまるところ新自由主義的改革への反発が大きかったです。

甘いと思われるかも知れませんが、仲間のために汗や涙を流すことができる関係こそ保守運動にも求められているように思います。

私自身がそうした人間になるよう努力し、FREEJAPANのメンバーとノウハウや思想、理論だけでない関係を築いていきたいです。
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