<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 今国会の法案提出のリミットは3月12日
2010年02月16日 (火) | 編集 |
昨日、札幌地検が日教組系の北海道教職員組合(北教組)の強制捜査を行いましたが、今後の捜査の進展が注目されます。

この数年、福岡県を中心に調査を行いましたが、一般に見えにくいところで、全国的には組織率が低下したといわれる日教組(連合系)あるいは全教(共産党系)の動きは続いています。

また、大小の市民団体、左翼活動家の動きもあります。

西日本の多くは部落解放同盟の影響を受けていない自治体はほとんどないでしょう。


保守派「sns-freejapan」と連携しています。
SNS-FreeJapan

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ


元をたどれば、自民党政権のもとでそういった勢力と妥協してきたことが今に禍根を残したのです。

たとえばよくこういうことを私は話します。

今から10年前、広島で校長先生が自殺する事件が起き、国会で現職の学校関係者が呼ばれるなどしました。
あのとき、国旗国歌の実施に日教組とともに部落解放同盟の組織的反対がありました。

国会での証言では、広島と本部や他県の組織は違うということでしたが、それは小選挙区導入や連立政権への評価、組織綱領の見直しなど内部の運動方針、戦術の違いであり、組織体質や本質的な思想はそう違いはなかったのです。

あのときにさらに踏み込んで他の県でも同じようなことはないか、NHK中継のなかで徹底的にやっていれば、今どうなっていたでしょうか。

そう思うと残念に思います。



たまに表面化する事件の奥にあるものは何か、本質的に何が問題なのか。

それはネットを見て回るだけではわからないことが多いです。


たまに溜飲を下げる事件もありますけれど、そういうことに一喜一憂してもしょうがない。


参政権に対する反対が強まり、政府与党から慎重姿勢が出始めたころ、表に出始めた(ように見える)夫婦別姓や非嫡出子。

ニュースとして公に出てくる前に、水面下でいろいろな動きをしている人たちがいます。

国会議員や官僚や運動団体など、お互いの思惑が絡んできます。

法案提出のリミットは3月の第2週。3月12日です。

今後も予断を許さない状況が続くのではないでしょうか。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫