<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 久留米市高校教諭による「差別」事件で再び同和偏重の人権教育が強化されるだろう
2010年02月22日 (月) | 編集 |
立花町の事件に続くもので、現職公立高校教師が行ったということもあり、かなり大きく報じられています。

この事件の舞台が、久留米市というのが気にかかる所です。

報道を見るかぎり、生徒の保護者とのトラブルがあったようです。

どういう経緯だったのかがほとんど伝わっていません。

保守派「sns-freejapan」と連携しています。
SNS-FreeJapan

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

問題はこのような事件が起きた事で、立花町の事件が相殺され、第一報を報じた西日本新聞にコメントした解放同盟幹部のいうような「同和教育の形骸化」があるためだとして、同和に偏重した人権教育が強化されて行く事につながるということです。

西日本新聞は立花の自作自演事件の第一報で解放同盟幹部のコメントを載せていない。他の新聞もそうだ。

私達は日頃、国や自治体に政治、社会運動と行政は距離を置き、中立性を守るべきだといっているわけですが、こうした事件のたびに逆行していきます。

久留米市立の高校は2校ありますが、この教諭は南筑高校の教員だったようです。
久留米市立の高校は日教組系と非日教組系の2つの組合の勢力が拮抗しています。

この教諭はどういう考えの持ち主だったのか。
生徒指導を務めていたわけですから、背景が非常に気になります。

数年前の筑前町三輪中学校の事件でも自殺した男子生徒の担任は元同和教育推進教員でした。

しかし、理由はどうあれ、こういう行為は許されるものではありません。

まだ原因であるとされる生徒の生活指導を巡るトラブルの中身や送られた内容がわからないので、今後、可能なかぎり調査をしていきたいと思います。

http://www.asahi.com/national/update/0222/SEB201002220002.html

教諭、生徒の父を脅迫容疑 被差別部落中傷の内容 福岡

 被差別部落を中傷し、「死んでしまえ」などと脅迫する内容の手紙を勤務する高校の生徒の父親に送りつけたとして、福岡県警久留米署は21日、同県久留米市国分町、市立高校教諭吉田威容疑者(37)を脅迫と偽計業務妨害容疑で逮捕した。「私のしたことに間違いありません」と容疑を認めている、と同署は説明している。吉田容疑者は英語教諭で、同校で生徒指導を担当していた。

 発表によると、吉田容疑者は昨年9月7日ごろから同10月3日までの間に計6回、勤務する市立高校の男子生徒の父親の自宅あてに、同県久留米市、柳川市、八女市から中傷、脅迫する内容の封書1通とはがき5通を送りつけた疑いがある。また、封書と手紙の送付を受けて市教育長や校長らに対策会議を計20回開かせるなど、通常業務の遂行を妨げた疑いがある。

 封書とはがきは、同校に届いたアンケート用はがきや封筒を再利用したもので、差出人には同校の別の教諭の住所と名前が書かれていたり、同校の名前がわかる封筒が使われていたりしていた。父親が同署に相談し、被害届を出したことから発覚。同署は手紙にあった指紋などから吉田容疑者を突き止めたという。

 21日午前4時から会見した久留米市教育委員会によると、父親は届いた封書とはがきを持って市教委に相談に訪れた。内容は手書きやパソコンで「棺おけはすぐそこ」「三途(さんず)の川を渡れ」などと書かれていた。また、関係者によると、被差別部落を中傷する記述もあったといい、父親は部落解放同盟に相談していた。父親は脅迫を受けて体調を崩し、数週間仕事を休んだという。

吉田容疑者は1995年の採用以来同校に勤務し、2年前から生徒指導を担当。校長によると、吉田容疑者と父親は昨年初め、男子生徒に対する校則違反の指導をめぐって電話で話した際、父親から「(吉田容疑者の)電話の対応が悪い」とクレームが出たことがあったという。校長は自宅に出向いて「対応が悪くて申し訳ない。指導します」と釈明。校長は「そのトラブルは解決したと思っていた。それが続いていたとは考えにくい」と話した。

 事件を受け、同市の堤正則教育長は「信じがたい。命の尊さを教えるべき教職員がこのような行為に至ったのは誠に遺憾。事実を確認して厳正に対処したい」と陳謝した上で、教員に対し「今後は人権意識を高めるため、人権同和研修の充実を図る。部落問題に関する歴史的意識を深めていくための研修が必要」とも述べた。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/02/22(月) 10:41:54 | | #[ 編集]
福岡はこの手の事件が多いな
2010/02/22(月) 21:49:42 | URL | お猿 #/pdu0RA.[ 編集]
大分県でも強化
大分県の水産職員のうち、水産試験場の2名と東部振興局の1名から差別を受けて精神的苦痛で病気になった職員がいます。大分県は人権啓発研修会を漠然と開催するだけでなく、出席者に感想文やレポートを書かせて提出させるなどの工夫がなければ、同和行政の予算の無駄と非難されるだろう。
2010/02/23(火) 14:33:07 | URL | 岡村誠広 #EBUSheBA[ 編集]
久留米市立南筑高校で起こった教師による差別事件・・・・。
矛盾点が2点あります。
第一に、該当教師と保護者の間にあった生活指導をめぐるトラブルです。この件は、当該校長も知ったいたはずです。
このトラブルで父親に謝罪していますが、そのときの内容がまったく公開されません。ただただ、人権教育の形骸化だの教師が悪いだのばかり。事件の発端になったこのトラブルについては蚊帳の外(明らかにするとまずいのかな?)
第二に、どうしてこうも報道に違いがあるのか!八女の差別はがき自作自演は、同盟員だったはず。差別される側のものによる捏造なのに、しかも5年間も騙し続けたのに・・・。
このときは、解放同盟は確か、冤罪のにおいをうかがわせた声明文を出している。新聞報道も、今回ほど紙面をさいていないし・・・新聞はどちらかに肩入れしているとしか思えない。
2010/02/24(水) 23:23:12 | URL | 偏向同和教育に物申す #-[ 編集]
2010/02/24(水) 23:24:46 | URL | #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/02/25(木) 01:43:10 | | #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/02/25(木) 20:16:54 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫