<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 夫婦別姓反対の陳情請願書の文例と、有志が製作した夫婦別姓反対の動画のご紹介
2010年02月23日 (火) | 編集 |
大阪の老兵さん経由で千葉県の方がつくられた夫婦別姓反対文例をいただきました。

福岡市議会は木曜日から始まりましたが、今週あたりから全国各地で議会が始まるでしょう。

この内容をご参考に請願書、あるいは陳情書を地方議会に提出していこうではありませんか。

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陳情・請願文例のうしろに、有志の方が製作された夫婦別姓問題の動画を紹介しておきます。
この動画で夫婦別姓問題に取り組んでいるNPO法人家族の絆を守る会の紹介もされています。
パッヘルベルのカノンがBGMです。

NPO法人「家族の絆を守る会」を支援します。
選択的夫婦別姓法案に反対の署名にご協力お願いします。

「家族の絆を守る会」
署名用紙・チラシはこちら http://freejapan.tv/?News%2F2010-02-12

「夫婦別姓に反対し、家族の絆を守る国民大会」
3月20日 午後2時より 東京ビッグサイト 東4ホール
主催 夫婦別姓に反対し家族の絆を守る会国民委員会


**


平 成 22年  月  日
市議会議長
 様   

  請願者  
    住所
    氏名

           紹介議員 :



「選択的夫婦別姓制度」の法制化に反対する意見書の採択を求める請願


(請 願 要 旨)
  「選択的夫婦別姓制度」を容認する民法改正に反対する意見書を採択下さるよう要望します。

(請 願 理 由)
1.国民は夫婦別姓を支持していません
平成18年内閣府「家族の法制に関する世論調査」によれば、夫婦同姓支持は、通称としてなら別姓を認めてもよい人を合わせて6割を超えています。一方、夫婦別姓支持は36.6%です。しかも、夫婦別姓のうち、実際に別姓を希望する人はわずか一割にしかすぎません。国民は別姓を支持していないのです。

2.親も子も、夫婦別姓の親子関係への悪影響を心配
夫婦の姓が違うと、正式に結婚した夫婦なのか、ただ同棲している事実婚なのか見分けがつかず、離婚をしやすくなりませんか?年々増加している離婚率にさらに拍車をかけることにもなりかねません。また、親子関係にも深刻な影響をもたらします。中高生の子供たちの7割近くが、両親が別姓を名乗ることに嫌悪感や違和感をもつっているという結果も出ています(平成13年 心の教育助成フォーラム調べ)。親と姓が違うことは、子供に非常に心理的な悪影響を及ぼし、家庭でも学校でも犠牲を強いることになります。
また独りっ子の場合、我が子の姓を巡って親や家同士で争いが起こらないとも限りません。

3.別姓推進の本音は家族解体
「選択的夫婦別姓」を推進すれば、必ず親子の別姓をもたらし、家族の絆がこわれます、そして家族崩壊へと繋がっていきます。家族は社会と国の基礎的単位であり、国を支える大きな力となってきたのです。その家族が崩壊すれば亡国へと突き進むことは必定ではありませんか。別姓推進の本音は家族解体なのです。

4.結婚後も旧姓を使用しなければ、社会生活において不便・不利益に直面する方のためには、通称使用の法的整備をはかればすむことです。

本市議会において、夫婦別姓制度の法制化反対を求める意見書を採択下さいますよう請願します。

【緊急拡散】家族崩壊? 選択的夫婦別姓 阻止作戦 ※修正版




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2010/02/23(火) 19:02:54 | | #[ 編集]
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