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 福岡県日朝友好協会主催の山崎拓講演会
2010年03月02日 (火) | 編集 |
日曜に大博多ホールで開催された福岡県日朝友好協会主催の山崎拓の講演会を聴いてきました。

『正論』3月号の西岡力先生の論文でも昨年の蓮池透氏講演会の紹介がされています。懲りない人たちです。

司会は筑紫野市議の上村和男氏でした。日本労働党福岡県支部の代表です。

挨拶した副会長の石村一明福岡市議(自民党)は、共和国の皆さんとスクラムを組まねばならないと強調していました。

いうまでもなく共和国とは北朝鮮のことです。


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元公明党県議の北原守日朝友好協会会長は北東アジアの平和と安定といっていましたが、金正日独裁体制の転覆こそ平和と安定につながるのではと思いました。

県民の目線でといいながら、まったくそれとは違うものでした。

信頼関係があるから忌憚のない意見交換ができるというけれど、北朝鮮にいいようにされているだけであろう。

来賓で挨拶した朝鮮総連の幹部は「朝日関係は日増しに悪化している」とし、高校無償化から「朝鮮学校を対象から外す」ことを批判していました。

最後の締めはカムサハミダ。

田川市長や筑紫野市長や小郡市長からも祝電が来ていました。

まったくもって許しがたい連中です。

山崎拓講演会1



山崎拓の話は、北朝鮮との交渉は1985年のドイツのボンで開催された7カ国の首脳会談にさかのぼり、当時の中曽根首相、安倍晋太郎外務大臣に官房副長官として随行したときのことを紹介し、山崎氏が政治の師と仰ぐ中曽根首相が「ソ連に対して圧力だけではだめだ」といっていたことを挙げ、対話がなければならないと正当化していました。

日朝国交正常化は私のライフワークとして運命づけられているというのですが・・・(笑)

山崎拓講演会2


あと、ブッシュ(jr)政権時に、ヘリテージ財団で講演し、ミサイル発射はマカオのバンクデルタの資金凍結を受けてのラブコールだなどといって批判されたことを、自慢気に面白くするためにいったといっていたのは失笑しました。

圧力があって対話も成り立つものです。

力のない正義は踏みつぶされる。

国際社会の冷厳な現実ではありませんか。

山崎拓講演会3


最後の日朝友好協会役員で元福岡県教職員組合委員長の中村元気氏の挨拶は朝鮮学校の代弁をしていました。

朝鮮学校を対象から外すのは、国際人権規約に反し、差別になるという。

反日教育を行い、日教組の先生方が一番忌み嫌う神格化教育をする朝鮮学校に日本国のお金を投ずる必要はありません。

日本政府は、北朝鮮の工作に乗せられている(古い言葉ですが)、第五列といってよい活動を展開する勢力に惑わされず、毅然と北朝鮮に対応してほしいと思います。
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2010/03/02(火) 19:02:45 | 愛国を考えるブログ
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