<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 夫婦別姓と関連する民法改定といかに戦うか
2010年03月08日 (月) | 編集 |
選択的夫婦別姓法案などについて現状認識と問題点、どう戦うかをまとめましたので、公開します。

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1、基本的認識

夫婦別姓は家族の絆や先祖から続く連続性を否定し、親子関係をばらばらにするものだ。非嫡出子の相続差別撤廃も不倫でできた子供に同等の財産権を認めるもので、道徳、秩序を壊していくものである。
もともとエンゲルスの『家族・私有財産・及び国家の起源』に淵源があり、日本においては戸籍の解体を考えるマルクス主義フェミニストなどが、まずは夫婦別姓を法制化し、日本社会の秩序、基盤である家族のつながりを弱めて、それを突破口に個人単位社会にしよう(新手の社会主義体制)という戦略が背景にある。また、個人単位のほうが管理しやすいので官僚も積極的に推し進めたい。

2、問題点

①国民は夫婦別姓を支持していません
平成18年内閣府「家族の法制に関する世論調査」によれば、夫婦同姓支持は、通称としてなら別姓を認めてもよい人を合わせて6割を超えています。一方、夫婦別姓支持は36.6%です。しかも、夫婦別姓のうち、実際に別姓を希望する人はわずか一割にしかすぎません。国民は別姓を支持していないのです。

②親も子も、夫婦別姓の親子関係への悪影響を心配
夫婦の姓が違うと、正式に結婚した夫婦なのか、ただ同棲している事実婚なのか見分けがつかず、離婚をしやすくなりませんか?年々増加している離婚率にさらに拍車をかけることにもなりかねません。また、親子関係にも深刻な影響をもたらします。中高生の子供たちの7割近くが、両親が別姓を名乗ることに嫌悪感や違和感をもつっているという結果も出ています(平成13年 心の教育女性フォーラム調べ)。親と姓が違うことは、子供に非常に心理的な悪影響を及ぼし、家庭でも学校でも犠牲を強いることになります。
また独りっ子の場合、我が子の姓を巡って親や家同士で争いが起こらないとも限りません。

③別姓推進の本音は家族解体
「選択的夫婦別姓」を推進すれば、必ず親子の別姓をもたらし、家族の絆がこわれます、そして家族崩壊へと繋がっていきます。家族は社会と国の基礎的単位であり、国を支える大きな力となってきたのです。その家族が崩壊すれば亡国へと突き進むことは必定ではありませんか。別姓推進の本音は家族解体です。結婚後も旧姓を使用しなければ、社会生活において不便・不利益に直面する方のためには、通称使用の法的整備をはかればすむことです。

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3、どのように取り組むか

まずは街頭活動の展開です。外国人参政権反対の活動も昨年に比べ認知度が高まってきました。民主党政権に対する批判も聞かれるようになり、人間関係をめぐる不安感なども社会問題になる中で家族の破壊になりかねない夫婦別姓の危険性を街頭で訴えることはかなり有効と考えます。

第2にファックスやメールを民主党議員に送ることです。とくに紙の記録が残るファックスは心理的にもプレッシャーを与えます。国籍法のときに当時の森法務大臣や民主党の議員が「組織的圧力だ」といったほど影響があると思います。

第3に議員への陳情です。公明党や社民・共産はともかく民主党には夫婦別姓に慎重・あるいは反対派が一定数います。連合の推薦を受けているから賛成とか態度を鮮明にしないと言うような議員には「世論」の後押しは効きます。福岡でもそういう議員はいると思われます。私(近藤)は20日の東京ビッグサイトでの反対集会にあわせて、19日に上京して陳情活動を行ってきます。

【保守系ロビイスト活動のノウハウなどを学ぶ勉強会を開催します】

4月3日に福岡市内でロビー活動のノウハウなどを学ぶ勉強会を計画中です。

こちらはSNS「FREEJAPAN」( http://www.sns-freejapan.jp/ )の福岡県人会(福岡県支部)の主催で
、不肖、私が講師を務めさせていただくこととなりました。

***案内文***

福岡県人会にて、勉強会及び会議を開催したいと思います。
 会員の皆様方も、普段は実際の活動に関して、皆様方がそれぞれのお立場から具体的にロビー活動等に動いておられたり、もしくはまだ具体的にどう動いて良いか分からないという方もおられると思います。
 基本的に個人の思想の集まり(未組織・団体加入者も含むため)ですので、それぞれの活動内容や疑問点をぶつけ合って、政治に関する活動を活発化させ、効力のある勉強会にしたいと考えます。
 得意分野は皆さん違うと思いますし、職や立場も様々ですので、その点からの意見の発表をして頂きたくあります。

 
 終了後には皆様方との御親睦をはかるため、オフも企画しておりますので、是非とも奮って御参加下さい。

 
 講師 近藤将勝

  日時 平成22年4月3日 14:00~17:00

  会費 500円(会場使用料、コピー代、御茶代含む)

  会場 福岡市博多区雑餉隈 博多市民センター(さざんぴあ博多)

  (福岡市内 西鉄雑餉隈駅すぐそば)


 ご参加いただければ幸いです。



<3・19人権侵害救済法案・夫婦別姓・外国人参政権など国会陳情行動のお知らせとご支援のお願い>

1月25・26日に4年目、第5回の国会陳情、政府要請行動を行ってまいりました。

1月26日に実施した法務省・総務省に対する要請行動、申し入れの際に総務省が入居する合同庁舎の玄関で撮影した写真です。

1・26政府要請行動1

こちらは総務省と同じ庁舎に入居する警察庁・国家公安委員会(参政権を推進するあの人が国家公安委員長を務める)
1・26政府要請行動2

陳情はおもに民主党の閣僚、党幹部、1回生を含む保守派、旧民社系に重点を置きました。

2日間で私の班だけで100名近い与野党議員に陳情し、直接民主党議員や秘書の方からお話しを伺いすることもできました。

その中で民主党の議員秘書も参政権や夫婦別姓に反対、慎重なスタンスの方が少なからずいらっしゃることが確認されました。
陳情活動は非常にアクティブかつセンシティブなセンスが必要な行動だと実感しています。


単なるアンチではない、自らの思いを直接議員やその秘書に届けるのです。

外国人参政権は世論の抵抗を受けて、トーンダウンしておりますが、千葉法相ら推進派は夫婦別姓について党議拘束を外してでもごり押ししようとしています。

このままでは夫婦別姓は数の上でとおってしまいかねません。その次は間違いなく人権侵害救済法案です。

私たちは、家族の絆を分断し、個人単位制度、社会主義体制を推進させようという一部の勢力の動きを容認できません。

3月20日に東京ビッグサイトで開催される夫婦別姓反対の国民集会に私も参加します。

3月19日は平成22年第2回目の国会議員陳情・要請活動を実施します。


主催は教育正常化推進ネットワークとSNS「FREEJAPAN」( http://www.sns-freejapan.jp/ )です。

国会陳情活動に参加希望の方は事前に事務局の私、近藤のほうに連絡先などメールをいただきたいと思います。

服装は男性は原則、ネクタイを絞めて上着も着て下さい。

場にふさわしい恰好は重要です。

国会陳情2 赤池先生

女性は、とくに服装は問いませんが、スーツ姿がよいと思います。

また、歩き回るのでヒールの高い靴は避けたほうが

無難だと思います。

平成22年3月19日午後2時集合 2時半には受付を行い、入館します。

主催:教育正常化推進ネットワーク SNS「FREE・JAPAN」

集合場所:衆議院第1議員会館ロビー
国会周辺図

最寄り駅
東京メトロ 丸ノ内線 千代田線 国会議事堂前駅
有楽町線 半蔵門線 南北線 永田町駅

*【ご支援のお願いの趣旨】*

鳩山首相が人権侵害救済法案と選択的夫婦別姓法案を

通常国会に提出、成立させると言明した以上、

国会議員に要望することは重要なことです。


国会議員は、民主党の保守系、推進派、どちらも、国民新党、自民党、など時間の許す限り陳情して回ります。

今回は議員の先生に面会する事よりも一人でも多くの議員事務所に声を届ける事に重点を置きます。

九州からの上京は、交通費、宿泊費、資料代など費用がかかります。

なにより継続して実施できているのは、ご参加、ご支援いただく皆様のおかげでございます。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが
出来れば誠に幸いです。


何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ    

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