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 本日の佐賀市議会で保守系議員が部落解放同盟への補助金を取り上げる
2010年03月17日 (水) | 編集 |
昨年ごろから、佐賀市議会で保守系(佐賀市議会には自民党系会派が2つある)議員が同和問題を取り上げているという情報があり、時期を見て佐賀(隣県で福岡市
より近い)へ行こうと思っていました。

本日開催の佐賀市議会で、保守系議員が子ども手当と同和団体補助金を取り上げて議案質疑を行っているということを聞き、議会のホームページで確認したところ、たしかに質問通告をしていました。


全国の地方議員で、保守系でどれだけ同和行政を取り上げているでしょうか。
まだ数えるほどしかいません。ましてや九州は筑紫野市などごく一部です。

こうした議員は応援していきたいと思います。

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共産党の山下という議員がそれをブログで紹介していました。
http://akikoy.at.webry.info/201003/article_51.html


その他、政風会(自民系)の平原議員が児童手当と子ども手当の支給問題と同和団体への補助金問題についてとりあげ、社民党の田中議員が生活保護のケースワーカー配置の問題、学校給食の民間委託費、秋から始まる中学校給食センターの設備などの問題について質問し、市民ネット(民主系)の白倉議員が新地方公会計制度推進経費と下水道料金の値上げ問題について質問しました。

 同和問題を正面から議案質疑で自民系議員が取り上げるのは初めてではないかと思います。国がやめた同和対策事業に未だにしがみついて、市と県がお互いに責任を擦り合っているのが今の佐賀の現状です。
 人権対策として事業費補助をするなら、まだ説得力もありますが、団体補助はこの場合、もう成り立たないのは明白です。それなのに市は「今後も必要」という認識を示しているのは問題だと思いました。


http://www.city.saga.lg.jp/contents.jsp?id=22921

質疑順2 平 原 嘉 
第3号議案
平成22年度佐賀市一般会計予算
  歳出  3款 民生費
       3項 児童福祉費
       5目 児童手当給付費
 児童手当給付事業 303,045千円
  歳出  3款 民生費
       3項 児童福祉費
       6目 子ども手当支給費
 子ども手当支給事業 4,405,711千円

  歳出  3款 民生費
       1項 社会福祉費
       5目 地域改善対策事業費
      19節 負担金、補助及び交付金
 部落解放同盟活動費補助金   9,770千円
 全日本同和会支部活動費補助金 4,586千円
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