<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 4月10日、NPO法人の招聘で教育問題について講演します
2010年03月18日 (木) | 編集 |
明日は私は上京し、首都圏の数名のメンバーで、議員会館へ行き日本解体法案反対の陳情活動を行って来ます。

日弁連のほうも申し込みしているので間に合えば参議院会館で午後開催される国内人権機関のシンポジウムに出席して参ります。

さて、NPO法人「修学院」(理事長、久保田信之元学習院女子大学教授)の福岡勉強会でお話しさせていただくこととなりました。

福岡市早良区にある西南学院大学の校内にある西南コミュニティーセンターを会場に行われます。大学施設を使っての勉強会に参加するのは今までも多くありましたが、講師としてお話させて頂くのは大変貴重な機会でもあり、緊張いたします。

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内容は教育問題です。
昨日、今朝の新聞等で福岡県田川郡香春町の小学校で卒業式の
練習中に「粗大ゴミ」と発言した事が大きな問題となっております。
数年前の筑前町三輪中学校の事件では自殺した男子生徒をからかう言動をしたという問題がいじめの背景にはありました。
なぜ人権教育に煩い福岡の学校現場でこういう事件が繰り返されるのかそこには構造的な問題があるように思います。

お近くの皆様におかれましては拙い話かも知れませんが、ご参加いただけましたら幸いです。


日時:平成22年4月10日(土)午後1時半から4時

会場:西南学院大学 西南コミュニティーセンター
福岡市早良区西新6丁目2-92(0928-23-3592


テーマ:「福岡が抱える教育問題」

終了後、懇親会を予定しています。

<3・19人権侵害救済法案・夫婦別姓・外国人参政権など国会陳情行動のお知らせとご支援のお願い>

1月25・26日に4年目、第5回の国会陳情、政府要請行動を行ってまいりました。

1月26日に実施した法務省・総務省に対する要請行動、申し入れの際に総務省が入居する合同庁舎の玄関で撮影した写真です。

1・26政府要請行動1

こちらは総務省と同じ庁舎に入居する警察庁・国家公安委員会(参政権を推進するあの人が国家公安委員長を務める)
1・26政府要請行動2


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陳情はおもに民主党の閣僚、党幹部、1回生を含む保守派、旧民社系に重点を置きました。

2日間で私の班だけで100名近い与野党議員に陳情し、直接民主党議員や秘書の方からお話しを伺いすることもできました。

その中で民主党の議員秘書も参政権や夫婦別姓に反対、慎重なスタンスの方が少なからずいらっしゃることが確認されました。
陳情活動は非常にアクティブかつセンシティブなセンスが必要な行動だと実感しています。


単なるアンチではない、自らの思いを直接議員やその秘書に届けるのです。

外国人参政権は世論の抵抗を受けて、トーンダウンしておりますが、千葉法相ら推進派は夫婦別姓について党議拘束を外してでもごり押ししようとしています。

このままでは夫婦別姓は数の上でとおってしまいかねません。その次は間違いなく人権侵害救済法案です。

私たちは、家族の絆を分断し、個人単位制度、社会主義体制を推進させようという一部の勢力の動きを容認できません。

3月20日に東京ビッグサイトで開催される夫婦別姓反対の国民集会に私も参加します。

3月19日は平成22年第2回目の国会議員陳情・要請活動を実施します。


主催は教育正常化推進ネットワークとSNS「FREEJAPAN」( http://www.sns-freejapan.jp/ )です。

国会陳情活動に参加希望の方は事前に事務局の私、近藤のほうに連絡先などメールをいただきたいと思います。

服装は男性は原則、ネクタイを絞めて上着も着て下さい。

場にふさわしい恰好は重要です。

国会陳情2 赤池先生

女性は、とくに服装は問いませんが、スーツ姿がよいと思います。

また、歩き回るのでヒールの高い靴は避けたほうが

無難だと思います。

平成22年3月19日午後2時集合 2時半には受付を行い、入館します。

主催:教育正常化推進ネットワーク SNS「FREE・JAPAN」

集合場所:衆議院第1議員会館ロビー
国会周辺図

最寄り駅
東京メトロ 丸ノ内線 千代田線 国会議事堂前駅
有楽町線 半蔵門線 南北線 永田町駅

*【ご支援のお願いの趣旨】*

鳩山首相が人権侵害救済法案と選択的夫婦別姓法案を

通常国会に提出、成立させると言明した以上、

国会議員に要望することは重要なことです。


国会議員は、民主党の保守系、推進派、どちらも、国民新党、自民党、など時間の許す限り陳情して回ります。

今回は議員の先生に面会する事よりも一人でも多くの議員事務所に声を届ける事に重点を置きます。

九州からの上京は、交通費、宿泊費、資料代など費用がかかります。

なにより継続して実施できているのは、ご参加、ご支援いただく皆様のおかげでございます。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが
出来れば誠に幸いです。


何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ    



<4月3日に講演を行います>

4月3日にSNS「FREEJAPAN」( http://www.sns-freejapan.jp/ )の福岡県人会(福岡県支部)の主催で福岡市博多区雑餉隈にあります博多市民センター「さざんぴあ」で開催いたします「ロビー活動を学ぶ」勉強会の案内チラシができました。

チラシ1


不肖、講師は私が務めさせていただくことになりました。


***

福岡県人会にて、勉強会及び会議を開催したいと思います。
 
会員の皆様方も、普段は実際の活動に関して、皆様方がそれぞれのお立場から具体的にロビー活動等に動いておられたり、もしくはまだ具体的にどう動いて良いか分からないという方もおられると思います。
 基本的に個人の思想の集まり(未組織・団体加入者も含むため)ですので、それぞれの活動内容や疑問点をぶつけ合って、政治に関する活動を活発化させ、効力のある勉強会にしたいと考えます。
 得意分野は皆さん違うと思いますし、職や立場も様々ですので、その点からの意見の発表をして頂きたくあります。

 
 終了後には皆様方との御親睦をはかるため、オフも企画しておりますので、是非とも奮って御参加下さい。

 

 講師 近藤将勝

  日時 平成22年4月3日 14:00~17:00

  会費 500円(会場使用料、コピー代、御茶代含む)

  会場 福岡市博多区雑餉隈 博多市民センター(さざんぴあ博多)

  (福岡市内 西鉄雑餉隈駅すぐそば)


<FREEJAPAN創刊号のご案内>

SNS「freeJapan」の季刊誌が発刊されました。

待望の季刊誌です。
出版計画が公表されてからかなり経過していますが、私のブログで紹介させていただくのは初めてになると思います。

経過については、事務局からの創刊号ができるまでをご参照ください。
http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/05/soukangou/

この「freeJapan」は社民・共産も含むすべての衆参両院議員に献本されています。

表紙はこういう感じです。
freejapan 表紙

産経新聞社より写真提供を受けています。

私は中央省庁・国会議員への陳情のレポートを寄稿させていただきました。

中川事務所や奥様のご理解を得て、中川昭一先生の書かれた文章も掲載しております。

また中山成彬議員も「我々の原点」という表題で寄稿されています。

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地方議員では、東京都中央区議会議員の二瓶文隆先生が1月26日の日本会議主催の外国人参政権反対の国民集会と、山谷えり子参議院議員に与那国島の視察報告をされた件を寄稿されています。

前衆議院議員の木原稔先生は「秒読み 民法の一部改正」と、熊本市のFMラジオを利用して自民党の「なまごえ☆プロジェクト」と連動した対話集会が行われたことを書かれています。

非常に参考になりましたのは、元警視庁機動隊員であった坂東忠信氏の「元機動隊員として 新しい運動方法の提案」でした。

坂東氏は、機動隊員や刑事、通訳捜査官などを経て、退職後は『通訳捜査官』(経済界)、『いつまでも中国人にだまされる日本人』(KKベストセラーズ)を出版されています。警察OB、実際に治安維持活動、デモの規制にあたった立場として、一般市民に理解を得やすいデモ行進の方法を提言しておられます。


この数年、多くの若い世代はインターネットを介して、政治に目覚めてきたと思います。

しかし左翼からはネット右翼、ネトウヨと誹謗され、同じ保守系のなかでも異端視されてきた動きでし
た。

今回の「freeJapan」発刊により、ネット上の議論からリアルな世界へ進めていく一歩を踏み出したと思います。

発行責任者の小坪氏は陳情・請願活動の重要性を理解されており、現実的な政治・行政とのかかわり方
を模索していくことになると考えます。


一般販売も行うということなので、直接、お読みいただけたら幸いです。

http://www.sns-freejapan.jp/

この「freeJapan」の趣旨や理念など詳しいことはまたご紹介したいと考えております。
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