<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 19日に提出した夫婦別姓など日本解体法案の国会提出に反対することを求める陳情
2010年03月21日 (日) | 編集 |
夫婦別姓など日本解体法案の国会提出に反対することを求める陳情

1、理由
 千葉景子法務大臣は、就任会見のなかで、人権侵害救済法案と国連への個人通報制度の成立を早期に実現させたいと言明されました。前政権下では、広範な国民の反対意見を背景にした自民党内の慎重・反対意見による法務部会の紛糾で成立することのなかったこれらに加え、同じく男女共同参画・少子化担当大臣に就任した福島瑞穂社民党党首と歩調を合わせ、選択的夫婦別姓の通常国会での提出も行いたいという発言をしておられます。人権侵害救済法案はもともと国連のパリ原則からきたものですが、問題点の多い内容です。そもそも国連人権委員会が法整備を勧告したのは公権力による人権侵害の抑止が目的でした。   

ところが人権侵害救済法案は逆に公権力が私人間の争いに介入することを前提としています。関連しますが、政府が進める高校無償化でも、朝鮮労働党統一戦線部の管理下にある朝鮮学校も対象にするよういわゆる左派を中心に主張していますが、その次は日本政府の公的な補助を求めてくるでしょう。拉致等の問題があるにもかかわらず、ただ子供がかわいそう、差別はいけないという同情論は国益を損ねかねないことを認識していただきたいと思います。国籍条項をなくすのは、朝鮮総連や在日中国人組織に介入する余地を与えるものに他なりません。

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また同法案は、教育現場への外部からの介入も容易になります。戦後、日教組など左翼勢力の反対闘争が激しく教育の正常化に40年多くの犠牲を払って取り組んできました。今なお北海道や山梨県、大阪府、大分県等日教組や分派した共産党系の全教の影響が強い地域があります。 
北海道教組の問題が大きく取り上げられておりますが、日教組・全教は、特定政党候補の選挙活動を勤務時間中に行い、「竹島は韓国の領土」と反日教育を行う等その活動は目に余ります。国家公務員並みの公立学校教職員の政治活動に対する法規制を含めて、教育の政治的中立性を守る取り組みが求められています。

夫婦別姓は選択制とはいうものの、一体感が損なわれ、人間のよりどころ、心の支えである家族の絆、親子の関係を破壊されかねません。その裏には家族を解体し、戸籍の廃止、税制などあらゆるものを個人単位にしていこうという一部の主義主張を持つ勢力や国民統制をしたい官僚の狙いが見え隠れします。

外国人参政権は、反対の多さに推進派も休止しているようですが、これも油断はできません。平成7年2月28日の最高裁判所判例は「住民とは地方公共団体の区域内に住所を有する日本国民を意味する者と解するのが相当である」と外国人参政権を否定しています。推進派が援用する傍論は、当時の最高裁判事が「在日韓国人を宥める為であった」と述べています。日本国民ではない永住外国人に対し、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権、教育委員の解職権等を付与すれば、地方行政は乗っ取られてしまうでしょう。

私たちは人権侵害救済法、国連への個人通報制度、選択的夫婦別姓、永住外国人に地方参政権を付与する法案には断固反対です。世論を無視して拙速な法案提出を行われないよう貴殿におかれましては、それらには反対していただき、日教組や全教の政治活動には法的規制をかけていただくようお願いいたします。

2、陳情事項
① 夫婦別姓、人権侵害救済法案、外国人参政権の国会提出に反対していただきたい
② 教育公務員の政治活動の厳禁を含め、教育の中立性を確保する法整備を行われたい

平成22年3月19日

 教育正常化推進ネットワーク代表 
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