<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 3月15日に福島瑞穂男女共同参画担当大臣などに提出した人権侵害救済法案と女子差別撤廃条約等選択議定書に関する申し入れ
2010年03月24日 (水) | 編集 |
じつは19日に私が参加しての陳情活動とは別に15日に初めて福岡から事務局次長を派遣して陳情活動を行いました。

外国人参政権、夫婦別姓、人権侵害救済法案・国連人権関係選択議定書です。

保守派「sns-freejapan」と連携しています。
SNS-FreeJapan

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ




次長のレポートと人権侵害救済法案の陳情文をここに転載します。

***

今日は議員会館へ夫婦別姓反対・外国人参政権反対・ 人権侵害救済法反対の陳情書を持っていきました。
急な予定にもかかわらず、3名の方にご協力をいただきました。
ありがとうございました
国会に陳情とか初めてでかなりモタモタしてた気がします。
手続きの方法とかはわかったので、次回はもうちょっと 手際よくいけるようにがんばります!

今日は24名の先生方の事務所を訪問しました。

○衆議院○

鳩山由紀夫
鳩山邦夫
小沢一郎
原口一博
安倍晋三
麻生太郎
高市早苗
鷲尾英一郎
野田国義
城内実
稲田朋美
橋本勉
亀井静香
松原仁
神風英男
中山恭子

○参議院○

山谷えり子
有村治子
衛藤せいいち
千葉恵子
福島瑞穂
西田庄司
鈴木寛
尾辻秀久



人権侵害救済法案と女子差別撤廃条約等選択議定書に関する申し入れ

謹啓
 貴殿におかれましては、国政にご尽力いただいておりますことに、心より敬意と感謝申し上げます。
さて、人権侵害救済法案の制定、および女子差別撤廃条約等の選択議定書批准問題に、私たちは大きな懸念をしております。理由としては、推進しているNGOは共産党系や同和団体など左翼ばかりだからです。
国連への個人通報制度を導入することで我が国の法制度が大きく揺らぎ、国連を利用しての外国の内政干渉を許しかねません。

発展途上国と違い、我が国には選択議定書を批准して個人通報制度を導入しなければならないような相当深刻な女性差別が存在するとは思われません。またこれは他の人権条約にもかかわり、人種差別撤廃条約や児童の権利に関する条約にも広がれば大変な問題になります。貴殿におかれましては、部落解放同盟の新たな利権につながる人権侵害救済法案および問題の少なくない女子差別撤廃条約選択議定書を我が国政府が批准への動きに引き続き批准しないよう反対してくださるようお願い申し上げます。
以下要望事項でございます。

① 女子差別撤廃条約等の選択議定書は、我が国の法制度に影響をもたらします。法的拘束力のないものを導入することは、最高裁判断との間に混乱を招きかねません。引き続き批准しないよう反対してください

② 人権教育・啓発について我が国の実情に応じた運用を行い、国連の理不尽な勧告・要求には屈しないよう取り組んでください

③ 人権擁護法案を成立させれば、言論・表現の自由への介入を生みだし、海外にも評価されている日本の文化が衰退します。一部の団体が訴えを乱発すれば、いずれはアメリカのような訴訟社会になると思います。日本の美徳は謙譲の精神です。調和ある人間関係が豊かな国をつくります。人権擁護法案が制定されないよう引き続き反対してください

平成22年3月15日

教育正常化推進ネットワーク代表 伊藤 伉
SNS「Free JAPAN」管理人 小坪慎也

衆議院議員殿
参議院議員殿
スポンサーサイト


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
昨日のテレビ朝日の番組にアグネス・チャンが出ていた。なんでも、かつて乳がんにかかったそうだ。 でもそれは日ごろの行いが悪かったからではないでしょうか?アグネスよ、おのれはソマリアに行ったといいながらまったく別の地であるソマリランドへ観光しに行き、寄付を..
2010/03/24(水) 14:49:41 | 愛国を考えるブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫