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 恐怖のサブリミナル放送―NHKは洗脳機関か
2010年04月03日 (土) | 編集 |
オウム事件の際にサブリミナルが問題となりましたが、NHKはずっと以前からサブリミナル映像を放送に使っていたのですね。

「みんなのうた」の「コンピューターおばあちゃん」のなかに女性の裸や下着姿の映像が挿入されていたというのです。

http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/100402.html

(報道資料)
平成22年4月2日
NHK広報局
みんなのうた「コンピューターおばあちゃん」について

 1981年に制作した、みんなのうた「コンピューターおばあちゃん」の映像の一部を手直しすることになりました。経緯と対応についてお知らせします。


○番組
みんなのうた「コンピューターおばあちゃん」
 作詞・作曲:伊藤良一さん 編曲:坂本龍一さん 
 うた:酒井司優子さん(東京放送児童合唱団)
 アニメーション:とこいったさん
○放送
1981年(昭和56年)12月が初回放送
その後たびたび再放送をしており、最近の放送は2009年(平成21年)6月・7月です。
○内容
 アニメーション画面の一部に使われている風景・人物などの連続映像(全体で15秒程度)の中に、女性のおしり・胸・下着姿の写真がそれぞれ約0.1秒ずつ3カット含まれていました。
 制作以来30年を経た現在の視聴環境や視聴態様を考慮に入れると、ファミリー向けの番組としてはよりふさわしい表現をとるべきだと考えました。
○わかった経緯
 この作品は2004年にNHKエンタープライズから発行したDVD全12巻セットの第7集に収録されており、DVDを見た方から指摘があり現在の番組担当者が確認しました。
○対応
 今後の放送予定はありませんが、当該部分を手直しし、放送する場合には手直ししたものを使用します。
 DVDはすでに販売が終了していますが、当該曲の収録されている第7集については販売会社に依頼して手直ししたものをお送りし、古いものは返送をお願いする予定です。

以上


http://www.su-gomori.com/2010/04/post-363.html

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100402-OYT1T00928.htm

コンピューターおばあちゃんが放送され始めた昭和56年に私は生まれています。

みんなのうたは小学生の頃までよく見ていました。
コンピューターおばあちゃんは好きな歌のひとつでした。
非常にショックを受けました。

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問題となった映像を検証した動画がありました。

http://www.youtube.com/watch?v=oA8mCrDZNV4&feature=player_embedded

たしかに女性のお尻の映像がありました。

こういう人間の無意識に働きかける手法は倫理的にも問題があるとされているにもかかわらず、繰り返されています。

このサブリミナルの危険性を取り上げた好番組がありました。

平成4年(1992年)フジテレビ放送の「世にも奇妙な物語」の「サブリミナル」です。

誇張されているストーリーとはいえ、もしかすると。。そう思わせる内容でした。

政治権力とマスコミの癒着は今でもあることです。

http://www.youtube.com/watch?v=JHo4F9SmyfY&feature=related
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