<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 外国人参政権に賛成する知事がいたのには驚いた
2010年04月07日 (水) | 編集 |
最初はおかしなことをいっていた全国知事会長の麻生福岡県知事でさえ、参政権導入には問題があると表明したのに、そのお隣の熊本県知事など一部とはいえ、賛成派の知事がいたことには驚かされた。

もちろん我が国はどこかの国と違い、言論・主義主張の自由はある。ただ、首長の立場にありながら、安全保障の視点が欠落しているのが気がかりだ。

昨日書いたように鳩山首相はじめ政権も「友愛」「日本列島は日本人だけのものではない」「国連中心主義」「地域主権」と、どうしようもない。

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

保守派「sns-freejapan」と連携しています。
SNS-FreeJapan



三橋貴明氏の『新世紀のビッグブラザーへ』(PHP研究所)を読むと、中国共産党独裁体制に支配された近未来の日本(作品では第三世界)が生々しく描かれている。

外国人参政権をはじめ国家解体3法案は、それにつなあるものだ。
先人が苦労して独立を守ってきた我が国を滅ぼす道を歩ませてはならない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100406/lcl1004062018002-n1.htm

外国人参政権で激論 臨時全国知事会議

永住外国人への地方参政権(選挙権)付与問題を中心に議論する臨時の全国知事会議が6日午後、東京都千代田区の都道府県会館で開かれた。議論は午後2時から午後5時過ぎまで、休憩なしで3時間以上にわたり、活発な意見交換が行われた。

 参政権問題で、東京都の石原慎太郎知事は「外国人の参政により地方行政が影響を受け、国家にも影響を及ぼしかねないため東京都は絶対に反対する」と表明。

 一方、熊本県の蒲島郁夫知事は「積極的に参加させることにより、帰属意識を高めることが重要」と賛成意見を述べるなど、賛否両論が繰り広げられた。

 会議では、参政権問題の議論に約1時間を費やし、憲法解釈から国防問題まで幅広い意見が出されたが、「結論を出すにはまだ議論が必要」として、知事会としての意見の統一には至らなかった。


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/163671

外国人参政権 知事会「慎重な対応を」 参院選 政権公約は採点せず

 全国知事会(会長・麻生渡福岡県知事)は6日、都内で臨時知事会議を開き、永住外国人への地方参政権付与問題について意見交換した。知事からは慎重な対応を求める意見が大半で、国民的な議論を呼び掛けながら引き続き協議していくことを確認した。

 石原慎太郎東京都知事は「違う価値観を持つ外国人に、地方の行政が左右されかねない」と反対を表明。地方には自衛隊基地や原子力発電所の建設受け入れなど国政に直結する問題もある。広瀬勝貞大分県知事は「国政と地方の区別がつかなくなった」として、慎重な対応を求めた。

 さらに「首長、議員は住民が選ぶと憲法に明記されている。住民が国民なのは明らか」「外国人にとって日本は国籍取得しやすい。取得しないのは参政権を放棄している」など、参政権付与に消極的な意見が相次いだ。

 一方、付与に前向きな意見は、蒲島郁夫熊本県知事など一部だった。

<正論5月号ぜひお読みください>

新年度が始まりましたが、4月1日(九州等は3日)発売の『正論』5月号に 「人権侵害救済法案が国民にもたらす新たな人権侵害」と題して論文を寄稿させて頂きました。

前回平成20年5月号ですので、ちょうど2年ぶりとなります。

正論22年5月号

人権侵害救済法が国民にもたらす新たな人権侵害
教育オンブズマン●近藤将勝

産経新聞掲載の広告
広告

読売新聞掲載の広告
読売新聞全国版広告

今回は、特集の1つでございます。

人権侵害救済法案の概要、問題点、国連人種差別撤廃委員会の勧告、反差別国際運動、国連ロビイストの暗躍福岡県での2つの差別はがき事件、日教組による人権侵害救済法案、女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める署名活動などを取り上げております。

福岡の問題は4年前から追いかけておりますが、地元マスコミの提灯持ち報道や保守系議員の取り組みの弱さもあって部落解放同盟は、地域主権を掲げる民主党政権下で息を吹き返しつつあります。

先月、部落解放同盟の立花町事件の見解に何らかの形で反論・筆誅を加えると宣言していましたが、
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-1664.html

限られた紙数の中で試みております。


高市早苗先生、八木秀次先生、長尾たかし先生など著名な諸先生方のなかで小生の文章が載るのはおこがましくもありますが、皆さま、ご購入いただき、御笑覧くださいますと幸いです。


<国家解体法案阻止、教育正常化運動へご支援を>

外国人参政権や夫婦別姓の閣議了承が見送られ、国家解体の3法案はいまのところ、止まったかのように見えますが、そうではありません。

推進派は時の政権と緊密な関係にあります。小沢幹事長も彼らの力を選挙などで借りたいと考えています。

小沢氏はこういっているといいます。

「最も遠い(立場の)人たちと手を握れば、中間派までごそっと引き寄せることができる」

だから自治労や日教組など連合との蜜月関係を築いているのです。

鳩山首相が外国人参政権、選択的夫婦別姓、

人権侵害救済法案を通常国会に提出、成立させ

ると言明した以上、全力を挙げて阻止していかな

ければなりません。


今年も1月末、3月中旬と二度にわたり、国会陳情と国民集会に参加してまいりました。

また、地元福岡県においても外国人参政権、夫婦別姓、人権侵害救済法案阻止の運動、日教組系組織の影響の強い義務制、一部高校教育の正常化、子供の権利条例などを利用しての一部運動体の行政介入を是正させる取り組みを継続しています。

ネット右翼などというレッテル貼りに反撃すべくリアル活動を展開するノウハウを伝える研修の講師も務めております。

FJ福岡県人会勉強会

そういった取り組みをもとに、『正論』などにも論文、ルポを寄稿しておりますが、調査・取材も行っております。

昨年の民主党政権発足以来、3度の上京(平成21年度としては4回にわたる上京)しての国会陳情をはじめ、

①国家解体3法案阻止運動
②教育の正常化
③これらの問題の調査・研究・取材活動

に取り組んでおり、出費が嵩んでおります。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。


何卒、よろしくお願いいたします m(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     

スポンサーサイト


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
なめ猫