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 連合最大労組UIゼンセン同盟が外国人参政権反対を表明へ
2010年04月14日 (水) | 編集 |
いよいよ連合内からも外国人参政権に反対の声が表明される事になりました。

今朝の産経新聞で17日に日本武道館で開催される外国人参政権反対の国民大会に、民主党の支持労組で最大の規模を誇るUIゼンセン同盟副会長が出席し、組織として外国人参政権に反対を表明することが報じられています。

連合内で、UIゼンセンは最大の産業別組織(産別)で、前会長の高木剛氏はUIゼンセン同盟の会長でした。しかし、中央や地方組織は実質、旧総評系の日教組や自治労が支配しておりなかなかゼンセン同盟の政治理念が浸透しない状況がありました。

産経新聞記事2


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私の同志にも職場でUIゼンセン同盟に加入する組合員がおりますし、拉致問題などで国家観が一致する為OBの方とも交流があります。

民主党内で旧民社の理念を継承しているのはじつはこのUIゼンセン同盟なのです。

今朝の朝日新聞では、政治面で鳩山首相の過去の民主党代表戦での有力支持派は旧同盟系労組であったと書いていました。

このタイミングでUIゼンセンが参政権反対を打ち出してきたのは大きな政治的効果があると思います。

我々は党派を超えて共闘していかなければなりません。

皆様、ぜひ、17日の日本武道館での国民集会にご参加下さい。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100414/stt1004140151000-n1.htm

UIゼンセンが外国人参政権付与に反対表明へ 17日の反対集会で副会長が出席 政府・民主の強引な動きを牽制

 民主党の支持母体である連合(約680万人)傘下最大の産業別労組「UIゼンセン同盟」(落合清四会長)の石田一夫副会長が17日に東京・日本武道館で開かれる外国人への地方参政権付与に反対する国民大会に出席し、組織として付与反対を公式表明することが13日、分かった。今後も民主党を支持していく方針には変わりないというが、民主党内に組織内候補を多数抱える巨大労組が旗幟(きし)鮮明にすることは、党内外の反対・慎重論をよそに参政権付与になお執心する政府・民主党執行部を牽制する狙いがある。

 連合は参政権付与に賛成の立場をとり、最新政策方針を定めた「2010~2011年度政策・制度要求と提言」でも永住外国人に地方参政権付与するための法制定を求めた。

 UIゼンセン同盟はこうした連合の姿勢に疑義を呈し、平成18年にまとめた「中央執行委員会見解」でも「参政権は国民のみが持つ政治に参加する権利であることを確認すべきだ」と指摘したが、対外的に反対表明したことはなかった。

あえて国民大会という場で反対表明に踏み切るのは、民主党で小沢一郎幹事長が参政権付与に強い意欲を示している上、鳩山由紀夫首相や岡田克也外相らも賛成を表明しており、政府・民主党が参院選後に強引に法案成立に動く可能性があると判断したためだ。この時期に反対を打ち出せば、参院選マニフェストへの記載を阻止し、参院選での争点化も防ぐことができると踏んだようだ。

 ゼンセン同盟の組織内議員としては、内閣に川端達夫文部科学相、民主党執行部に伴野豊、山根隆治両副幹事長や平田健二参院国対委員長らがいる。

 国民大会は初代内閣安全保障室長の佐々淳行氏、ジャーナリストの櫻井よしこ氏らが呼びかけ人となり、1万人規模の集会が予定されている。

     ◇

 ■UIゼンセン同盟 繊維や化学業界、スーパーなどの約2430の単組でつくり、組合員総数は約107万人。連合(約680万人)傘下最大の産業別労組。旧民社党の有力労組だった経緯から、外交・安保などの政策は、旧社会党系の自治労(約90万人)、日教組(約30万人)などと大きく異なる。

<正論5月号ぜひお読みください>

新年度が始まりましたが、4月1日(九州等は3日)発売の『正論』5月号に 「人権侵害救済法案が国民にもたらす新たな人権侵害」と題して論文を寄稿させて頂きました。

前回平成20年5月号ですので、ちょうど2年ぶりとなります。

正論22年5月号

人権侵害救済法が国民にもたらす新たな人権侵害
教育オンブズマン●近藤将勝

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今回は、特集の1つでございます。

人権侵害救済法案の概要、問題点、国連人種差別撤廃委員会の勧告、反差別国際運動、国連ロビイストの暗躍福岡県での2つの差別はがき事件、日教組による人権侵害救済法案、女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める署名活動などを取り上げております。

福岡の問題は4年前から追いかけておりますが、地元マスコミの提灯持ち報道や保守系議員の取り組みの弱さもあって部落解放同盟は、地域主権を掲げる民主党政権下で息を吹き返しつつあります。

先月、部落解放同盟の立花町事件の見解に何らかの形で反論・筆誅を加えると宣言していましたが、
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-1664.html

限られた紙数の中で試みております。


高市早苗先生、八木秀次先生、長尾たかし先生など著名な諸先生方のなかで小生の文章が載るのはおこがましくもありますが、皆さま、ご購入いただき、御笑覧くださいますと幸いです。
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