<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 産經新聞は部落解放同盟の圧力を恐れるな 我々保守勢力は産經新聞の正論路線とタブーへの挑戦を支援しよう
2010年04月16日 (金) | 編集 |
昨日の産經新聞の言論姿勢で部落解放同盟を恐れているのではないかと云うことについて、重要な問題なので引き続き取り上げてみたいと思います。

産經新聞の掲げる「正論」路線は多くの国民の支持を得ており、昨年10月1日からの九州山口特別版の創刊に当っても各界各層からの祝辞でも正論路線への支持と期待でした。

産經新聞は教育の産経といわれていますが、平成11年に出版された「教育再興」の反響が大きかったのです。私も学生時代にそれを読んで、こんな新聞があるのかと驚いたものです。雑誌『正論』もその頃読み始めました。

今では私自身が『正論』に執筆させていただくようになったのですから、ご縁と言うのはやっlぱりあるなあとしみじみと思うのですが、それだけに、産經新聞社の「正論」路線は守って行きたいと思っています。

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だからこそ、部落解放同盟への過度な配慮と言うか威圧を恐れての自主規制は結果的に産經新聞の首を絞めかねないのではと懸念しています。

かつて昭和40年代から平成のはじめごろのマスコミへの糾弾の記憶があるのだろうと思います。

関西での不祥事の報道の際も部落解放同盟大阪府連合会が質問状をマスコミ各社に送りつけた際は、産経新聞の社会部長が紙面で堂々と見解を発表した事がありました。

そういう姿勢が産經新聞への評価につながっているはずなのに、立花町の差別はがきの事件でも、昨日、結審し懲役1年6ヶ月の求刑が出されましたが久留米の高校教師による差別的投書の事件でも、その背景を深く掘り下げようと云う姿勢がみられない。

立花町の事件では、記者を派遣して取材しようという声は産経本社(東京)にあったといいます。

しかし、結局、上のゴーサインがでなかったようなのです。記者が興味を持っても駄目だとなればどうしようもない。組織ですから。

あのとき、産經新聞が現地取材し、報道していたらまた違う展開になっていたと思うと残念です。

もちろん、新聞で難しい部分は、オピニオン誌である『正論』で取り上げて行くといいとは思いますが。

これは同和利権だけでなく歴史認識や外交関係でも政治家の不祥事でも同様です。産経にはタブーを打ち破る爆発力ある報道を続けて欲しいです。

引き続き、このメディアの自主規制の問題は考えていきたいと思います。

皆様、取材しながらボツにした九州総局には部落解放同盟をタブーにするなと、厳しいご意見をしていただきたいと思います。

産経新聞九州総局
〒810-0004 福岡市中央区渡辺通5-23-8サンライトビル3F

TEL 092-741-7088

FAX 092-726-2572

メール kyushu@sankei-net.co.jp


なお、昨日、久留米の事件は結審し、検察側は1年6ヶ月の求刑をしています。

判決の言い渡しは27日に、福岡地裁久留米支部で行われます。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/165478

久留米・差別文書 教諭「人権意識にゆがみ」 初公判で結審 1年6月求刑

福岡県久留米市で教え子宅に被差別部落を中傷する文書を送り付けたとして、脅迫罪に問われた高校教諭吉田威(たけし)被告(37)の初公判が15日、福岡地裁久留米支部(長倉哲夫裁判官)で開かれ、吉田被告は起訴内容を認めた。検察側は「差別をなくすべく指導する高校教諭の立場にありながら(差別文書を送った)責任は重く、社会的影響も大きい」として懲役1年6月を求刑。弁護側は深く反省しているとして寛大な判決を求め、即日結審した。判決は27日に言い渡される予定。

 吉田被告は被告人質問で、生徒指導をめぐり父親とトラブルになり「怒りのまま出してしまった」と動機を振り返った。部落差別の言葉を使ったことについて「何十回と研修を受けてきたのに、人権意識に甘さやゆがみがあった」と語った。また「被害者をはじめこの事件で被害を与えたすべての方に申し訳なく思っている。早く直接謝罪がしたい」と繰り返した。

 検察側は被害者の供述調書の一部を読み上げ、「心が手でにぎりつぶされるような気持ちがした」「差別の根の深さを思った」「周りの人への不信感を抱いた」など、文書を受け取ったときの心情を明らかにした。被害者が事件の影響で十二指腸潰瘍(かいよう)と診断されたことも指摘。論告では「執拗(しつよう)かつ陰湿で悪質な犯罪。再犯のおそれもある」と述べた。

 被告への質問で、事件の背景に吉田被告の「強い正義感」があったことを訴えようとする弁護側の動きに関連して、長倉裁判官が被告を「勘違いするといけない。自分のしたことが卑劣で陰湿だったことが分かりますか。人間として考え直すことがいっぱいありますよね」と諭す場面があった。

 起訴状によると、吉田被告は生徒の指導をめぐって父親とトラブルになって、昨年9-10月、被差別部落を中傷する内容のはがきや封書6通を送り、父親本人やその家族を脅迫したとされる。

<正論5月号ぜひお読みください>

新年度が始まりましたが、4月1日(九州等は3日)発売の『正論』5月号に 「人権侵害救済法案が国民にもたらす新たな人権侵害」と題して論文を寄稿させて頂きました。

前回平成20年5月号ですので、ちょうど2年ぶりとなります。

正論22年5月号

人権侵害救済法が国民にもたらす新たな人権侵害
教育オンブズマン●近藤将勝

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今回は、特集の1つでございます。

人権侵害救済法案の概要、問題点、国連人種差別撤廃委員会の勧告、反差別国際運動、国連ロビイストの暗躍福岡県での2つの差別はがき事件、日教組による人権侵害救済法案、女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める署名活動などを取り上げております。

福岡の問題は4年前から追いかけておりますが、地元マスコミの提灯持ち報道や保守系議員の取り組みの弱さもあって部落解放同盟は、地域主権を掲げる民主党政権下で息を吹き返しつつあります。

先月、部落解放同盟の立花町事件の見解に何らかの形で反論・筆誅を加えると宣言していましたが、
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-1664.html

限られた紙数の中で試みております。


高市早苗先生、八木秀次先生、長尾たかし先生など著名な諸先生方のなかで小生の文章が載るのはおこがましくもありますが、皆さま、ご購入いただき、御笑覧くださいますと幸いです。


<国家解体法案阻止、教育正常化運動へご支援を>

外国人参政権や夫婦別姓の閣議了承が見送られ、国家解体の3法案はいまのところ、止まったかのように見えますが、そうではありません。

推進派は時の政権と緊密な関係にあります。小沢幹事長も彼らの力を選挙などで借りたいと考えています。

小沢氏はこういっているといいます。

「最も遠い(立場の)人たちと手を握れば、中間派までごそっと引き寄せることができる」

だから自治労や日教組など連合との蜜月関係を築いているのです。

鳩山首相が外国人参政権、選択的夫婦別姓、

人権侵害救済法案を通常国会に提出、成立させ

ると言明した以上、全力を挙げて阻止していかな

ければなりません。


今年も1月末、3月中旬と二度にわたり、国会陳情と国民集会に参加してまいりました。

また、地元福岡県においても外国人参政権、夫婦別姓、人権侵害救済法案阻止の運動、日教組系組織の影響の強い義務制、一部高校教育の正常化、子供の権利条例などを利用しての一部運動体の行政介入を是正させる取り組みを継続しています。

ネット右翼などというレッテル貼りに反撃すべくリアル活動を展開するノウハウを伝える研修の講師も務めております。

FJ福岡県人会勉強会



そういった取り組みをもとに、『正論』などにも論文、ルポを寄稿しておりますが、調査・取材も行っております。

昨年の民主党政権発足以来、3度の上京(平成21年度としては4回にわたる上京)しての国会陳情をはじめ、

�国家解体3法案阻止運動
�教育の正常化
�これらの問題の調査・研究・取材活動

に取り組んでおり、出費が嵩んでおります。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。


何卒、よろしくお願いいたします m(__)m


■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     

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