<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 お母さんたちも子供手当てに異議あり! 東京で再審議を求めデモ行進
2010年04月19日 (月) | 編集 |
17日の日本武道館での外国人参政権反対の国民大会は1万人の目標を突破し、1万279人(主催者発表)。

産経新聞が詳細を報じておりますし、多くのブログなどで紹介されております。

武道館1

武道館2

参加された方から聞いた話によると、民主党の松原議員と亀井大臣の挨拶でかなり野次が飛んでいたようです。

しかし、ご両名の存在は重要なのです。与党内部から歯止めをかけるようにしなければいけないからです。

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自民党時代も人権擁護法案は自民党内部で押さえてきました。党の部会で若手も執行部も喧々諤々議論しました。

問題は、民主党内に議論ができる場と雰囲気がないことです。

今回、私は上京できませんでしたが、昨日、福岡市内で開催された国家解体法案阻止決起集会に参加してまいりました。

400名近い方が参加されてました。

大事なことは評論ではなく私たち自身が自分の問題として受け止めて自ら戦っていくことです。もちろん戦い方は人それぞれです。最近、「奇麗事保守」という言葉を目にしますが、従来の保守には、指摘されるような問題があることをやはり謙虚に受け止めないといけないでしょう。

そういう批判を生む原因のひとつが時事問題に対する行動面とあとひとつは、対外発信力の弱さだろうと思います。SNS「FREEJAPAN」に力を入れるのは既成保守に不足している方面を強化し、より現実的な対応を進めていきたいからです。

ところで、SNS「FREEJAPAN」に比重を置いた活動を行っている在京の同志たちが企画した子供手当ての再審議デモが産経新聞で報道されました。

ネット発のデモは久しぶりです。

今回、民主党の人気とりのためのばら撒き、子供は社会(国家)が育てるという旧ソ連が実行して見事に失敗した社会主義政策を行うことにちょっと待ったと異議を唱えたものです。こうしたデモ、集会や取り組みが全国各地で開催され、燎原の火のごとく民主党執行部が進める社会主義政策に反対の声が高まることを期待しています。

主催され、企画運営にあたられ、あるいはご参加された皆様、お疲れ様でした。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100418/trd1004182246012-n1.htm

お母さんたちも「子ども手当」に異議あり! 都内で再審議求めデモ


 6月にも給付が始まる「子ども手当」は問題が多いとして、国会での再審議を求めるデモが18日、都内であり、ベビーカーを押す親子や若者ら約180人が、渋谷駅前など約3キロを約1時間行進した。

 インターネット上の呼びかけで参加した人々は「海外の子どもに無制限に支給?」「子ども手当より待機児童解消」などと書いたプラカードを手に「子供のためになる使い道を考えて」「欠陥だらけの子ども手当を見直して」と訴えた。

 生後10カ月の長女をベビーカーに乗せた横浜市の主婦、三輪りささん(27)は「国債で借りたお金をばらまいても、この子の成人時に増税されたり就職口がなかったりでは意味がない。それより保育所整備などに使って」と話した。
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