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 日韓がタブーにする半島の歴史~宮崎正弘の国際ニュース・早読みより
2010年04月21日 (水) | 編集 |
宮崎正弘先生のMLより転載します。

紹介されている室谷克実『日韓がタブーにする半島の歴史』(新潮新書) は興味深い内容のようです。

ぜひ読んでみましょう。

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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010年)4月19日(月曜日)
         通巻2944号  <4月18日発行>
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 バキーエフ大統領、カザフへ逃亡。暫定キルギス政権を米国も承認へ。
  しかしオトゥンバエワ首相代行は、この国を治められるか?
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 キルギス政変、ようやく次のステップが見えた。
 南部へ逃れ武装しつつ内戦の様相さえみせていたが、バキーエフ大統領はカザフスタンへ出国した。事実上のバキーエフ政権が崩壊したのだ。
 悪評さくさくのバキーエフの息子は米国へ逃亡したままである。

 しかしクレムリンに近い、オトゥンバエワ首相代行(女性)は、この国を治められるか?彼女は半年の間に体制を立て直し、選挙を行うと公言している。背後にはロシアがいる。
 米国は国務次官補をビシュケクへ派遣した模様で、正式の承認は時間の問題となった。当面、マナス空港の米軍使用を一年延期するなどの措置を発表し、また同時にバキーエフ前大統領を裁判にかけるとした。

 それはともかく南アジアには女性政治家は山といる。インド、パキスタン、スリランカ、そしてバングラデシュの女性宰相がでた。
 ガンジー首相、ブッド首相は暗殺され、バングラデシュの女性大統領は失脚した。
 
 またイスラム圏ではフィリピン、パレスチナ、イスラエル、イラクに女性政治家が顕著であり、中央アジアのイスラム圏で女性宰相が生まれても不思議はないが。
  ▽
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●◎ブックレビュー◎●BOOK REVIEW◎●書評◎●ブックレビュー◎●
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 天皇が朝鮮半島から渡来したという大がかりな嘘はいかにしてデッチあげられたか
   日本文化も思想も、すべて朝鮮半島が教えたという虚説を爽やかに粉砕

  ♪
室谷克実『日韓がタブーにする半島の歴史』(新潮新書)
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 前々からこういう本こそ読みたいと思っていた。
 これまでにも漠然と感じてきた朝鮮半島の「歴史」なるものの胡散臭さ、しかし原典にあたる時間も読解力もなく、誰かがやるべきだろうが、いったい誰が半島歴史のデタラメと偽造、改竄の歴史を明確に証明しておくのか。
 本書はそのポイントを突いた、いわば古代史解釈の盲点を深く抉った、画期的な書物と言って良い。判型こそ新書版だが中味は優に単行本一冊以上。あとがきを読むと半分に濃縮したという。
 ともかく韓国で流布している歴史解釈が嘘の固まりであることは百も承知でも、日本からは反論がしにくかったのは自虐史観の悪影響が残っているからで、半島側が巧妙にでっち上げた「神話」も無批判に日本に輸入されてきた。
韓流ブームにいたっては時代考証も服装も会話もすべて近代的視点からのフレームアップがなされている。
秀吉は単純に「侵略者」? 日韓合邦が「日帝の侵略」?
理由は何か。戦後とくに朝鮮史学が滅茶苦茶なことになったのは、全体的空気が左翼の嵐のなか「戦前の歴史研究はすべて皇国史観だから、そこから脱却すべきだという日本版紅衛兵による文化大革命」があり、それは「マルクス主義史観への没入」に他ならなかったと著者は言う(212p)。
そして韓国では「超夢想的朝鮮民族絶対主義史観」なるものが確立され、テロリストが民族の英雄となり、その反日テロ礼讃支援団体の会長が李明博大統領ときたからには始末に負えない。
「伊藤博文は韓国併合に反対したのですよ」と韓国人に言っても鼻から受け付けない。
ましてや評者の経験では「安重根が撃った弾は伊藤博文の致命傷とはならず、真の暗殺者は駅の二階から撃ったのですよ」という真実を喋っても韓国人は、まるで聞く耳がない。
かれらにとって真実は知らなくても良い。歴史に客観的事実などどうでもいいのである。この事大主義は本場=中国を超えるのではないか。
現代自動車は一台買えば一台おまけといって強引に売っている国だから、「約束」とは一時逃れの方便としか解釈されていない社会だから、学歴詐称もカンニングも出世のためには許される社会が醸し出す異常さは、自ら改竄した歴史を信じなければ生活がなりたたず、その懐疑をうけつけようとはしない不寛容。この非科学的なメンタリティがなぜ生まれてきたのかが、本書の背景に流れる副次的なテーマである。
まさに本書をよむと従来の古代史の常識があたまのなかで転覆する。
 騎馬民族説は既にその嘘は木っ端みじんに吹き飛ばされていたはずだが、昨年韓国へ行って講演した小沢一郎の没論理の基盤にまだ騎馬民族説が残存していた。洗脳は解けていないのである。
 江上波夫の奇妙奇天烈な「騎馬民族」説が象徴するように、戦後の日本では日本人学者による反日史観からの演繹によって改竄半島史が積み重ねられてきた。
 嘘のうえに嘘を、その上に新しい嘘を塗りこめた。こうなると韓国に流布する歴史は架空の物語を超えて、あの左翼のサンドイッチマン=家永史観より韓国の歴史学者、御用学者がやったことは悪質なのである。それをしかも恥とは取らず、インチキへの倫理観が欠如しているのが、かの半島に住まう民族なのである。
 古代史の真実は、たとえば『三国史記』では新羅の基礎は倭人が造ったと書かれており、中国の『随書』では、新羅も百済も倭国を文化大国として尊仰していたと明記されている。
 評者(宮崎)にとっては韓国のインテリゲンチャのなかでも、とりわけ知日派の学者と意見をかわすことが多かったが、かれらは知っていた。「壇君神話」はとてつもない大法螺に過ぎず、日韓合邦(「韓国併合」って語彙もおかしい)は日本側の一方的な持ち出しであり、文明は倭人倭種から逆輸入されて半島にやってきたことを!
 丹念に歴史書を紐解いて、客観的な歴史的展望のもとに偽書偽説の矛盾を完膚無くまでに批判した本書はじつに長い間、日本の学術界、出版界から待ち望まれた。
待望の書の出現に乾杯!


【国家解体ヤミ法案阻止、教育正常化活動ご支援をお願いします】

年度が替わり、国家解体の3法案はいまのところ、止まったかのように見えますが、そうではありません。

彼らは臨時国会をターゲットに考えているといいます。

推進派は時の政権と緊密な関係にあります。小沢幹事長も彼らの力を選挙などで借りたいと考えています。

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小沢氏はこういっているといいます。

「最も遠い(立場の)人たちと手を握れば、中間派までごそっと引き寄せることができる」

だから自治労や日教組など連合との蜜月関係を築いているのです。

鳩山首相が外国人参政権、選択的夫婦別姓、

人権侵害救済法案を通常国会に提出、成立させ

ると言明した以上、全力を挙げて阻止していかな

ければなりません。


今年も1月末、3月中旬と二度にわたり、国会陳情と国民集会に参加してまいりました。

また、地元福岡県においては、外国人参政権、夫婦別姓、人権侵害救済法案阻止の運動、日教組系組織の影響の強い義務制、一部高校教育の正常化、子供の権利条例などを利用しての一部運動体の行政介入を是正させる取り組みを継続しています。

街頭演説写真

そういった取り組みをもとに、調査・取材を行って『正論』などにも論文、ルポを寄稿しております。

昨年の民主党政権発足以来、4度の上京(平成21年度としては4回にわたる上京)しての国会陳情をはじめ、

�国家解体3法案阻止運動
�教育の正常化
�これらの問題の調査・研究・取材活動

に取り組んでおり、出費が嵩んでおります


私(ども)は、まず第一にいわゆる国家解体法案、ヤミ法案の阻止運動を行います。街頭活動や勉強会、会議の開催を行い、全国的なネットワークの構築を進めております。

sns-freejapanとの協力体制と私自身も渉外担当として陳情請願などの推進にあたっております。

それを形にしたのが「SNSfreejapan」です。

経過については、事務局からの創刊号ができるまでをご参照ください。
http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/05/soukangou/

この「freeJapan」は社民・共産も含むすべての衆参両院議員に献本されています。

表紙はこういう感じです。
freejapan 表紙

私は中央省庁・国会議員への陳情のレポートを寄稿させていただきました。

この数年、多くの若い世代はインターネットを介して、政治に目覚めてきたと思います。

しかし左翼からはネット右翼、ネトウヨと誹謗され、同じ保守系のなかでも異端視されてきた動きでした。

今回の「freeJapan」発刊により、ネット上の議論からリアルな世界へ進めていく一歩を踏み出したと思います。

また、『正論』への寄稿も実現し、人権侵害救済法案の危険性の周知と福岡における同和行政の異常さを全国に知らしめることができました。
正論22年5月号

人権侵害救済法が国民にもたらす新たな人権侵害
教育オンブズマン●近藤将勝

産経新聞掲載の広告
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読売新聞掲載の広告
読売新聞全国版広告

今回は、特集の1つでございます。

人権侵害救済法案の概要、問題点、国連人種差別撤廃委員会の勧告、反差別国際運動、国連ロビイストの暗躍福岡県での2つの差別はがき事件、日教組による人権侵害救済法案、女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める署名活動などを取り上げております。

福岡の問題は4年前から追いかけておりますが、地元マスコミの提灯持ち報道や保守系議員の取り組みの弱さもあって部落解放同盟は、地域主権を掲げる民主党政権下で息を吹き返しつつあります。

先月、部落解放同盟の立花町事件の見解に何らかの形で反論・筆誅を加えると宣言していましたが、
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-1664.html

限られた紙数の中で試みております。


交通費や講演会への参加費、研究用の書籍代、情報公開請求の文書費、資料代、インク代等備品など活動の推進にあたり費用がかかります。

福岡県内だけでなく東京・関西方面など遠方へ遠征することも少なくありません。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、
皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。


何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ




〈保守系イベントのご案内〉

5月4日に埼玉で外国人参政権阻止!埼玉県民大会が行われます。

パネリストには尊敬する長谷川三千子先生がご登壇されます。

また、毎回、国会、関係省庁陳情にご参加される村田春樹先生もパネリストのお一人です。

首都圏近郊の皆さん、ぜひご参加下さい。

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***

5月4日(火曜)、下記の大会を計画しています。
主宰は、「埼玉県民会議」ですが、埼玉県の良識派保守が総結集するものです。特に埼玉県議会議員、県内の地方議員多数の賛同を頂いています。
連休の最中ですが、皆様のご参加をお待ちしています。

              記
・日時:5月4日(火曜)、午後1時半~4時50分
    大会終了後、懇親会開催。皆様のご参加を歓迎します
・場所:「埼玉会館」小ホール、「JR浦和駅・西口」より、徒歩7分
・特別講演:上田清治知事
・基調講演:長谷川三千子、百地章両教授
・パネルディスカッション:長谷川三千子、百地章両先生と村田春樹氏
               コーディネーター・水島聡チャンネル桜代表
・参加費:1000円(協力費)、懇親会費は別途4000円
・協力団体:頑張れ日本!全国行動委員会

以上

ご参加頂ける方は、事前に、下記へご連絡頂ければ幸甚です。

・埼玉県教科書改善連絡協議会、事務局 船冨宛
 FAX:0480-90-1261 or Tel 090-8854-4305
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