<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 いま教育政策が危ない~明日、熊本大学で産経新聞論説委員が鳩山政権の教育政策に鋭く切り込む
2010年04月23日 (金) | 編集 |
一昨日の産経新聞1面トップの主幹教諭増員ゼロの記事がありましたが、鳩山政権になり教育政策はどんどん左傾化、教育正常化から後退しつつあります。

私は鳩山政権発足直後から川端達夫文部科学大臣は、旧民社だが、民社左派であり、日教組路線に迎合していくと見ていました。

その予想の通りに、全国学力テストの抽出化、道徳教材「心のノート」の事業仕分けでの見直しなどどんどんおかしな方向へと進行しています。

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現場で喜んでいるのは日教組や日教組と癒着している教育委員会などです。彼らは教育現場を牛耳り、既得権を守りたい人たちで、情報公開など本音ではやりたくない人たちなのです。教育は俺たちが専門家だ、親だろうと地域だろうと外部は口出すなと思っています。

私のようなのは目障りでしょうがないはずです。

2月に筑紫野市の教育長と私が会ったことをブログで書いたら、途端にいろんなところから圧力がかかる。県教委からもあったといいます。

本来、子供の教育は親に第一義的な責任があります。日教組の暴走をPTAが阻止してきたのですが、最近では、表向きの対立がないためか日教組に巧妙に利用される組合御用PTAになっている単位PTA(学校単位の)になっているところなど少なくありません。

このままいけば日本の教育は崩壊する方向に向かいかねません。

ということで、タイムリーな講演会のご案内をさせていただきます。

明日4月24日は熊本市で、「いま、教育政策が危ない」と題しまして、産経新聞が「教育の産経」といわれるきっかけをつくった石川水穂論説委員が講演されます。

ぜひ、お近くの皆さんご参加ください。

産経新聞九州山口特別版での告知記事
石川論説委員講演案内


「いま、教育政策が危ない」

産経新聞社は「第10回最前線報告会」を熊本市で開催します。報告者は教育問題を長く取材してきた石川水穂論説委員で、演題は「いま、教育政策が危ない」。歴史教育問題や従軍慰安婦問題などを一貫した視点で論じる石川論説委員が、鳩山政権下で子供たちの教育がどのような方向へ導かれようとしているのかについて鋭く切り込みます。

【日時】平成22年4月24日(土)午後1時半から1時間半

【会場】「くすの木会館」(熊本市黒髪2の39の1 熊本大学内、電話096-344-2111)

【参加費】 無料

【応募方法】事前に電話(092-741-7088)かFAX(092-726-2572)で受け付けます。最前線報告会係まで。FAXの場合、お名前、電話番号、FAX番号、参加希望人数を明記してください。先着80人で締め切ります。


【国家解体ヤミ法案阻止、教育正常化活動ご支援をお願いします】

年度が替わり、国家解体の3法案はいまのところ、止まったかのように見えますが、そうではありません。

彼らは臨時国会をターゲットに考えているといいます。

推進派は時の政権と緊密な関係にあります。小沢幹事長も彼らの力を選挙などで借りたいと考えています。

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小沢氏はこういっているといいます。

「最も遠い(立場の)人たちと手を握れば、中間派までごそっと引き寄せることができる」

だから自治労や日教組など連合との蜜月関係を築いているのです。

鳩山首相が外国人参政権、選択的夫婦別姓、

人権侵害救済法案を通常国会に提出、成立させ

ると言明した以上、全力を挙げて阻止していかな

ければなりません。


今年も1月末、3月中旬と二度にわたり、国会陳情と国民集会に参加してまいりました。

また、地元福岡県においては、外国人参政権、夫婦別姓、人権侵害救済法案阻止の運動、日教組系組織の影響の強い義務制、一部高校教育の正常化、子供の権利条例などを利用しての一部運動体の行政介入を是正させる取り組みを継続しています。

街頭演説写真

そういった取り組みをもとに、調査・取材を行って『正論』などにも論文、ルポを寄稿しております。

昨年の民主党政権発足以来、4度の上京(平成21年度としては4回にわたる上京)しての国会陳情をはじめ、

�国家解体3法案阻止運動
�教育の正常化
�これらの問題の調査・研究・取材活動

に取り組んでおり、出費が嵩んでおります


私(ども)は、まず第一にいわゆる国家解体法案、ヤミ法案の阻止運動を行います。街頭活動や勉強会、会議の開催を行い、全国的なネットワークの構築を進めております。

sns-freejapanとの協力体制と私自身も渉外担当として陳情請願などの推進にあたっております。

それを形にしたのが「SNSfreejapan」です。

経過については、事務局からの創刊号ができるまでをご参照ください。
http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/05/soukangou/

この「freeJapan」は社民・共産も含むすべての衆参両院議員に献本されています。

表紙はこういう感じです。
freejapan 表紙

私は中央省庁・国会議員への陳情のレポートを寄稿させていただきました。

この数年、多くの若い世代はインターネットを介して、政治に目覚めてきたと思います。

しかし左翼からはネット右翼、ネトウヨと誹謗され、同じ保守系のなかでも異端視されてきた動きでした。

今回の「freeJapan」発刊により、ネット上の議論からリアルな世界へ進めていく一歩を踏み出したと思います。

また、『正論』への寄稿も実現し、人権侵害救済法案の危険性の周知と福岡における同和行政の異常さを全国に知らしめることができました。
正論22年5月号

人権侵害救済法が国民にもたらす新たな人権侵害
教育オンブズマン●近藤将勝

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今回は、特集の1つでございます。

人権侵害救済法案の概要、問題点、国連人種差別撤廃委員会の勧告、反差別国際運動、国連ロビイストの暗躍福岡県での2つの差別はがき事件、日教組による人権侵害救済法案、女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める署名活動などを取り上げております。

福岡の問題は4年前から追いかけておりますが、地元マスコミの提灯持ち報道や保守系議員の取り組みの弱さもあって部落解放同盟は、地域主権を掲げる民主党政権下で息を吹き返しつつあります。

先月、部落解放同盟の立花町事件の見解に何らかの形で反論・筆誅を加えると宣言していましたが、
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-1664.html

限られた紙数の中で試みております。


交通費や講演会への参加費、研究用の書籍代、情報公開請求の文書費、資料代、インク代等備品など活動の推進にあたり費用がかかります。

福岡県内だけでなく東京・関西方面など遠方へ遠征することも少なくありません。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、
皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。


何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ




〈保守系イベントのご案内〉

【お知らせ】

    元国土交通大臣・文部科学大臣

 =中山成彬氏  沖縄講演会=

平成16年に文部科学大臣に就任して以来、日本の教育の現状を憂い、教育再生に取り組んできた中山成彬氏は、日本教職員組合(日教組)と戦ってきた。平成20年9月、国土交通大臣に就任した中山氏は、日本の教育に問題があるとして、「日教組を解体しなければならない」と発言。同月に辞任したものの、日教組を追及する姿勢を変えていない。今、教育問題を抱える沖縄県民に中山氏が直接語りかけます。

演 題 『今こそ、真っ当な教育を』

~なぜ日教組の強い地域は学力が低いのか~


【日 時】 平成22年4月25日(日)
      午後1時受付 午後1時30分開会~午後3時30分

【会 場】 浦添市てだこホール 大ホール
   浦添市仲間1丁目9番3号  電話 0988〈942〉4360

【会 費】 1000円

【主 催】 中山成彬沖縄講演会実行委員会

【後 援】 日本会議沖縄県本部、日本女性の会沖縄県支部
      「建て直そう日本・女性塾」沖縄県支部

【連絡先】 沖縄実行委員会 担当 敷田、錦古里
電話:090?9379?3483〈敷田〉、090?9780?7272〈錦古里〉
      FAX: 098(868)3073 


5月4日に埼玉で外国人参政権阻止!埼玉県民大会が行われます。

パネリストには尊敬する長谷川三千子先生がご登壇されます。

また、毎回、国会、関係省庁陳情にご参加される村田春樹先生もパネリストのお一人です。

首都圏近郊の皆さん、ぜひご参加下さい。

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***

5月4日(火曜)、下記の大会を計画しています。
主宰は、「埼玉県民会議」ですが、埼玉県の良識派保守が総結集するものです。特に埼玉県議会議員、県内の地方議員多数の賛同を頂いています。
連休の最中ですが、皆様のご参加をお待ちしています。

              記
・日時:5月4日(火曜)、午後1時半~4時50分
    大会終了後、懇親会開催。皆様のご参加を歓迎します
・場所:「埼玉会館」小ホール、「JR浦和駅・西口」より、徒歩7分
・特別講演:上田清治知事
・基調講演:長谷川三千子、百地章両教授
・パネルディスカッション:長谷川三千子、百地章両先生と村田春樹氏
               コーディネーター・水島聡チャンネル桜代表
・参加費:1000円(協力費)、懇親会費は別途4000円
・協力団体:頑張れ日本!全国行動委員会

以上

ご参加頂ける方は、事前に、下記へご連絡頂ければ幸甚です。

・埼玉県教科書改善連絡協議会、事務局 船冨宛
 FAX:0480-90-1261 or Tel 090-8854-4305
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