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 久留米の高校教師による「差別」投書事件、懲役1年6カ月の判決だが、執行猶予3年
2010年04月27日 (火) | 編集 |
のちほど夕刊やテレビニュースで放送されるでしょうが、久留米市の高校教師が行った被差別部落を誹謗するはがきなどの投書が脅迫罪に問われた事件の判決が福岡地裁久留米支部でおりました。

せめて私たちくらい同情的な立場の人間もいたほうがいいと思いました。

法廷にはマスコミ関係者のほか、久留米市教委などの姿がありました。

法廷はいっぱいでした。

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判決の言い渡しは数分でしたが、執行猶予がついたのは妥当な判決でしょう。

やはり生徒を「健全に育成する」という教師の職責から考えると難しいのかもしれません。

ただ、判決では当該教師の行為を「憤懣を募らせた」ものであり、地域社会への悪影響を指摘されました。この悪影響とはどういうことを指すのでしょう。

この問題の父親については被害者扱いですね。

ただ、裁判官は社会内で更生させるのが望ましいと判断したようです。

一緒に傍聴に行った方ともお話ししたのですが、4年前から校長などに送りつけていたというのが気になりました。

http://www.asahi.com/national/update/0427/SEB201004270003.html

生徒宅に差別文書郵送、高校教諭に有罪判決


 被差別部落を中傷する文書を生徒宅に郵送したとして、脅迫の罪に問われた高校教諭吉田威被告(37)=福岡県うきは市浮羽町、休職中=の判決公判が27日、福岡地裁久留米支部であった。長倉哲夫裁判官は「卑劣かつ短絡的な動機に酌量の余地はない」と指摘し、懲役1年6カ月執行猶予3年(求刑懲役1年6カ月)を言い渡した。

 判決によると、吉田被告は、生徒指導を巡って2009年2月にトラブルになった生徒の父親にあてて同年9月~10月、「はよ死ねや」などと書いた文書を計6通郵送して、父親や親族を脅迫した。

 長倉裁判官は「生徒を健全に育成すべき高校教諭の立場にあったのに、鬱憤(うっぷん)を晴らすために犯行に及んでおり、教育者としての自覚が著しく欠如している」と指摘した。

 久留米市の堤正則教育長は「執行猶予とはいえ、懲役刑の判決を現職の教育職員が受けたことを厳粛に受け止め、厳正に対処したい」とのコメントを発表した。

**

しかし、裁判所の中にあった組合掲示板を見たら、全労連系、つまり共産党支持の全司法労働組合が強いことを窺わせるポスターが掲示されていました。

全司法労働組合ポスター1

全司法労働組合ポスター2

全司法労働組合ポスター3
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