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 内閣府に男女共同参画=公権力による左翼革命に抗議を
2010年05月11日 (火) | 編集 |
メールを転載します。この文章をご参照の上、内閣府に抗議をお願いします。

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大阪の老兵 です。
東京の空花様は、先日の第3次男女共同参画基本計画策定の公聴会にご参加され、このたびの計画が大変な代物であることを痛感したとおっしゃっておられます。
法体系すら変えてしまう勢い、社会制度も変えて、社会主義体制を造りかねない日本の国柄をも変えようとしています。民主党が政権を握っている間好きなことをしてしまうがごとき動きです。健全な政権が出来れば全て破棄されるでしょう。そして混乱が残るのです。


この策動は、社会を混乱に陥れることです。大きな声を内閣府と心ある議員へ!

空花様は次のように叫ばれています。
私はこの際、民主党のレンホウさんに一役買ってもらうべく、内閣府への抗議文に入れました。
メール投稿字数制限1000字ぴったりにまとめましたので、ご参考までに。
空花正人 拝


民主党参議院議員の蓮舫さんにしっかりと事業仕分けしてもらいたい。
基本法施行後10年間の反省として、内閣府の思いとは裏腹に、世の中は期待通りに動いていないと率直に認めておきながら(p1)、「固定的な性別役割分担意識が未だ根強く、解消に対する取組みが不十分」とは、国民を馬鹿にしているとしか言い様がありません。多くの国民が愚かにも男女共同参画社会の良さをわからず、保守的過ぎるから力づくでも思想改造させると言っているのです。日本国民の自然な男女の生き方や感情(すなわちこれが民意なのだが)を否定し、よその国のやり方を信奉し、強い意志と推進力でもってこの国に適用してやる。そのためには民法でも社会制度でも社民党連立政権の間に変えてしまうのだというのですか。(p2)
多様な生き方を尊重するというのは美辞麗句で、実は家族意識を変え、個人ばらばらに生きればいいのだと言う思想であり、そのことが却って社会の中で孤立する不安な人間を生み出していることから目をそらせることになります。
武士道や男らしさを否定すればするほど、卑怯な男は虚勢隠しの家庭内暴力に走り、また児童ポルノや児童虐待など社会的弱者への攻撃へと向かいます。子供にとっても決して幸せな社会ではありません。未熟な大人たちに親学を教えることのほうがむしろ施策としては先に来るべきです。(p3)
喫緊の課題が、強制的に女性議員を30%割り当てる、というのは暴挙です。政治家は公正な自由選挙でしか選んではなりません。男であろうが女であろうが、有権者が自然に人物評価して選ぶのが当たり前です。企業組織の管理職も同様に、個人(性別を問わず)の能力資質で任命されるのです。社会主義・全体主義の持込など許すわけには参りません。(p4)
内閣府の狙いは、きわめて強権的に社会制度を変えさせ、予算までも握ろうとするもので危険であり、監視体制の強化などとは狂気の沙汰です。(p5)
優れて内面の自由が守られるべき男女の生き方、夫婦間合意、親子関係、あるいは合理的であるべき企業・組織の運営にまで強権を持って介入することがどうして肯定できるのでしょうか。意識改革を図るなどとは憲法違反ではありませんか。
男女共同参画推進が10年経っても思い通りにならないのは、それが民意なのですから、のめりこむことは止めて、事業廃止・組織解散を図るべきです。これ以上予算の無駄遣いを止めにしませんか。
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