<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 西アフリカの資源地帯も破天荒に掻き乱すチャイナ・マネー
2010年05月17日 (月) | 編集 |
以前、産経新聞の連載でも取り上げられましたがアフリカにチャイナマネーが深く浸透しています。

この問題についての宮崎正弘先生のМLをご紹介します。

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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成22年(2010年)5月17日(月曜日)
            通巻2968号 <特大増ページ号>
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 西アフリカの資源地帯も破天荒に掻き乱すチャイナ・マネー
   ナイジェリアの油田開発に230億ドル、ガーナとケニアにも触手
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 ナイジェリアと言えば、英国から見ればビアフラ戦争の悲惨な想い出。欧米メジャーから見れば、これまでの特権的利権がゲリラの油田襲撃によって危ぶまれる危険地帯。つねに部族対立が尾を引いて統治の難しい国である。

 だが中国にとっては戦争であれ、内乱であれ、部族衝突であれ、ゲリラ討伐であれ、社会騒擾であれ、カネが儲かると聞けば構わない。
 どこへでも進出する逞しさは、韓国民も同じだが、規模が異なる。ひ弱になった日本人は逆立ちしても、このエネルギーには適(かな)わないだろう。

 ナイジェリア・デルタは湿地帯。小舟にロケット・ランチャーを積んだ反政府ゲリラは葦の影をすいすいとボートを漕いで目標に接近し、欧米メジャーの精油所を襲撃し、爆破を繰り返した。
ほとほと嫌気がさした欧米企業は大規模に撤退した。

いまもナイジェリアに残るイタリアの石油会社もエンジニアの誘拐を懼れ、高い塀で囲まれた施設に暮らしている。

 そこへ中国がやってきた。
 欧米も見て見ぬふりをするようになった。なにせIMF増資にポンと500億ドル、アジア通貨基金に380億ドルを拠金したた中国はカネにあかせて“アジアの盟主”顔をしはじめる。
「ロシアには石油代金を250億ドル前払いという気前の良さ。合計300億ドルを豪州の資源鉱区開発に投下し、ナイジェリアとガーナとケニアにこれから投下する金額は合計で700億ドルに達する」(ウォールストリートジャーナル、5月15日付け)。
 中国とナイジェリアは「資源パートナーシップ」を締結し、三つの精油所を建設することに合意した。投資金額は230億ドル。
  

 ▲ナイジェリアをコントロールできた国はない

産油国としてのナイジェリアは国内のガソリン消費に追いつかず、しかし精油所は設備が老朽化し、効率が悪く、新しい設備建設を欧米メジャーに呼び掛けたが、欧米は消極的だった。

 替わりに色気を見せたのはインドだった。
 2006年に300億ドルの入札に応じたが、結局、詳細を詰める契約段階でインドは飲めない条件があり、プロジェクトから降りた。ガソリンをナイジェリア国内に利益を度外視した廉価で供給する義務をうたう条項があったと言われる。

 現在、中国が輸入する石油量は一日477万バーレル。昨年、中国がナイジェリアから輸入した石油は一日2万8000バーレルに過ぎず、これから建設する三つの精油所は一日25万バーレルの生産が予測されると豪語している(同上ウォールストリートジャーナル)。

だが、ナイジェリアは政情不安、しかも商売のずる賢さはインド商人(印僑と言われる)の上をいくこすっからさで有名であり、中国は、いったいこの国のビジネスマンを御することが出来るのか?
 石油関係者は興味津々で事態の成り行きを見守っている。
    ◎◎◎

【国家解体ヤミ法案阻止、教育正常化活動ご支援をお願いします】

年度が替わり、国家解体の3法案はいまのところ、止まったかのように見えますが、そうではありません。

彼らは臨時国会をターゲットに考えているといいます。

推進派は時の政権と緊密な関係にあります。小沢幹事長も彼らの力を選挙などで借りたいと考えています。

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小沢氏はこういっているといいます。

「最も遠い(立場の)人たちと手を握れば、中間派までごそっと引き寄せることができる」

だから自治労や日教組など連合との蜜月関係を築いているのです。

鳩山首相が外国人参政権、選択的夫婦別姓、

人権侵害救済法案を通常国会に提出、成立させ

ると言明した以上、全力を挙げて阻止していかな

ければなりません。


今年も1月末、3月中旬と二度にわたり、国会陳情と国民集会に参加してまいりました。

また、地元福岡県においては、外国人参政権、夫婦別姓、人権侵害救済法案阻止の運動、日教組系組織の影響の強い義務制、一部高校教育の正常化、子供の権利条例などを利用しての一部運動体の行政介入を是正させる取り組みを継続しています。

街頭演説写真

そういった取り組みをもとに、調査・取材を行って『正論』などにも論文、ルポを寄稿しております。

昨年の民主党政権発足以来、4度の上京(平成21年度としては4回にわたる上京)しての国会陳情をはじめ、

�国家解体3法案阻止運動
�教育の正常化
�これらの問題の調査・研究・取材活動

に取り組んでおり、出費が嵩んでおります


私(ども)は、まず第一にいわゆる国家解体法案、ヤミ法案の阻止運動を行います。街頭活動や勉強会、会議の開催を行い、全国的なネットワークの構築を進めております。

sns-freejapanとの協力体制と私自身も渉外担当として陳情請願などの推進にあたっております。

それを形にしたのが「SNSfreejapan」です。

経過については、事務局からの創刊号ができるまでをご参照ください。
http://www.sns-freejapan.jp/2010/03/05/soukangou/

この「freeJapan」は社民・共産も含むすべての衆参両院議員に献本されています。

表紙はこういう感じです。
freejapan 表紙

私は中央省庁・国会議員への陳情のレポートを寄稿させていただきました。

この数年、多くの若い世代はインターネットを介して、政治に目覚めてきたと思います。

しかし左翼からはネット右翼、ネトウヨと誹謗され、同じ保守系のなかでも異端視されてきた動きでした。

今回の「freeJapan」発刊により、ネット上の議論からリアルな世界へ進めていく一歩を踏み出したと思います。

また、『正論』5月号(先月号)への寄稿も実現し、人権侵害救済法案の危険性の周知と福岡における同和行政の異常さを全国に知らしめることができました。
正論22年5月号

人権侵害救済法が国民にもたらす新たな人権侵害
教育オンブズマン●近藤将勝

産経新聞掲載の広告
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読売新聞掲載の広告
読売新聞全国版広告

今回は、特集の1つでございます。

人権侵害救済法案の概要、問題点、国連人種差別撤廃委員会の勧告、反差別国際運動、国連ロビイストの暗躍福岡県での2つの差別はがき事件、日教組による人権侵害救済法案、女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める署名活動などを取り上げております。

福岡の問題は4年前から追いかけておりますが、地元マスコミの提灯持ち報道や保守系議員の取り組みの弱さもあって部落解放同盟は、地域主権を掲げる民主党政権下で息を吹き返しつつあります。

先月、部落解放同盟の立花町事件の見解に何らかの形で反論・筆誅を加えると宣言していましたが、
http://genyosya.blog16.fc2.com/blog-entry-1664.html

限られた紙数の中で試みております。


交通費や講演会への参加費、研究用の書籍代、情報公開請求の文書費、資料代、インク代等備品など活動の推進にあたり費用がかかります。

福岡県内だけでなく東京・関西方面など遠方へ遠征することも少なくありません。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、
皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。


何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


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