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 FJ全国初、講演会で産経新聞で報道される
2010年06月13日 (日) | 編集 |
昨日のSNS「free japan」福岡県人会主催の講演会は盛会に終わりました。

県議会議員の3名の先生からご祝電を賜り、福岡市議会議員の先生がご挨拶されました。

鬼木先生祝電(軽量)


開会に先立ち、社団法人国民文化研究会とNPO法人修学院から活動のご紹介をいただきました。

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今回は講演テーマを「人権とは? ~涙するとき誰が貴方の隣にいますか~」といたしました。

講演会 チラシ



参加人数は約30名で、遠くは山口県からの参加もありました。

FJ講演会


伊藤先生からは、人権概念の根源的なことや平成19年に福岡県に行った同和教育を巡る住民監査請求のこと、いまの部落解放同盟の前身、全国水平社の「水平社宣言」を起草した西光万吉翁の理想が「君民一如」であったことなどをお話されました。

辻先生は、幼いときに小児麻痺にかかり、足が不自由ななかで、障害者教育を行う教師の偽善性に気がついた体験や就職した会社での人事採用のこと、部落解放同盟の全九州研究集会で、糾弾に近い状況の中、企業の立場から採用にあたって差別しないことを話をしたこと、救う会副代表として北朝鮮拉致問題に取り組んできたことなどをお話されました。

産経


その模様はユーチューブにアップされます。

今朝の産経新聞九州山口版で掲載されましたので、ご紹介します。

私が事務局、当日は司会を務めましたが、会の進行や運営などで不手際も多々あったかと思います。運営委員の総括会議を近日行い、今後の課題として、生かしてまいりたいと思います。
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