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 ユニセフは世界の人々の善意をフェミニズムに利用している
2007年01月14日 (日) | 編集 |
 ジャーナリストでフェミニズムの危険性に警鐘を鳴らしてこられた岡本明子さんから国連が進めるおそるべき計画について情報がきました。

 アフリカなどの恵まれない子供達を救うために学校などで取り組まれているユニセフ募金は有名ですが、なんと、そのユニセフがフェミニストの工作機関として活動しているというのです。

 国連の中に潜む左翼破壊勢力は世界中の人々の善意を自分たちの目的のために利用しようとしているのでしょうか。

 児童の権利条約は女権拡大、家族解体運動に見事に利用されていることになります。

■WCF-Japan
http://1st.geocities.jp/wcf_japan/

 今日は、悲しいことに過去数年来、急進的フェミニズムを繰り返すユニセフからの新しい報告書についてお伝えします。

 新しいユニセフのチーフ(アン・ベネマン)は、ユニセフの目的をフェミニズムから本来の使命である、子供の救済に戻すと約束しました。(しかし)この新しい報告書は、そうはならなかった、変化はなかったことを示しています。子供は病気で死んでいき、ユニセフは、母親達の投票権に助力をしたいのです。愚かです。

 国連児童基金(ユニセフ)の最新報告書は、子供の保護や救済よりも、女性の権利を優先しました。ユニセフの「2007年世界の子供レポート(State of the World’s Children Report 2007)」は、「ジェンダーイクオリティ」の達成、女性の権の促進が、子供の安寧に必要であると伝えています。

 報告書は、「女性の地位と子供の安寧は、深い関連性がある」、また、「もしジェンダー均等の主張を擁護しなければ、子供の擁護の怠慢だろう。」と主張しています。中でも、報告書が推めているのは、ユニセフは、ジェンダーイクオリティを達成するために、もっと資金をあてて、「次の世代のために、少女と女性の権利を促進する、広範な社会変化のプロセスを始動させる」女性グループの数、また活動を促進して、もっと女性の政治参加を保証するためにクオータを課すことを主張しています。

 12月、報告書公表に際して、ユニセフ幹部アン・ベネマンは、「ジェンダーイクオリティと子供の安寧の関係は、ほどくことの出来ない程(強く)リンクしている。女性が満ち足りた生産的な生活を送る権限を与えられれば、子供と家族はすくすくと育ち、繁栄する。」と述べました。

 ユニセフの批評家は、組織が子どもを助けるという本来の使命を放棄するほど危うくなっていると、懸念を強めています。彼らは、ベネマンは、彼女の前任者、キャロル・べラミー、リチャード・ホートン博士、また「子供達の将来について、権利に基づいて取り組むことは、国際的な開発政策の時代精神によく適合している。しかし、権利の先取りは、彼らが生き残らなければ、子供達の発育の機会も無い(意味が無いということ)という事実を無視している。」と2004年に述べた、英国の最も有名な医学雑誌である「the Lancet」の編集者によって始められた「権利に基づいたアプローチ」を促進する路線を、組織(ユニセフ)が続けることに決めたと述べました。

 就任の初めの頃、ベネマンは、ユニセフの方向を子供の救済に戻し、急進的フェミニスト・アジェンダを遠ざけると、保守NGOのグループに約束しました。しかし、10月に、ユニセフは、ニカラグア議会のプロ‐ライフ(妊娠中絶合法化反対)の動きを、阻止しようとしました。

“The United Nations Children’s Fund: Women or Children First?”の著者で、C-FAM上級研究員のダグラス・シルヴァ博士は、我々フライデイファクスに、「この報告書について非常に心配していることは、ユニセフがまだ、イデオロギー信奉者 ― 特
に、彼らのアジェンダを進めるために、基本的な子供の救済を蝕もうとする急進的フェミニスト― の手中にあることを示しているということです。

報告書は、子供に関係のない内容です。急進的フェミニズムに使われるドル ―家族、性と生殖に関する権利、政治的な扇動を変形させながら― は、マラリアと飢餓のようなことから子供を救うことに費やされないお金なのです。ユニセフと子供達のために、それは貢献することになっています。ユニセフが子供に関することをするべきであると、立ち上がり宣言する時が来たのです。また、女性の問題(十分に、あるいは十分考えられていなくても)が、そのアジェンダに既に専心している無数の国連のプログラムや機関を捨てるべき時が来たのです。」と述べました。

 2005年にthe Lancetの中で公表された主要研究によれば、毎年世界で1,060万人の児童が亡くなりますが、その73パーセントは6つの原因によるものです。肺炎、下痢、マラリア、新生児敗血、仮死状態での出産です。専門家は、160ページの報告書の中には、これらのことには、どれも言及していないと述べています。

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2007/01/15(月) 11:43:58 | | #[ 編集]
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