<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 批判の多い韓国版子供の権利条例について
2010年07月04日 (日) | 編集 |
お隣韓国は前政権までの左翼の影響力が行政に根深く浸透しているようです。

我が国で問題視されている子供の権利条例が韓国でも話題になっています。

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

保守派「sns-freejapan」と連携しています。
SNS-FreeJapan


集会結社の自由等を認めれば韓国の教育現場も全教という左翼教組が強いので偏向教育を行う根拠にしたり、現場は混乱する事でしょう。

産経新聞がこういう問題を記事にしてほしいですね。
隣国の問題は注目を浴びると思います。

http://www.chosunonline.com/news/20100703000046

生徒人権条例:法学者らの間で賛否両論

 賛成側は、「思想や集会、結社の自由は、憲法が保障する権利であり、成熟していない生徒だからといって、このような基本権利まで制限してはいけない」という立場だ。

 亜州大学のイ・ドンソク教授は、「『思想』というのは特定の思想を指すわけではないため反感を持つ必要はなく、誰でもそれぞれの判断によって、思想を持つことができると考えるべきだ」と話した。

 一方反対派は、まだ自ら判断し、責任を取ることができない段階で、特定の理念を形成する、あるいは注入されることになれば、大きな副作用が起こり得ると指摘した。高麗大学のユン・ナムグン教授は、「小・中・高校の児童・生徒は法律行為を独自で行うことはできず、両親など法定代理人が必要だ。青少年に見合った範囲を超え、何でも好きなようにできるということが『自由』だという間違った認識を植え付けては困る」と話した。

兪碩在(ユ・ソクジェ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/news/20100703000043

「生徒人権条例」導入で学校はどうなる?(上)
ソウル市の郭魯瓶教育監が推?

「生徒人権擁護官」新設、生徒からの相談があれば調査

 郭教育監の側近は本紙の取材に対し、「十分な意見交換を通じて調整を行うつもりだが、郭教育監は、既存の京畿道生徒人権条例を基礎として、生徒の『集会・結社の自由』や『思想の自由』の条項を追加する方針だ」と語った。

 郭教育監が推進する人権条例案が通過すれば、学校側は、生徒による校内での集会や、頭髪を規制することができず、携帯電話の学校への持ち込みも禁止できなくなる。こうなれば、生徒たちは大いに喜ぶだろうが、保護者や教師たちは「大きな混乱が予想される」として憂慮している。

■集会の自由

 郭教育監側は、「『集会の自由』は国民固有の権利であり、
生徒も同様の権利を享受すべきだ、という考えを郭教育監は持
っている」と話す。生徒が教師や学校長などに意見を述べたい
場合、授業時間を除いて、いつ、どこでも集会を開き、参加で
きるよう許容すべきということだ。

 郭教育監は、今年2月に京畿道生徒人権条例諮問委員長の資
格で、キム・ソンゴン京畿道教育監に提出した「諮問委結果報
告書」で、「教育の目的上、必要な場合には、(集会を)制限
することができる」と主張した。しかし、集会を制限する理由
として、「生徒の安全」など、制限された付随的な部分に限定
した。


朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
スポンサーサイト


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫