<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 freejapan第2号発刊、今回は三橋貴明氏特集です
2010年07月27日 (火) | 編集 |
FreeJapan第二号、発送準備が整いました。
楽しみに待ってくださっているという問合せも多々頂きました。残念ながら三橋貴明特集としたにもかかわらず参院選前に間に合いませんでした。

三橋先生のブログ、新世紀のビッグブラザーへ。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/

私も三橋先生の出馬について人権侵害救済法案の観点から書かせていただきました。

freejapan第2号


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この第二号は、三橋さんの出馬を軸に、ネットと選挙を取り扱った特集です。
ネットから公認候補が生まれたことを、サイト管理者(某wiki)、政治系のブログを書く有志(政治ブログランキングより)公認に至るまでの経緯(三橋氏自著)と、周囲からそれぞれの思いをつづっています。

メインコンテンツ
特集:ネット選挙解禁?
 三橋貴明が語るわかりやすい経済政策
 保守ブロガーの一人として[近藤将勝]
 ネットから飛び立つ、あの人へ[国民が知らない反日の実態
 代表管理人]
 私が公認に至るまで[三橋貴明]
 ネット規制と、ネット票のベンチマーク

[政治に向き合う]
 小坂英二議員に聞く日本創進党/田口圭
 「子ども手当」と幼児教育無償化
 普天間迷走劇~日本全体で負担すると言う事
 現地レポート 沖縄の太陽と月

他、活動報告、SNS内の秀逸日記多数。
県人会の活動、子供手当て再審議要求デモのレポートも含みま
す。

~以下、事務局からのお知らせ~

第二号ができるまで。
 発行にあたり、様々な問題が発生しました。6/1段階で、当時も原稿は完成していました。しかし鳩山首相(当時)の辞任が取り沙汰されており、動向を見守りました。結果、やはり辞任。

 ここで一つ問題が発生しました。当時の原稿は、「ネット選挙が解禁された」という前提で「新しくできること」や「効率的な方法の提案」、そして「いままでとの違い」などが特集ページとして盛り込まれていたのです。ご存知の通り、ネット選挙は解禁されなかったため、特集ページを破棄して再度作り直しました。

 六月中旬プレイベートで祝い事もあり、その中、なんとか編集を詰めていきました。二つ目の問題は、公示日直近になり印刷納期が選挙期間にかぶる可能性が出てきたことです。総務省に確認し、問題ないことを確かめました。しかしより安全策をとり、公人・類する方の原稿を今回ははずしました。
今度はページ数が足りなくなり、三度目の編集作業です。

 緊急で対応した結果、なんとか選挙に間に合わせることはできました。三橋事務所にてすでにご覧になられた方もいるかと思います。一応は間に合いましたが、一般販売の体制・発送は間に合いませんでした。

本来なら、もっと早く出したかったのですが、どうしてもこのタイミングになってしまいました。申し訳ありません。次回以降、よりスムーズな編集体制を整えたいと思います。


価格・内容について(改善点など)
創刊号の反省点より、ワンコイン(500円)としています。前回は80P近い雑誌で、価格も750円となっていました。価格の問題について多々指摘を頂きました、ページ数の見直し・印刷方法の改善努力などで今回からワンコインとしています。

内容は、「政治に興味がある一般有志の声」というスタンスを強く打ち出しています。評論誌ではなく、国民の声という形をとりました。前回、好評だった点を強く継承しています。また、「目次がない」という指摘も頂いたため、目次をつけるなど、ページ構成・デザインも少し改善しています。今後もより工夫していきます。

在庫について>
会員向けとしてはまだ充分在庫が確保してありますが、在庫終了後の再印刷の予定は現在はありません。

直販・一般販売について>
近日中に整えます。もうしばらくお待ちください。

新規賛助会員について>
また、新規に賛助会員になられた方にも、刊行物を発送したいと思います。
これを機に賛助会員になってみよう、という方がいらっしゃいましたら、是非申込みをお願いいたします。
http://www.sns-freejapan.jp/%E8%B3%9B%E5%8A%A9%E4%BC%9A%E...

当然、6/1時点で賛助会員だった方にも遡って発送させて頂きます。
(発送対象:6/1以降、賛助会員だった方。新規を含みます)

【8月20日政府要請行動及び国会陳情のご案内およびご支援のお願い】

先日から検討しておりました中央交渉を8月20日と決定しました。

法務省人権擁護局から本省の会議室でお会いするとの回答を戴いております。人権侵害救済機関の中間報告について要請書の提出と、官僚と話をすることになります。

産経新聞で報じられた児童の権利委員会による勧告について外務省人権人道課のほうとやり取りを行い、8月20日の午後に要請書を持参する方向で調整を行っております。

◆児童の権利委員会の最終総括の問題箇所

教育、余暇および文化的活動(条約第28条、第29条および第31条)

72.委員会は、中国系、北朝鮮系その他の出身の子どもを対象とした学校に対する補助金が不十分であることを懸念する。委員会はまた、このような学校の卒業生が日本の大学の入学試験を受けられない場合があることも懸念する。

73. 委員会は、締約国に対し、外国人学校への補助金を増額し、かつ大学入試へのアクセスにおいて差別が行なわれないことを確保するよう奨励する。締約国は、ユネスコ・教育差別禁止条約の批准を検討するよう奨励される。

74.委員会は、日本の歴史教科書においては歴史的出来事に対する日本側の解釈しか記述されていないため、地域の異なる国々出身の子どもの相互理解が増進されていないという情報があることを懸念する。←ここ

75. 委員会は、締約国が、検定教科書においてアジア・太平洋地域の歴史的出来事に関するバランスのとれた見方が提示されることを確保するよう勧告する。←ここ

遊び、余暇および文化的活動

76. 委員会は、締約国が休息、余暇および文化的活動に対する子どもの権利を想起するよう求めるとともに、公共の場所、学校、子ども施設および家庭における子どもの遊び時間その他の自主的活動を促進しかつ容易にする取り組みを支援するよう勧告する。


***

この勧告をまとめた児童の権利に関する委員会委員長は李亮喜〈イ・ヤンヒ〉成均館大法学部教授、つまり韓国人です。入れ知恵するNGOも在日朝鮮・韓国系、マッチポンプです。

法務省へ入省していく陳情団 2

8月20日実施予定の中央交渉の主催は教育正常化推進ネットワークとSNS「FREEJAPAN(http://www.sns-freejapan.jp/ )です。

中央交渉へのご参加および交通費ご支援のほど、何卒、お願いいたします。m(__)m


■カンパのお振込先


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     

郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ



【経営者人権セミナーに特定運動団体幹部を招へい~福岡県及び労働局などの見識を疑う】

7月は福岡では同和問題強調月間です。こういう情報をいただいたので、ご紹介します。

※この問題、来週(26日以降)、福岡県商工部として返事をするということでした。


経営者人権セミナーというのが開催されるということでした。

CSR(企業の社会的責任)という名目で、部落解放同盟の幹部を講師として招聘する。わざわざ解放同盟の幹部を招へいする意味はどこにあるのでしょうか。

「当事者の思い」をとかいってイデオロギー流布まで正当化する。巧みなやり方です。

同じ手法は教育現場でも利用されていますが、学校や教育委員会は、公共性(教育の政治的中立性)があるから、そこを突かれると、まだ正常化されやすい。

企業は部落地名総監の購入事件や差別発言などで糾弾を受けた経験が記憶に強く残り、ご追従する傾向が強いようです。

本当は解放同盟でなくてもいいはず。ところが無理だといいます。なぜ解放同盟の考え方でなければいけないのか、人権研修に一部でも保守勢力が入り込めば展開は変わることでしょう。

また、人権侵害救済法をつくるための組織にも参加させられています。 たしか、今年度、福岡では西部ガスの会長が実行委員会の責任者だったと思います。

部落解放同盟の集会などの案内やチケットが労働局などを通じて割り当てがくるといいます。行政を経由すれば参加しないわけにはいかない。同調圧力を前にうちは行きませんとは言いづらいでしょう。

福岡県や福岡労働局等に対してご意見をお願いします。


http://www.hearty.or.jp/index/pic/jinkenseminar.pdf

企業経営者人権セミナー

主催は福岡県 経済産業省九州産業経済局 厚生労働省福岡労働局 福岡商工会議所など。

事務局が福岡県商工部商工政策課総務係。



北九州地区 8月5日 ステーションホテル小倉

筑豊地区 8月24日 のがみプレジデントホテル

福岡地区 8月26日 西鉄グランドホテル

筑後地区 8月27日 ホテルニュープラザ久留米


プログラム

主催者代表 福岡県から挨拶

企業の社会的責任と人権意識

<福岡会場> 部落解放同盟中央執行委員長 組坂繁之氏

<北九州会場> 同県連書記長 吉岡正博氏

<筑後・筑豊会場> 福岡県同和問題をはじめとする人権問題に係る啓発・研修講師団講師 小峰 宏氏

<福岡・北九州会場>公正な採用選考について 厚生労働省福岡労働局職業安定部職業対策課課長補佐 安河内昭二

<筑後筑豊会場>

厚生労働省福岡労働局職業安定部職業対策課 雇用指導係長 井邊 靖弘
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