<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 相変わらずの日本贖罪史観にとらわれる部落解放同盟
2010年07月29日 (木) | 編集 |
部落解放同盟の「解放新聞」に書評欄があります。
ここで紹介される本はいずれも左翼、マルクス主義的なものばかり。

今回など沖縄への差別、日本帝国主義による植民地主義という言葉が並んでいます。(岩波書店ですから当然そうなるでしょうが)

相変わらずの日本贖罪史観、マルクス主義に基づく認識です。

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千葉法相の死刑執行がいろいろ取りざたされておりますが、解放同盟もアムネスティなどと連帯し、死刑廃止運動を進めています。

なかでも狭山事件への執念ぶりは有名な話です。解放同盟は狭山事件を警察権力による冤罪、死刑制度は国家による殺人と叫び、狭山闘争は日本帝国主義との対決であると煽ってきました。

いまだにこうした旧態依然とした考え方から脱却できない人たちだと改めて思います。

http://www.bll.gr.jp/colum2010/col-book-20100726.html

今週の1冊 第2479号/10.07.26
日本の近現代史をどう見るか

岩波新書編集部 編  岩波新書(定価800円)


 混迷する資本主義。昨年、「改革」をかかげた民主党政権が誕生した。しかし、簡単に「公約」を翻し、沖縄の民意を切り捨てた。民主主義を反古にしたばかりか、沖縄への差別、植民地主義を満天に示した。
 
  近代の幕開けから150年余。日本は何を求め、どのように歩み、これからどこへ行くのか。『シリーズ日本近現代史』(全10巻)が刊行された。「幕末・維新」から現代までを9つの時代に分けて政治・経済・社会・文化の流れをたどる。その最終巻がこの書である。
  シリーズの特徴は、近現代の「通」を、「いま」それぞれ問題となり解決が求められている「家族」「軍隊」「植民地」の3者をキーワードに考察、近現代日本とは何かを明らかにしようとする。終章の「なぜ近現代日本を学ぶのか」で、「3者は近代が作りだし、帝国と植民地とにかかわり、三位一体となって新たな課題を突きつけてきている。3者を「通」とするのは、帝国としての日本を明らかにしようとする問題意識であり、グローバリゼーションの中での「日本」を考えることになる」と教示する。
  領土と領民を囲い込んだ近代国家。差別と植民地主義が今なお跋扈する日本社会が問われる。(MT)

【8月20日政府要請行動及び国会陳情のご案内およびご支援のお願い】

いつも皆様には私どもの活動にご理解をいただき、誠にありがとうございます。

今回で4年目となる教育正常化推進ネットワーク主催の中央要請行動のスケジュールがほぼ決まりましたのでお知らせいたします。


現段階で、法務省は人権擁護局、外務省は人権人道課がそれぞれ対応することになっています。

◆児童の権利委員会の最終総括の問題箇所(外務省へ要請予定)

教育、余暇および文化的活動(条約第28条、第29条および第31条)

72.委員会は、中国系、北朝鮮系その他の出身の子どもを対象とした学校に対する補助金が不十分であることを懸念する。委員会はまた、このような学校の卒業生が日本の大学の入学試験を受けられない場合があることも懸念する。

73. 委員会は、締約国に対し、外国人学校への補助金を増額し、かつ大学入試へのアクセスにおいて差別が行なわれないことを確保するよう奨励する。締約国は、ユネスコ・教育差別禁止条約の批准を検討するよう奨励される。

74.委員会は、日本の歴史教科書においては歴史的出来事に対する日本側の解釈しか記述されていないため、地域の異なる国々出身の子どもの相互理解が増進されていないという情報があることを懸念する。←ここ

75. 委員会は、締約国が、検定教科書においてアジア・太平洋地域の歴史的出来事に関するバランスのとれた見方が提示されることを確保するよう勧告する。←ここ

遊び、余暇および文化的活動

76. 委員会は、締約国が休息、余暇および文化的活動に対する子どもの権利を想起するよう求めるとともに、公共の場所、学校、子ども施設および家庭における子どもの遊び時間その他の自主的活動を促進しかつ容易にする取り組みを支援するよう勧告する。


***

この勧告をまとめた児童の権利に関する委員会委員長は李亮喜〈イ・ヤンヒ〉成均館大法学部教授、つまり韓国人です。入れ知恵するNGOも在日朝鮮・韓国系、マッチポンプです。


公務ご多忙の中で政府機関が対応することはめったになく、参院選後、民主党代表選前というこの時期に要望を行うことは今後を考えると重要な意味を持つと思います。

なお、今回の国会議員陳情は、民主党、自民党、公明党、国民新党、無所属を中心に行います。

民主党は保守系議員だけではなく、日教組などの連合推薦議員にも面会を申し入れます。

国民の陳情を受けない議員は、まさかいないとは思いますが・・・

国会議員は、民主党の保守系、推進派、どちらも、国民新党、自民党、公明党など時間の許す限り陳情して回ります。

首都圏の皆様におかれましては (首都圏以外の方も大歓迎します!) 所属団体、個人の枠を超えて

ぜひ、27日の 法務省、文部科学省要請、国会議員への陳情活動にご参加いただきますよう お願いいたします。

法務省へ入省していく陳情団 2

主催は教育正常化推進ネットワークとSNS「FREEJAPAN」( http://www.sns-freejapan.jp/ )です。

省庁、国会陳情活動に参加希望の方は事前に事務局の私、近藤のほうに連絡先などメールをいただきたいと思います。

nameneko21981@yahoo.co.jp

服装は男性は原則、ネクタイを絞めて上着も着て下さい。

場にふさわしい恰好は重要です。


女性は、とくに服装は問いませんが、スーツ姿がよいと思います。

また、歩き回るのでヒールの高い靴は避けたほうが

無難だと思います。


平成22年8月20日午前9時20分集合 9時50分には受付を行い、入館します。

主催:教育正常化推進ネットワーク SNS「FREE・JAPAN」

≪当日のスケジュール≫

午前9時20分 法務省赤レンガ建物前(警視庁・警察庁・東京高裁側)

午前10時  法務省内で陳情

午前11時過ぎ 衆議院第1、第2議員会館で昼食、一部議員陳情

午後12時半に外務省へ移動。午後1時から外務省内の会議室で人権人道課に要請書提出。


陳情の集合場所は

法務省赤レンガ建物前

(東京都千代田区霞が関1-1-1)

午前9時45分までに集合したいと思います。

申し入れは10時からです。



外務省は

(東京都千代田区霞が関2-2-)

午後12時45分までに集合したいと思います。

申し入れは1時からです。



法務省赤レンガ棟玄関

法務省地図


法務省への最寄り駅
 東京メトロ霞ヶ関駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)A1またはB1a出口が最寄出口です。
 東京メトロ日比谷駅(日比谷線・千代田線)及び都営三田線日比谷駅はA10出口が最寄出口です。
 東京メトロ有楽町線は桜田門駅5番出口が最寄出口です。


外務省へのルートは

外務省


外務省への最寄り駅
東京メトロ(日比谷線・丸ノ内線)霞が関駅下 A4又はA8出口すぐ

それから、重ね重ねのお願いで恐縮ではございますが、交通費、宿泊費、資料代、など費用がかかります。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。


何卒、ご支援のほどよろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


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