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 児童の権利委員会勧告に対する外務省への申し入れの英訳が海外向けに発信されています
2010年07月31日 (土) | 編集 |
世界出版の茂木様から先日の新しい歴史教科書をつくる会が児童の権利委員会について外務省に申し入れた件について英訳して発信したとのメールをいただきました。

以下ご紹介します。

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***

近藤将勝 様,

 国連の児童委員会は、日本の国家主権にかかわる重大な問題に対して、確かな情報に 基づくことなく、極めて不当極まりない勧告を日本政府に対して行いました。

  74 委員会は、日本の歴史教科書が、歴史的事件に関して日本の解釈のみを反映 しているため、地域の他国の児童との相互理解を強化していないとの情報を懸念する。
  75 委員会は、締約国に対し、公的に検定されている教科書がアジア太平洋地域 の歴史的事件に関して、バランスのとれた視点を反映することを確保するよう勧告する。

 これは、「つくる会」の教科書を念頭に置いた勧告であるが、まるで教科書の内容を 分かっているかのような云い方をしているが、何ら具体的な指摘がないことでもわかる ように、全く読んでなどいないのである。「つくる会」教科書を批判するグループらが 他国の同調者と大挙して児童委員会に押しかけて、一方的な主張、文書をまき散らした ことに「何となく」基づいて云っているにすぎない。何もも具体的な根拠はないのだ。
 「つくる会」は、外務省に対して下記の通りこうした不当な内政干渉に対して「断固 として拒否する毅然とした対応」をとるよう要請文を提出しました。

  http://www.tsukurukai.com/01_top_news/file_news/news_276.htm
 
 下記の英訳文を世界4500余りの識者・マスコミに発信されました。発信する会 茂木

 Prof. Fujioka Nobukatsu, chairman of the Society for History Textbook Reform, has submitted an appeal to the Minister for Foreign Affairs, requesting the elimination of attempts to interfere in Japanese domestic affairs (the content of Japanese textbooks) by manipulating the UN Committee on the Rights of the Child. The appeal has been uploaded to our site.

* http://www.sdh-fact.com/CL02_3/24_S1.pdf


【8月20日政府要請行動及び国会陳情のご案内およびご支援のお願い】

いつも皆様には私どもの活動にご理解をいただき、誠にありがとうございます。

今回で4年目となる教育正常化推進ネットワーク主催の中央要請行動のスケジュールがほぼ決まりましたのでお知らせいたします。


現段階で、法務省は人権擁護局、外務省は人権人道課がそれぞれ対応することになっています。

◆児童の権利委員会の最終総括の問題箇所(外務省へ要請予定)

教育、余暇および文化的活動(条約第28条、第29条および第31条)

72.委員会は、中国系、北朝鮮系その他の出身の子どもを対象とした学校に対する補助金が不十分であることを懸念する。委員会はまた、このような学校の卒業生が日本の大学の入学試験を受けられない場合があることも懸念する。

73. 委員会は、締約国に対し、外国人学校への補助金を増額し、かつ大学入試へのアクセスにおいて差別が行なわれないことを確保するよう奨励する。締約国は、ユネスコ・教育差別禁止条約の批准を検討するよう奨励される。

74.委員会は、日本の歴史教科書においては歴史的出来事に対する日本側の解釈しか記述されていないため、地域の異なる国々出身の子どもの相互理解が増進されていないという情報があることを懸念する。←ここ

75. 委員会は、締約国が、検定教科書においてアジア・太平洋地域の歴史的出来事に関するバランスのとれた見方が提示されることを確保するよう勧告する。←ここ

遊び、余暇および文化的活動

76. 委員会は、締約国が休息、余暇および文化的活動に対する子どもの権利を想起するよう求めるとともに、公共の場所、学校、子ども施設および家庭における子どもの遊び時間その他の自主的活動を促進しかつ容易にする取り組みを支援するよう勧告する。


***

この勧告をまとめた児童の権利に関する委員会委員長は李亮喜〈イ・ヤンヒ〉成均館大法学部教授、つまり韓国人です。入れ知恵するNGOも在日朝鮮・韓国系、マッチポンプです。


公務ご多忙の中で政府機関が対応することはめったになく、参院選後、民主党代表選前というこの時期に要望を行うことは今後を考えると重要な意味を持つと思います。

なお、今回の国会議員陳情は、民主党、自民党、公明党、国民新党、無所属を中心に行います。

民主党は保守系議員だけではなく、日教組などの連合推薦議員にも面会を申し入れます。

国民の陳情を受けない議員は、まさかいないとは思いますが・・・

国会議員は、民主党の保守系、推進派、どちらも、国民新党、自民党、公明党など時間の許す限り陳情して回ります。

首都圏の皆様におかれましては (首都圏以外の方も大歓迎します!) 所属団体、個人の枠を超えて

ぜひ、27日の 法務省、文部科学省要請、国会議員への陳情活動にご参加いただきますよう お願いいたします。

法務省へ入省していく陳情団 2

主催は教育正常化推進ネットワークとSNS「FREEJAPAN」( http://www.sns-freejapan.jp/ )です。

省庁、国会陳情活動に参加希望の方は事前に事務局の私、近藤のほうに連絡先などメールをいただきたいと思います。

nameneko21981@yahoo.co.jp

服装は男性は原則、ネクタイを絞めて上着も着て下さい。

場にふさわしい恰好は重要です。


女性は、とくに服装は問いませんが、スーツ姿がよいと思います。

また、歩き回るのでヒールの高い靴は避けたほうが

無難だと思います。


平成22年8月20日午前9時20分集合 9時50分には受付を行い、入館します。

主催:教育正常化推進ネットワーク SNS「FREE・JAPAN」

≪当日のスケジュール≫

午前9時20分 法務省赤レンガ建物前(警視庁・警察庁・東京高裁側)

午前10時  法務省内で陳情

午前11時過ぎ 衆議院第1、第2議員会館で昼食、一部議員陳情

午後12時半に外務省へ移動。午後1時から外務省内の会議室で人権人道課に要請書提出。


陳情の集合場所は

法務省赤レンガ建物前

(東京都千代田区霞が関1-1-1)

午前9時45分までに集合したいと思います。

申し入れは10時からです。



外務省は

(東京都千代田区霞が関2-2-)

午後12時45分までに集合したいと思います。

申し入れは1時からです。



法務省赤レンガ棟玄関

法務省地図


法務省への最寄り駅
 東京メトロ霞ヶ関駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)A1またはB1a出口が最寄出口です。
 東京メトロ日比谷駅(日比谷線・千代田線)及び都営三田線日比谷駅はA10出口が最寄出口です。
 東京メトロ有楽町線は桜田門駅5番出口が最寄出口です。


外務省へのルートは

外務省


外務省への最寄り駅
東京メトロ(日比谷線・丸ノ内線)霞が関駅下 A4又はA8出口すぐ

それから、重ね重ねのお願いで恐縮ではございますが、交通費、宿泊費、資料代、など費用がかかります。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。


何卒、ご支援のほどよろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     

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