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 阿久根市問題について~悪意ある報道に踊らされるな
2010年09月07日 (火) | 編集 |
鹿児島阿久根市長へのリコール署名を15日に反対派市民グループが提出するようです。

まず基本的なスタンスを申し上げると阿久根市長の竹原さんは、思想信条的に、私の同志だと思っています。

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不思議なご縁があり、竹原市長が市長就任前からいわゆる陰謀史観に傾倒している事は知る人ぞ知る話ですが、太田龍というユダヤ問題研究家(かつては新左翼トロッキスト活動家。転向後は靖国神社に参拝する反米愛国論客)と交流があったといいます。私も学生時代、太田氏の主宰する「週刊日本新聞」に寄稿した事があり、日本を解体しようともくろむ国際的秘密結社(イルミナティ、フリーメーソンなど)やロスチャイルド、ロックフェラー財閥、英国王室、国連などの問題を問題視して来ました。


竹原市長就任直後に太田龍氏がはなむけの言葉を発表されています。どれも真っ当な提言。

http://www.ohtaryu.jp/blog/2501-2600/j-1220792582.html

竹原信一新阿久根市長に贈る言葉
平成二十年(二〇〇八年)九月七日(日)
(第二千五百三十八回)

◯八月三十一日(日曜)に行われた、鹿児島県阿久根市の市長選挙で、竹原信一さんが、当選した、との電話が九月五日夜、本人の竹原さんからあった。

◯竹原さんは、随分古くからの「週刊日本新聞」の読者であり、

◯しばらく前、市会議員に当選し、

◯市政の腐敗を告発して居られた。

◯その告発文書は週刊日本新聞のウエブサイト上に公開した。

◯竹原さんの運営するウエブサイト上には時に「時事寸評」も、引用されてあると、

◯既成大政党、その他各種の体制内大勢力、更には、共産党のような左翼勢力、体制内右翼陣営とも、全く無視。

◯本紙週刊日本新聞の掲げるような主張、論説、情報をも参考にされて、

◯純然たる独立正義の言論を以て立った竹原候補を、阿久根市民は、市長に当選されたわけである。

◯これを、単なるエピソードとしてはならず単なるエピソードとしてしまってはならない。

◯いずれにしても、竹原新市長は、市民に対する重大な責任を負うわけである。

◯市長はその市にとっては、大統領と同じくらいの権限を有する、と言われる。

◯新市長に、次のことばを贈りたい。

 (1)全市民を一つの市共同体の中に、あたたかく包容する姿勢。

 (2)家族共同体の土台として、再建、再生させる姿勢。

 (3)自然治癒力主体の医療保健体制に移行する姿勢。

 (4)和食が日本と人類を救う、の精神。

 (5)市財政の黒字化と、その黒字を市、百年の大計のために。

 (6)間もなく襲ってくる世界的食料危機、その他の危機に生き残ることの
    出来る市共同体へ。

 (7)子どもをロボットにはしないまともで健全、健康な教育。

   以上

 (了)


その中身にはここで深く立ち入りませんが、世界で起こる様々な事件事象に少なからず彼らの国際ネットワークが関与していると確信しています。

さて、保守が自治労に勝てない理由。福利厚生の手厚い保障、メリットがある事だと思います。

自治労系の福岡市職労のホームページをご覧下さい。
http://fukuokacity-lu.jp/jichirou.html

これは当然の権利と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、他の業種では、公務員ほどの高い身分保障はされていません。

自治労が強い理由は、この手厚い保障にあります。ガチガチに固めています。自治労が飲酒運転に甘い体質であったことは知られています。法的に云々は阿久根市問題でもそうですが彼らの手です。

http://blog.goo.ne.jp/d_d-/e/ac955a6c5b478fe4306050be4eb7025d

自治労は、職場の輪を大事にとかいって新人を歓迎会に誘うとあとは雪崩をうっていきます。自治労に詳しいジャーナリストや地方議員に聞くと、加入を拒否するのはよほどのことだそうです。福利厚生をエサに、私たちが批判する様なイデオロギーを後から浸透させていく構造になっています。

上記の福岡市職労のホームページでも左下に護憲、9条の会についてページがあります。

旧社会党の兄弟公務員組合である、日教組はどうかというと、日教組は教育のガンだと、長年、国や自民党が徹底的に潰しにかかりました。ストライキや偏向教育に対し、国民の批判も厳しい。そのためある程度まで減少しました。反日教組の組合もあります。

一般行政職や現業職員の自治労は(最近の阿久根市や名古屋市の首長との対立でわかりますが)、長年、保守系議員も職員組合と癒着してきた関係でなかなか難しいという。

先日、東京の帰り立ち寄ったNHK名古屋放送局のニュースを見ていたら全国の地方議会を調べたところ、執行部提案を否決や修正することはほとんどないそうです。

職員は、自治労でもあり、議員も彼らを通じてしか情報が入らないという。だからどうしても及び腰になる。

同じ民主党の有力支持団体である部落解放同盟が衰退し、参院選でも落選したのは、基本法がなくなり利権にありつける旨味がないからです。

かつて奈良の5年で8日しか勤務しない職員の様な、悪い奴だけでなくても同和出身というだけで、分け前にありつけた。

昔は住宅新築資金貸与とか結婚祝い金とか自動車運転技能取得支援金とかいろいろあった。いまはそれは一部を除きない。自治労は前述のメリットがあるから、安定しており、悠々とほとんど全員の推薦候補を送り出しています。

既得権は絶対に手放さない。勤務時間にしても給与にしても。

理不尽な「官民格差」をなくそうと戦う阿久根市長を支持するのはそうした理由だからです。

しかも、ふんぞりかえった態度で市民に応対する。
http://www.data-max.co.jp/2010/08/_1_54.html

私の戦ってきた福岡県八女市でも同じ事がありましたが、それを是正させるべくいろいろな処置をして、ある程度まで正常化にこぎつけました。ブログでも取り上げて来たし、マスコミでも報道されて来ました。

それができたのは当時の市長(現在、民主党衆議院議員の野田国義氏)の理解もあったからですが。 野田氏が市長時代、移動市長室で自治労との交渉結果をプリントして配布する等、情報公開に積極的でした。そのためか、昨年、八女市の市職労は野田氏の選挙運動に非協力的であったという。

阿久根市の議会がうんといわないなら市長権限の、専決処分でとなるでしょう。何も事情を知らずに、「悪意」ある報道そのままに「強引とも」いえる手法だけ批判するのはおかしいと思います。

阿久根市長を批判する報道を行うマスコミで毎日新聞は署名記事をよく書いていますが、鹿児島支局の某記者がバンバン竹原市長を批判しています。久留米支局時代におつきあいがあり、某記者は、ジェンダーフリーを批判する私たちの動きを批判的に報道していました。他紙と比較してこの記者、左派よりかなと思ったものです。

さきほど、毎日新聞鹿児島支局に電話し、支局長の馬原浩氏と10分間やり取りをしました。

市長は公職選挙法に基づいて選出されており、ある意味独裁者だ、手続き論のおかしさを指摘してるといわれましたが、竹原市長の実像とかけ離れたイメージが報道で創られていると反論しました。

あと、馬原浩支局長は、業界内部の話ですが、産経新聞は共同通信の記事をリライトして載せているとかいっていましたが、
※それは一部で直接取材しているとの産経新聞大阪本社の解答でした。

担当記者に伝えるという事でしたので、その後報道がどういう形になるでしょうか。 注目しています。
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