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 社民党の衰退傾向だが、これまでの弊害は大きい
2010年09月23日 (木) | 編集 |
社民党の凋落傾向に拍車がかからないようですが、旧社会党のイデオロギーが与えた害毒は大きいものがあります。

とくに福岡はひどかった。日教組、自治労イコール社会党という行動をとっていました。
部落解放同盟も細川政権成立まで社会党一党支持でした。

自治労福岡


党員の高齢化や労組の社民離れは以前からの話ですが、そのまま民主党に流れ込んだと言う事です。
社民党の遺伝子はしっかり民主党に受け継がれています。

国家公安委員長の岡崎トミ子などまさに社会党の申し子です。

保守系も少なくない民主が、第二社会党といわれるゆえんです。

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社民党の与党復帰もいわれていますが、地方議会等で民主社民はほぼ一体化した行動をとっており、国政も元のさやに戻るだけでしょう。

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100919ddlk40010176000c.html


社民党県連:選挙対応など報告--定期大会 /福岡

 社民党県連は18日、東区の県中小企業振興センターで定期大会を開いた。福岡市長選への対応などが報告されたほか、来春の統一地方選を前に、党員の高齢化や労働組合の社民離れなどの厳しい現状の中「どのように党勢拡大するのか」など、10年度の活動方針が議題となった。

 定期大会には、福岡市の吉田宏市長も来賓として出席。「1期4年ではすべができるということにはならなかった。反省を踏まえて基盤を整え、市政発展のため頑張りたい」と再選に強い意欲を見せ、支持を訴えた。同党福岡市本部は支持を決定しており、県連は10月1日の常任幹事会で対応を決める。

 また、統一地方選では同日現在、県議会や政令市議会、一般市町議会で8人の公認、6人の推薦を決定済み。公認・推薦申請については各総支部で検討し、その結果を基に常任幹事会で随時決めていくという。
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