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 本日、福岡市文学館で尖閣諸島問題について講演します
2010年10月16日 (土) | 編集 |
本日、東京では尖閣問題で中国大使館までデモ行進が行われているところです。前回のデモは海外メディアは積極的報道をしたにもかかわらず産経新聞も含め国内メディアは総じてスルーでした。

チャンネル桜やニコニコ生放送で、生放送中です。
http://www.ch-sakura.jp/1428.html

http://live.nicovideo.jp/watch/lv29645493

本日午後6時から、福岡市文学館で、私が理事をつとめております福岡修学院の勉強会開催致します。講師は私で、尖閣諸島問題についてお話しさせて頂きます。ぜひともご参加頂きます様お願い致します。

講演タイトルは『中国の覇権主義の脅威~尖閣諸島問題を考える』。

国民を守る国家の主権にかかわる問題には、どのような妥協も許されません。中華人民共和国がどのような対外構想を有し、民主主義国である我が日本がどのように対峙してゆけばよいのか、皆様と考えたいと思います。

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なお、先週土曜日に筑紫野市永岡隣保館で開催された筑紫野市と部落解放同盟筑紫地区協議会との学習会の顛末についても言及させていただく予定です。

初めての参加で衝撃が大きかったのですが、直に地区の方々の考え、思いを聴く機会となりました。やはり直接参加してみなければわからないというのが実感です。

しかし、この間、ほかに参加したメンバーや全国の保守運動の同志達に報告を行い、やり取りを続けています。学校現場で日教組や部落解放同盟、大同教(大阪府同和教育研究協議会)と戦ってこられた大阪府の公立学校の先生などから、「現場でなぜ一言も発言しなかった」「君はサムライなのか」など厳しいお叱りの声も頂戴しております。

改めてこの経過はご報告させていただくつもりですが、学習会後に、浜武市議の仲介の元、副市長、担当セクションの総務部長、人権政策課長とお会いし、お話をお伺いしました。お茶こそ出したものの副市長が最後までたたせたまま話をしたことは非常に失礼でした。市議の同席があってもそのような応対接遇を行うということです。

さらに、総務部長や人権政策課長が、運動体のいう「思い」とやらを追認、容認したことは驚くほかありませんでした。

たとえば、「部落差別と障害者のそれは違う」、「障害者の方には失礼かばってん、障害者は死んだらしまえ(終わり)、ばってん部落差別は子や孫まで続く」という解放同盟員の発言を運動体幹部や100名を超える同盟員、市長以下行政幹部職員は一言もそれはおかしいと指摘しませんでした。

これに対し、人権政策課長は「地区のかたがたにも“内なる差別性がある”」というのですが、そういう運動体の概念や用語で説明すること自体が、意識の問題が問われ、もし、障害者団体などが知ればその二重基準に憤るのではないかなど厳しく指摘をしておきました。

会の内容や特定の運動体と市長以下幹部職員勢ぞろいの会合がもたれている事実を、ほかの市民が知るところなれば、10万筑紫野市民の猛反発は必死だろうと思う次第です。当然、議会でも質問が出ることでしょう。共産党はその構えだと聞きます。

市長への面会を副市長を通じてアポイントをお願いしております。市のトップのご見解に注目が集まるところです。

なお、明日は福岡市役所講堂で、集会と終了後、「救う会九州連絡協議会」主催で国民大行進を行います。福岡市と日本会議福岡さんから後援をいただいています。

救う会チラシ

 お時間の取れる方は、是非ご家族で、友人同士で参加してください。
 持参していただく物はありませんが、主催者が用意したプラカードや横断幕を持って頂くようお願いする事があります。
 その時は、どうかご協力をお願いいたします。
 まさかとは思いますが、まだ暑いようでしたら、対策はご自身でお願いいたします。
 今回も先導車又はスタッフの引率により粛々と行進する予定ですが、車道を歩く事になりますので、お子様の手はしっかりと握って置いてください。
 警察官や係員の指示に従って、秩序を守って行進してください。
 
 服装は公序良俗に反しない物であれば、特に制限はありませんが、特攻服等は避けて頂きたいと思います。
 恐らくマスコミの取材が入ります。
 少しでも多くの方に参加いただくことが、国民の意思として政府や北朝鮮への圧力となります。
 ふるってご参加下さい。
 
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