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 尖閣問題での勉強会と救う会デモのご報告
2010年10月20日 (水) | 編集 |
先日の福岡修学院勉強会は尖閣諸島問題を取り上げました。

近々に動画をあげる予定です。

参加者は10名でしたが、活発な意見交換ができました。

私のほうからは、中国側が尖閣が日本領土でない根拠としてあげる明治29年勅令13号のことや台湾の国定教科書(初版1970年1月)では日本領として扱っていることなどをご紹介しました。資料はレジュメのほか、産経新聞記事、我が国外務省の見解や福岡県議会で採択された「尖閣諸島の領土権に関する意見書」などを配布しております。

明治以来、清朝から現在の中華人民共和国に対して日本政府が腰が引けた対応しかしてこなかったことが、今回の問題につながっていることを指摘しました。

勉強会

来月は修学院勉強会はお休みしますが、12月は北朝鮮拉致問題の関係を予定しております。

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さて、今年で8回目となるデモ行進に運営で参加してまいりました(主催:救う会九州/後援:福岡市・日本会議福岡・産経新聞社)。

午前中は、10時から11時半まで福岡市中央区天神のソラリアステージ前にて街頭活動を行い参加を呼びかけました。ビラの受け取り率が非常に高かったです。ある国立大学の女子学生さんの演説は迫力がありました。

午後1時より福岡市役所15階講堂にて「北朝鮮人権侵害問題啓発集会」が開催されました。

登壇者は、家族会から平野フミ子さん(増元るみ子さんのお姉さん)・寺越昭男さん(寺越昭二さんの長男)。

救う会全国協議会からは西岡力会長。九州の救う会からは、福岡の辻副代表、熊本は多久副会長、大分から伊藤田代表が登壇されました。

写真は福岡市役所15階講堂での準備風景です。
福岡市役所15階講堂


デモの参加者は300名でした。人権擁護法案反対運動以来の私の仲間たちも参加してくれました。
在特会の元支部役員の方も街頭活動からご参加されてました。

西岡会長はデモの出発に際し、第一回から皆勤で、大雨の中や真夏に歩いたエピソードを仰ってました。以前は、8月に実施しており台風の日や炎天下での開催もありました。今度こそ必ず奪還するぞと決意して8回目でありますが、拉致被害者及び被害者ご家族の方々の思いはいかばかりか察せられます。


救う会デモ


のぼりやプラカード、日章旗を掲げ、
「北朝鮮のあらゆる人権侵害を許さないぞ!」
 「北朝鮮は全ての拉致被害者を戻せ!」
 「中国は脱北者狩りを止めろ!」
 「民主党菅政権は直ちに拉致被害を救出せよ!」

など声を挙げながら福岡市の中心部、天神を行進しました。

救う会宣伝カー


マスコミの反応が少し残念な気がしました。西岡会長が「世論が動かないと政府は動かない」と仰ってましたが、拉致問題解決の世論喚起には我々運動側の取り組みとマスコミの報道が不可欠です。

その中で産経新聞社に紙面およびネット記事を掲載いただき、大変感謝申し上げます。

翌日の産経新聞記事。
救う会 デモ行進

しかし、デモの終了後、福岡市役所の玄関(ベスト電器側)での総括で「来年はデモではなく救う会の解散宴会をしたい!しかし、適わなかったらまた一緒に戦いましょう!」と締めくくられました。一日も早くすべての拉致被害者を奪還しなければと決意を新たにしました。

皆様、共に闘ってまいりましょう。

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