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 第二東京弁護士会人権擁護委員会が「現代排外主義と人種差別規制立法」講演会を企画
2010年10月25日 (月) | 編集 |
東京第二弁護士会人権擁護委員会主催で、人種差別規制立法をつくるべきという趣旨の講演会が開催されます。

在特会の活動への評価は何度も書いておりますように保守、右派でも別れております。とはいえ、既得権になっているものは実際あります。それを是正させようという主張そのものは否定されるべきものではないでしょう。

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問題は、「排外主義」というレッテルを貼ることに、批判勢力の意図があるということです。

そして差別的言動に刑事処罰をすべきという動きは、人権侵害救済法案反対でも趣旨は同じですが、保守狩りを行う道具になり、部落解放同盟や朝鮮総連などに対する正当な批判を委縮させることにつながります。

同和対策の特別措置法があり、北朝鮮幻想がまだあった頃(平成14年ごろまで)は、解放同盟や総連に表立った批判ができませんでした。それでも勇気ある発言を行えば、圧力をかけられ、言葉尻をとられれば、糾弾の対象とされる。私達からみて左派よりの朝日新聞でさえ、部落解放同盟幹部による北九州市土地ころがし事件を報道し、広島県の教育関係者の自殺は解放同盟の糾弾が原因ではないかと報道すると、会社に乗り込まれて、糾弾をされています。
朝日新聞のここが問題だ!


いずれにせよ、法規制を主張する人達の見解、とくに弁護士の考え方も思想信条は幅広くあるわけですから、いろいろな意見が出てくると思われます。私達の陣営からもぜひ参加していただきたいと思います。




第二東京弁護士会人権擁護委員会が「現代排外主義と人種差別規制立法」という
講演会を企画しました。関心をお持ちの方の参加を呼びかけています。

**********************************

講演会:現代排外主義と人種差別規制立法

昨今、排外主義的主張を標榜する団体による、外国人・民族的マイノリティに対する差別・迫害事例が多発しており、本年8月には、京都朝鮮第一初級学校に対して民族差別的街宣行動を行った「在日特権に反対する市民の会」(在特会)のメンバーらが、威力業務妨害等で逮捕されるに至っています。

当委員会では、このような排外主義的運動をテーマに取り上げ、本年3月、7月の2度にわたって勉強会を開催してきました。

このような排外主義的運動に対しては、刑事処罰を含めた規制の必要性が叫ばれる一方、表現の自由との関係で刑事処罰に懸念を表する声もあります。

そこで、当委員会では、このような「現代排外主義」ともいうべき現象について、その歴史的・社会的背景を分析するとともに、諸外国の例にならって人種差別規制立法を実現することの必要性・可能性について議論を深めるべく、2名の専門家による講演会を企画しました。

 鵜飼哲教授は、国内外の排外主義的運動についての造詣が深く、また、前田朗教授は、人種差別規制立法研究の第一人者です。両名のお話を聞く中で、現代排外主義に対する対策のあり方について議論を深めていきたいと考えております。

 多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

講 師 鵜飼 哲氏(一橋大学教授)、前田 朗氏(東京造形大学教授)

日 時  2010年11月10日(水)18:30~20:30

場 所  弁護士会館 10階1003号会議室

主催:第二東京弁護士会(人権擁護委員会)


【人権擁護法案、外国人地方参政権など阻止、教育正常化オンブズマン活動、同和行政正常化のご支援のお願い】

福岡市文学館でいま問題になっている尖閣問題と10月9日に筑紫野市永岡隣保館で開催された部落解放同盟筑紫地協の学習会について講演をしました。


平成22年8月20日に、千葉景子法務大臣(当時)のいる法務省へ行き、言論弾圧法案「人権侵害救済法案」に反対する申し入れを行いました。

平成22年8月、法務省2

平成22年8月 法務省1


法務省に、人権侵害救済法案に反対する申し入れを行いに警視庁側から省内に入る際の動画と千葉大臣宛の要請内容をご紹介します。


陳情団の代表は、私、近藤将勝、副代表は外国人参政権に反対する会東京代表の村田春樹先生、ほか7名(男性7人 女性3人)。

上京の際、ご支援いただいた皆様有り難うございました。






国家解体の3法案はいまのところ、止まったかのように見えますが、そうではありません。

推進派は時の政権と緊密な関係にあります。管政権は極左市民運動家が乗っとった政権です。

旧社会党系の「平和フォーラム」(国労も含めた旧総評系労組と部落解放同盟が構成団体)の運動方針、やばい内容だらけです。
http://www.peace-forum.com/kadai/2010.htm

民主党の正体は即ち、この方針に基づく政策の事です。この運動方針にある「取り組みの基本的スタンス」の項で注目なのが、「3.従来の抵抗・対決型から政策実現型へ運動の組み立て方を転換すること」です。まさに政権内部からの革命を目指しています。


内閣改造でも旧社会党系の閣僚はおり、その政治的影響力は強まるばかりです。

今年も1月末、3月中旬、8月下旬と三度にわたり、政府・国会陳情と国民集会に参加してまいりました。

また、地元福岡県においては、外国人参政権、夫婦別姓、人権侵害救済法案阻止の運動、日教組系組織の影響の強い義務制、一部高校教育の正常化、子供の権利条例などを利用しての一部運動体の行政介入を是正させる取り組みを継続しています。

街頭演説写真

また、『正論』への寄稿も実現し、人権侵害救済法案の危険性の周知と福岡における同和行政の異常さを全国に知らしめることができました。現在もアマゾン他で注文可能です。
正論22年5月号

人権侵害救済法が国民にもたらす新たな人権侵害
教育オンブズマン●近藤将勝

福岡の問題は4年前から追いかけておりますが、地元マスコミの提灯持ち報道や保守系議員の取り組みの弱さもあって部落解放同盟は、地域主権を掲げる民主党政権下で息を吹き返しつつあります。

私(ども)は、まず第一にいわゆる国家解体法案、ヤミ法案の阻止運動を行います。街頭活動や勉強会、会議の開催を行い、全国的なネットワークの構築を進めております。

また福岡の課題として同和行政の負の遺産もあり、

保守系議員の奮起を促して正常化へ向けて取り組んでいます。


最近では筑紫野市等において部落解放同盟などと行政の癒着関係を是正させるべく戦っております。

交通費や講演会への参加費、研究用の書籍代、情報公開請求の文書費、資料代、インク代等備品など活動の推進にあたり出費が嵩んでおります。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、
皆さまから暖かいご支援を賜りますことが 出来れば誠に幸いです。


何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ

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