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 筑紫野市長から面会を拒否し、運動団体に話をしにいけとの回答でした
2010年10月28日 (木) | 編集 |
学習会とは到底言えない集団示威行動を特定団体と行った市長からの回答は、面会を拒否および話があるなら解放同盟に行けだそうです。

詳細は本日文書で公開されて来るでしょう。文書で出せないならその理由も出すべきとは申し上げています。

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僕に解放同盟に何を話しにいけというのですが、運動体の要求に主体性をもっていますかという問題提起に対して返って来た答えが上記の答えです。

自治体の長が職務命令で参加を強制して、職員から内部告発も出てきた、中身は学習とはほど遠い(一部はゼッケンをつけた)事実上の糾弾集会をセッティングしたことを問う事を、運動体に聴けと言うのはどうでしょうか。行政府の長としてどう思うのかを問うことがまず先でしょう。

フロアの参加者からの幹部職員に対する「なんか貴様」発言、「障害者と部落差別は違う」等、中身の問題もありますが、そういう旧態依然としたやり取りが、公然と行われている事に驚愕しています。

市民の疑念が惹起した、疑義を呈する意見が出ているのはなぜか、それを市長は答える事なく、部下職員に口頭で答えておけと言うのはおかしい。

いつまでこんなおかしいことがまかり通るのでしょうね。

職務命令で公務扱いで行ったわけで、情報公開の対象であります。ならば、公開されてしかるべきですね。

しかし、解放同盟には市長教育長以下、ご挨拶に行く。住民はもちろんのこと、議員でもできないこと。幹部職員全員とかきませんよ。

この問題は、何がおかしいか。行政の主体性や公平性、中立性のない行政を行っていることです。

共産党と一部の保守だけが戦ってきた。大半の自民党保守派は沈黙して来ました。一部とはいえもの申す保守が出てきただけ時代が変わったと言う事でしょう。左翼内の派閥抗争、社共対立に矮小化させないことが重要です。

また続報はお伝えして参ります。
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