<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 部落解放同盟や組合による教育介入を許すな
2010年11月08日 (月) | 編集 |
昨日も取り上げましたが、いまだに児童生徒支援加配教員が運動団体の実働部隊になっているようだということでした。

その根底にある考え方はこういうことのようです。

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

保守派「sns-freejapan」と連携しています。
SNS-FreeJapan




平成16年度、6年前の福岡県南部のある中学校の人権教育指導案ですが、部落解放同盟や日教組の考えがよくわかるので再掲載いたします。いまも当時と変わらない考え方が現場では支配的です。

民主党のいう人権教育は表看板は露骨ではないけれど、実際は以下に紹介するそれと変わらないものです。

小郡市や久留米など指摘告発が届いている地域は調査を行い、書類と実態が異なればどういうことか問わねばならないと思います。

地域の中にある差別意識とはどういうことなのでしょうか。同和教育批判は即差別になるのでしょう。PTAでも同和研修が行われており、まさに保護者は洗脳されている状態です。

参考までに教育正常化を掲げる教職員団体、福岡教育連盟のリンク先をご覧ください(内容の転載は致しません。)。

いまだに母と女性教職員の会への案内が公然と配布されているのです。
教育委員会も管理職も非組合員も問題意識が薄いようです。

人権平和と言えば許されるのでしょうか。

http://www.fenet.or.jp/log/eid150.html

---------------------------------------------------
 
 平成16年 人権・同和教育推進計画 ○○中学校

1.人権・同和教育の目標

 1.基本的人権への正しい認識と理解を深め、差別を見抜き、差別を許さず、差別とたたかう子どもに育てる。

 2.一人ひとりの子どもを大切にし、被差別の状況にある生徒、底辺におかれている子どもを中心にすえ、差別のない学級集団づくりを進める。

 3.進路保障は「同和」教育の総和であるという認識に立ち、学力の保障をはかりながら自らの未来に展望をもたせ、生きる力をもった人間に育てる。

 4.被差別の状況にある子どもが差別を見抜き、差別に負けず、差別とたたかう主体となるようはかる。

 5.自他の生命を尊重し、健康と安全の増進に努める子どもに育てる。

 6.教職員相互の研修を深め、部落差別の現実に学ぶ中から自らの「差別性」を常に問い、自己変革をはかる。

 2.具体的な取り組み

 (1)全教科全領域の中で
 「学校へいったちゃ、おもしろなかもん」として、校門をくぐらぬ子ども、「荒れ」に自分を追い込む子どもがいることは事実です。わからぬまま50分6時間椅子に座ることは苦痛であり、友と語らうことのないクラスでの生活はいたたまれないものです。こうした事を踏まえ、子どもが「わかる」事に喜びを感じる授業を創造し、部落差別をきちんととらえきるための学力をつけることと、個々の子どもをつなぎ差別を許さぬ集団づくりを図ることは、きわめて重要なことだといえます。

 ①一人ひとりの子どもの未来を切り開くための学力を保障する。
 ②互いの「きつさ」を共有し、共に困難に立ち向かえる集団づくりを図る。

 (2)人権学習・部落問題学習について
 「同和」教育の中心課題である部落差別の解消に関しては、部落問題についての科学的認識が大切です。それは、単なる「部落の歴史」「差別の実態」という知識の習得ではありません。それだけに終われば、「部落はかわいそう」という部落低位論になってしまい、歴史の発展の中で解消するものであるという展望は持てません。「貧困」と「差別」の学習から「生産」と「労働」という部落史学習への展開と、今の自分の生き方を考えさせる人権学習が求められます。

 (3)地域活動を通して
 「なぜ部落に行くのか」のこだわりを、常に持っていくことは大切と思います。部落には差別を受けた結果としての実態しかなく、差別の実態は部落外の(私たち)、一人ひとりにあるのです。しかし、それを認識するのは、部落に足を運ぶしかありません。(1)で述べたように、被差別の側から教育のありようをといたのは、差別の中でたくましく行き続けた部落の人々の生きざまなのです。
 現実の差別社会の中では、部落の子どもが差別を見抜き、差別とたたかうことは、急を要します。解放を担う主体として子どもが育つためには、差別を許さない側に立つという意識を持った教師の関わりが必要です。「仕事」でなく「連帯する仲間」として、地区に足を運ぶことが求められています。

 ①主体的に質問教室・解放子ども会活動に参加し、部落にかかわる中で部落差別の現実に深く学ぶ
 ②地域活動を通じて、部落の子どもに解放の力をつけるとともに、教師自ら差別を許さぬ位置を確かなものとする。

(4)保護者啓発
 「同和」教育を推進する中で、保護者啓発が重要な柱であることは論を待ちません。過去、保護者の中にある誤った考えや無理解によって、学校での人権学習が実を結ばなかった多くの例を振り返れば明らかです。また、「ねたみ差別」や「同和」教育迷惑論など、地域の中にある差別意識を把握するためにも、保護者と顔をつきあわせた啓発が求められると思います。保護者は子どもを通じて学校や社会のあり方を知る事実から、私たちは啓発の最短距離にあること自覚し、「同和」教育を深め広めていかなければならないと考えます。

 ①学校行事などいろいろな機会を通じて、「同和」教育の啓発を行う。
 ②人権学習の公開授業を行い、「同和」教育の具体的中身を保護者に知らせる。
 ③「児童・生徒支援加配教員」継続定数署名等の活動を通じて、一人ひとりに目を向けた啓発を進める。

(5)平和教育と「しょうがい」児教育との連携
「戦争は最大の人権侵害」という事から、平和教育の実践は「同和」教育と密接なつながりを持ちます。さらに、被差別の側から教育のありかたを問うことから、「しょうがい」児教育は「同和」教育の実践に大きな教訓を与えています。こうしたことから、平和教育・「しょうがい」児教育との連携を強めることが求められます。

---------------------------------------------------

スポンサーサイト


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫