<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 海上保安庁には激励を、首相官邸には抗議をお願いします
2010年11月11日 (木) | 編集 |
海上保安庁には激励を、首相官邸には抗議をお願いします。

以下、日本会議発信のメールです。

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  ※本会ブログ「草莽堀起ーPRIDEOFJAPAN」をご参照下さい。

    見たい記事の下線をクリックすればその記事を掲載したブログが見れます。

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◆第五管区海上保安部に激励ならびに官邸に抗議を!



午後のニュースで、「ビデオを流出させたのは自分だ」と海上保安官の方が名乗りを上げられたことがわかりました。
所属される第五管区海上保安部へ、国民の思いを届けましょう。

・第五管区海上保安本部
〒650-8551 神戸市中央区波止場町1-1
電話番号 078-391-6551

<参考>
 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の映像流出事件で、海上保安庁に対して

「自分が流出させた」と説明した神戸海上保安部(神戸市中央区)の海上保安官の男について、警視庁捜査1課は10日、国家公務員法(守秘義務)違反容疑などで逮捕する方針を固めた。(産経新聞)

早速お電話し、今回流してくだっさった勇気に感謝していること、国民の声、政府こそ辞任すべきこと、日頃から日本の海を守ってくださっていることへの感謝を伝えました。

正義の憂国の士を犯罪者とする政府・仙谷官房長官に抗議を!
船長を早々に帰し、ビデオの全面公開を避けてきた政府・仙谷官房長官に抗議を!



【首相官邸】 内閣総理大臣 〒100 – 0014 東京都千代田区永田町2-3-1

電話03-3581-0101、 FAX 03-3581-3883、 

http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html



【仙谷 由人 官房長官】

電話03-3508-7235  FAX 03-3508-3235 

office@y-sengoku.com



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■尖閣諸島を始め我が領土領海を守るための請願署名(添付)にご協力を

  -来年の通常国会開始(1月下旬)までを第1波署名期間とします-

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[尖閣問題] 「尖閣を守れ!全国署名運動」にご協力を!

平成22年10月22日
「尖閣諸島をはじめ我が領土領海を守るための請願署名」を全国展開します
~全国の皆さん、沖縄のメッセージに応えよう~
さる10月16日(土)、沖縄県宜野湾市において「中国の領海侵犯から尖閣諸島海域を守る沖縄県民の集い」が開催されました。集会には、石垣市や宮古島市などの行政責任者や漁業関係者らが結集し、尖閣諸島海域における中国漁船の違法操業が常態化している実態を明らかにし、一日も早い領海警備の強化と法整備の必要性を訴えました。その集会の総意は、下記の「沖縄からのメッセージ」に集約されています。
私どもはこれより、この沖縄県民の訴えを、沖縄県民だけの訴えに終わらせないため、これに呼応して全国各地において「尖閣を守れ!全国署名運動」を展開することとなりました。沖縄の人々の心を我が心とし、全国各地の皆さんがこの運動にご協力いただくことを強く訴えるものです。下記に尖閣署名のpdfデータをアップいたしました。

       ↓
http://www.nipponkaigi.org/wp-content/uploads/2010/10/senkaku-shomei.pdf

●国会請願署名について
①この署名の第1次締め切りを来る平成23年1月31日までとし、随時国会に提出します。
②国会請願署名とは、国会議員の承諾(紹介議員)を経て、国会(衆議院議長、参議院議長)に提出する制度です。
③皆様の署名は、地元選出または比例代表の衆・参国会議員に紹介議員になっていただきます。紹介議員になるということは、この署名の主旨に賛同したことを意志表明したことになります。
④署名数、紹介議員名は、署名が国会に提出されると「官報」に掲載されます。
●署名活動の方法
①署名用紙は下からダウンロードし印字して下さい。
→署名用紙ダウンロード
②署名用紙は必ずB4サイズにコピーしてお使い下さい。
③署名される方の年齢制限はありません、どなたでも署名できます。捺印は不要です。
④署名用紙はコピー・FAXは不可です。必ず直筆のものを下記まで郵送して下さい。
●署名用紙の送付先
〒100-0014 東京都千代田区永田町2‐9‐6‐501
「日本会議全国署名運動係」
沖縄からのメッセージ
 去る九月七日、沖縄・尖閣諸島の久場島沖の領海を侵犯した中国漁船が、取り締まりにあたった海上保安庁の巡視船に追突行為を繰り返し、公務執行妨害で船長が逮捕されるという由々しき事件が発生した。これに対し中国政府は、船長の無条件釈放を要求して理不尽な外交手段を次々に実施し圧力をかけ、九月二十四日、那覇地方検察庁は、取調べ中の船長を処分保留のまま釈放した。
 このことは、尖閣諸島及び周辺海域の領有権を一九七〇年頃になって主張してきた中国政府の主張に全面屈服し、日本が尖閣諸島の領有権を放棄したに等しい誤ったメッセージを国際社会に発したに等しい。更には、これまで尖閣諸島海域での違法操業を繰り返してきた中国漁船が、今後ますます横暴となり、我が国漁船とのトラブルや衝突事件が再発するなど、我が国領海の安全が著しく損なわれかねない。
 こうした事態に、尖閣諸島が我が国固有の領土であることを改めて内外に示し、我が国の主権侵害に対しては毅然たる態度をとる事や、尖閣諸島海域での我が国船舶の航行や漁業者の操業の安全確保に適切な措置を講じるよう、本県県議会、那覇市議会、石垣市議会、宮古島市議会、与那国町議会等が逸早く意見書を採択議決したところであるが、沖縄県からの要望が具体的施策として実現を見なければ、なんら問題は解決しない。この問題は、本県のみの問題ではなく、日本国家の主権にかかわる重大な問題である。沖縄県の問題を全国の問題とし、国民一丸
となって、領土領海の主権と船舶の安全確保等の具体的施策が実現するまで運動を推進すべく、本日、我われは次の要望を盛り込んだ署名活動を推進することを全国民に呼びかけるものである。

 一、尖閣諸島に関する実地調査を行ない、船舶の安全航行のため、灯台の設置
   および避難港の整備などに取り組むこと
 二、外国漁船による違法操業を取り締まるため、関係省庁による現在の警備体
   制を強化する方策をとるとともに、外国船舶の領海侵犯・違法行為に対し、
   拿捕を可能とする関係法令の整備をはかること
 三、現在、自衛隊には、平時において領土・領海を守るための法的根拠がない。
   したがって、領土・領海を警備するための根拠法の制定を推進すること

以上の要望をもとにした署名活動を全国各地の国民の皆様とともに強力に推進し、尖閣諸島及び周辺海域の安全とゆるぎない平和が確立されるまで、諸活動を推進することをここに宣言し、沖縄からのメッセージを発信するものである。

平成二十二年十月十六日

「中国の領海侵犯から尖閣諸島海域を守る沖縄県民の集い」実行委員会 


下記に尖閣署名のpdfデータをアップいたしました。
       ↓
http://www.nipponkaigi.org/wp-content/uploads/2010/10/senkaku-shomei.pdf
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