<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 維新政党新風の党大会に参加してきました
2010年11月20日 (土) | 編集 |
ご報告が遅れましたが先週土曜日、13日に福岡市内で開催された維新政党新風の党大会に参加してきました。

全国から青年部、都道府県本部の幹部が集まっておられました。

また先月の救う会のデモから我々の運動に参加してこられた元在特会佐賀支部長の大嶋かずまささんも一般参加者としてお見えでした。

クリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

保守派「sns-freejapan」と連携しています。
SNS-FreeJapan


読者の方にはご存知の方もいらっしゃると思いますが、以前、僕も新風とは人権擁護法案反対運動で親しくおつきあいさせていただいておりましたが、その後、独立した運動を行うようになりました。

個人的には一時期の疎遠はありましたが、福岡県本部の皆さんと友好関係にあります。

今回は第1部の全国代議員総会で代表選もあり、僅差で福岡県本部の馬場よしひさ代表は東京都本部の鈴木氏(党本部幹事長)に敗れました。馬場氏は、第2部報告会の中で、鈴木新代表に対して党の内外からの意見に耳を傾けて運営を進めてほしいと注文をつけられました。

私は第2部の報告会から参加しましたが、千葉県本部の若い方が決意表明に立たれ「我が党が見捨てた保守系国民運動は何千人デモで集めようと羨ましくない」と断言したのは驚きました。

公然とチャンネル桜を批判する意見が出るとは思っていなかったからです。
でも、在特会などの「行動する保守(行動する社会運動)」は初期のころ、新風系の人たちが多く参画していました。その経緯から考えてみても保守、民族陣営の中でも独自な立場をとるのは自然ななりゆきかもしれません。

新風は都道府県によって、人によって考え方に幅があるのだと理解しました。

23日に福岡市東区の箱崎宮で開催されます第40回福岡憂国忌の記念講演の講師であります井尻千男先生が、新風の党大会でも講師を務められました。

新風1

新風2


井尻先生の講演では、戦後の所得倍増計画はアメリカの目を意識して形を変えた昭和維新運動であると喝破されました。

初めてお聴きしたお話しでしたが、なるほどと思いました。

小泉改革は橋本内閣の金融ビッグバン以来、アメリカの方針に従わせるものであった、小泉の構造改革はアングロサクソンによる強姦といわれました。まさにそのとおりだと意を強くした次第です。

サッチャリズムやレーガノミックスは反共、ソ連衰退という面だけは評価できるが、日本には参考にならないということでした。

自民党は

①階級政党ではなく国民政党である、②憲法改正ではなく自主憲法制定、の二つが保守政党たる自民党の存在価値だと仰いました。
それを忘れてしまったことが今日の状況を招いたというのが井尻先生の分析です。

単に反米を言うだけではだめだともいわれました。

そのほか、文化ナショナリズム、三島由紀夫が古今にかえれといった意味など、歴史、文化論まで多岐にわたる幅広いご見識をご披露されました。23日のご講演が楽しみです。

懇親会では、久しぶりに再会した方、マイミクさんも多くお見えでした。

毎回国会陳情でお世話になっております村田春樹先生、平成20年の国会陳情にご参加いただいた御縁もある排外主義こそ日本を救うといわれる、排外社の金友隆幸代表、京都の大学の先生である金子宗徳先生などにお会いしご挨拶させていただきました。

金友氏やその他維新政党新風の首都圏の青年部の方々には、来年の統一地方選挙に出馬する本山たかはる氏(維新政党新風福岡県本部前幹事長)のご紹介で平成20年3月の国会陳情に参加いただきました。

新風は多種多様な人材がいらっしゃって、若い方も多いので協力できるところは連帯し、今後も党勢拡大に頑張っていただきたいと思います。
スポンサーサイト


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫