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 元社青同、仙石由人官房長官が法務大臣を兼務で進むかヤミ法案
2010年11月22日 (月) | 編集 |
副大臣の小川(これがまたひどい左翼)の線はとりあえずは消えましたが、なんと仙石官房長官が兼任。

暫定大臣とはいえ、一気に警戒レベルが3から5にアップしました。


自民党の立場で見れば法相辞任は首をとったになるけど、まずい方向へ。

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柳田さんをみんな悪く言うけど、広島県の部落解放同盟や日教組の恐ろしさを目の当たりにしてきているから、千葉景子や岡崎トミ子、法相に就任する仙石由人よりははるかによかったのです。

民社党本部時代、特定失踪者問題調査会の荒木代表の上司でもあったとも聞きました。

だから僕らも柳田大臣就任時、要望書も法務省にはとくに出していない。情報収集したうえで、あまりあわてる必要なしと判断したからです。

旧民社党だからいいという判断ではありません。

仙石が兼務するとなれば、夫婦別姓など危険な法案が危なくなると思いますし、外局の公安調査庁にまで手を伸ばす可能性がある。


公安調査に影響を及ぼすのはまずい。日本の公安調査庁は北朝鮮情報に関しアメリカからも評価を受けています。いまの政権のように情報統制を進める中で、治安機関を握るのは国民監視の強化と、真に知る必要のある情報を握りつぶすことだってできるのですから。

社会党が官邸を握った村山政権時は警察庁(警備局)も公安調査庁も重要な情報は直接官邸に上げず、連立相手の自民党に伝えていたといいます。

当時の国家公安委員長は野中広務。なぜ野中が政界で隠然たる影響力をもっていたかわかりますよね。

当時の大事件、オウム真理教事件で、村山政権は、公安警察を使い別件逮捕を推進し、公安審査委員会に破壊活動防止法の処分申請を行う一方で 国家公安委員長、野中広務の政治的判断で、オウム事件で囁かれた北朝鮮やロシアなどの外国情報機関とのつながり、やくざとの関係などは一切封印されました。

警察組織、なかでも公安部門があげてくる情報は量、質ともに精度が高い。政治家のスキャンダルだって握っています。

ひところ、閣僚の身体検査が話題となりましたよね。それを行うのが警察、警視庁公安部を中心とした公安警察です。

民主党政権になり、千葉大臣の時でさえ、公安調査庁に手を伸ばしたという話は聞きませんでしたが、影の首相、仙石官房長官が法務大臣になるとわかりません。


政局は極めて流動的です。民主党も意地でも政権にしがみつくでしょう。
期待する向きは強いですが、そう簡単に倒閣はできないのではないでしょうか。


法務省は公安調査庁、刑事局、矯正局、民事局、人権擁護局いずれも重要なセクションを抱えていて、ここを極左が握るのは懸念されます。

すでに人権擁護局は自民党政権のころから左翼が掌握しています。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101122/stt1011220912005-n1.htm

【法相辞任】官邸で辞表を提出 後任は仙谷氏が兼任

 民主党幹部は22日午前、柳田稔法相が首相官邸で菅直人首相と会談した際、辞表を提出したことを明らかにした。後任は仙谷由人官房長官が兼務するという。

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