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 八女市人権同和教育元係長、横領で懲戒免職
2010年12月07日 (火) | 編集 |
先日、八女市議会に久しぶりに同和行政に関する陳情書を出しましたが、福岡県八女市の人権同和教育課はトンデモナイ問題を起こしている様です。

これはもう、病巣になっているというほかありません。

そもそも同和行政自体が一部運動体の延命装置であり、本来ならば国の特別法失効と同時に廃止すべきものだったのです。

467万円返還したから、刑事告訴しないと言うのはちょっとおかしいと思いますが。

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八女市は12月議会にオンブズパーソン廃止を提案していますが、市民の苦情をまともに聴かずによい、依らしむべしと愚民化政策を推し進めると行政が宣言したのです。正直言って都市部に比べると市民意識と言うか、民度が高いとはいえない。

お上意識が高いです。

それはなれ合いで向こう三軒両隣が機能している田舎、農村地域だからしょうがないところがあります。よくいえば高信用社会で、地縁血縁が強いです。

反面、政治、地方自治でさえ難しい事は年寄り(八女市は過疎地域に指定され、高齢化率が高い)はよくわからないし、触れたくない。一般の市民もそれどころではないというのが実情です。

誰も言わないけれど、八女市は、話題の鹿児島県阿久根市と本当は同じ構図がある。官民格差が激しいところです。前市長は民主党へ行っちゃいましたが、それを是正しようと努力された野田国義氏の先見の明と功績は後世まで語り継がれることでしょう。

いまの野田氏には、言論の自由のない連合依存の民主党をどう国民から理解を得るか難しいお立場があるわけですが、自治労、日教組など官公労主導の連合福岡の支援を受けなければいけないから、難しいと思います。

それはされおき、この係長を何故、当時の課長は告発しなかったのか。

補助金を横領した人権同和教育研究協議会は部落解放同盟の教育部門を担う教職員の実動部隊です。

人事課はに電話しましたが、詳しい事は分からないとしています。

自治労との交渉も公開しなくなったし、尖閣ビデオを公開しない等、情報統制を行う民主党政府と一緒です。都合の悪い事は市民に知らせない。市同研の指摘やマスコミが報道したから渋々です。

お前ら市民は公務員様の召使いだ~、余計な事は考えなくていい~とマインドコントロールを行政が率先垂範しているのです。

こういう問題を隠蔽して来た八女市行政は、断固糾弾されなければなりません。

朝鮮学校への補助金を追及することと第3次男女共同参画基本計画の件がバタバタしていますが、地方自治からも目を離せません。

陳情書でも書いておりますが同和行政は廃止しなければいけません。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/20101207-OYS1T00257.htm

八女市係長が補助金467万円横領、懲戒免

 八女市は6日、2008、09年度の2年間にわたり、市の外郭団体への補助金など計約467万円を横領したとして、市男女共同参画・生涯学習課の男性係長(49)を3日付で懲戒免職処分にしたと発表した。横領に気付きながら報告を怠った当時の男性課長(54)も減給10分の1(3か月)とした。

 市によると、係長は08年度に人権・同和教育課係長として、市人権同和教育研究協議会の会計事務も担当。08年4月、市から協議会への補助金約454万円を金融機関へ預ける際に約300万円を着服したほか、協議会の特別会計から約55万円を勝手に引き出した。横領に気付いた当時の課長の指導で09年3月に全額を返済したが、その直後、協議会の二つの特別会計から全額に当たる計約112万円も横領していた。

 係長は今年3月、全額を特別会計に戻したが、7月の協議会総会後、特別会計に利子収入がないことを指摘されて発覚した。

 市の調べに対し、係長は「借金の返済に充てた」と横領を認め、協議会のイベント費用などが不足しそうなときには、自分で工面して穴埋めしていたらしい。当時の課長は「行事なども多かったため報告できなかった」と釈明しているという。

 被害金が全額弁償されていることから、市は刑事告訴を見送った。
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