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 【動画あり】浜武しんいち筑紫野市議に子どもの権利条例についてインタビューしました
2011年01月14日 (金) | 編集 |
1月11日、筑紫野市内のコミュニティーセンターで今月末投開票される筑紫野市長選挙に立候補表明されている浜武しんいち筑紫野市議会議員をインタビューしました。

正しくは対談といったほうがいいかもしれません。

撮影しました動画はユーチューブにアップされております。

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今回、筑紫野市の問題点である不公平な同和優遇行政と、昨年制定された権利の濫用を生みかねない子供の権利条例、情報公開の3つについて浜武議員のお考えをお伺いしました。

前回と違い今回は目立った争点が見られません。前回も3人でしたが、とくに旧社会党系の現職と同和行政や自治労との癒着を批判する自民系の激しい選挙戦だったと記憶しております。

今回は、対談で取り上げたテーマを意図的に隠しているようにも感じられ、3つのテーマを取り上げてきた立場として浜武議員に、これまでの議員活動の中でのお考えをお伺いしました。かなり突っ込んだ質問もしております。

子ども条例について日本が敗戦したとき、占領軍が地域コミュニティーを解体したことや義務権利の関係に言及しています。学校教育において自治の概念を教えるために生徒会や子供会組織をどう有効に活用すべきか、大人はどう関わるべきかについて忌憚なき対談をしています。

地方議員のお立場で率直に語っていただけたのではないかと思います。

運動団体との行政の関係、同和保育所改修工事について運動団体がクレームをつけてきたことなどタブーに切り込んでおります。

教育の中立性を侵害してきたのは教職員組合と一部の運動団体であることは明らかになっています。それに手を貸す条例がいま雨後のタケノコのように全国各地で制定されつつあります。今回の対談でいくらか警鐘を発することができたら幸いです。

インターネットでは差別情報が多いとある運動団体の大幹部が発言されたようですが、自分たちに都合の悪い情報は差別だというのであれば、民主主義とはいえないでしょう。









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