<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 昨日、ニコニコ生放送を行い与謝野氏の入閣や保守系国民運動について語りました
2011年01月18日 (火) | 編集 |
昨日と野田啓太郎さんとニコニコ生放送をしました。 

プレミアム会員の方はタイムシフトを視聴できます。

■近藤将勝の正論

管直人政権の改造内閣の欺瞞を斬る

日本解体法案の行方は?

保守系国民運動について

統一地方選挙などいろいろ語りました。

http://nico.ms/lv37773881

この内容にご賛同の方はクリックお願いします♪
blog

↓にほんブログ村 政治ブログ、クリックお願いします♪
にほんブログ村 政治ブログへ

保守派「sns-freejapan」と連携しています。
SNS-FreeJapan

**

年頭の挨拶でも言及しましたが、野田さんも私はもちろん、多くの人達が、保守(右派)系運動(自分達は保守ではないとおっしゃる方々もいらっしゃいますが)の一部ではありますが、インターネット上での最近の状況を懸念、危惧しています。数年前には新しい歴史教科書をつくる会の事実上の分裂騒動もありました。また最近もある保守系メーリングリスト上で感情的なやりとりがなされています。

そうした状況を見て、放送の中で他団体や個人を批判するのではなく、運動方針の相違を超えたゆるやかな団結が必要だと訴えました。

私はmixiをやっていますが560名ほどマイミクがいます。個人の立場の方から、在日特権を許さない市民の会(在特会)など行動する保守やチャンネル桜、日本会議に入って活動している方など幅広くいらっしゃいます。私の日記やつぶやきの中で、夫婦別姓などでマイミクさん同士が議論しあうこともしばしばあります。そのやり取りの中で私自身も学ばせていただいております。

議論は大事だと思います。保守と一口に言っても考え方は違って当たり前です。

放送の中で野田さんと私が、在特会から距離を置いた理由も言及しました。2人で公式にお話したのは初めてだろうと思います。

数日前、在特会元佐賀支部長の方ともお会いしてお話しましたが、
「会を離れたのも考えるところがあったから。もう一度最初から取り組みなおしたい」

とおっしゃってました。

その方も自分自身の考え方、信条に基づいて行動されたのだと思います。

ここ数年台頭したアンチ一辺倒の運動だと敵対心が強くなり、人のありようとか根本的なことがどうしても置き去りにされがちです。

精神科医の和田秀樹氏が『テレビの大罪』(新潮新書)の中で次の指摘をされていました。

「一面的な報道が日常的になされている日本は慢性的に狂っている」

<中略>

「周囲の人を敵か味方だけに分ける人は、自分の味方だと信用していた人がちょっと自分の批判をしただけで「あいつは敵になった」と失望してしまいます」

自分自身にもこのようなところはないだろうか。この指摘を自戒をこめて受け止めたいと思いました。

だからこそ保守は活動の基本を皇室、家族、教育に置くべきと考えております。

外国人参政権などの日本解体法案もその枠組みでちゃんと取り組めますから。

さまざまな立場、考え方があろうかと思いますが、ひとつの意見、考え方として受け止めていただければ幸いでございます。
スポンサーサイト


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なめ猫