<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 本日、福岡市市民局人権同和対策課主催の北朝鮮人権侵害問題啓発講演会です
2011年01月24日 (月) | 編集 |
本日は福岡市主催で北朝鮮人権侵害問題啓発講演会が開催されます。

平日の午後ですがぜひご参加ください。

http://sukuukai.jugem.jp/?eid=264

福岡市発出の福岡市政記者クラブあて文書
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/25596/1/chirashi.pdf

福岡市拉致

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北朝鮮人権侵害問題啓発講演会

【日時】 2011年1月24日(月曜日) 14時0分~16時30分
【開催場所】 福岡市役所15階講堂
【開催エリア】 市内全域
【分野】 講演会
【事前申込】 不要
【料金区分】 無料
【定員】 先着300名
【内容】 福岡市役所15階講堂(福岡市中央区天神1-8-1)

次第
 講演「北朝鮮による拉致問題の現状について」
  講師:特定失踪者問題調査会 代表 荒木 和博 氏
 パネルディスカッション
  コーディネーター 荒木 和博 氏
  パネリスト 拉致被害者ご家族
    市川 龍子 氏 (拉致被害者市川修一さんの義姉)
    平野 フミ子 氏(拉致被害者増元 るみ子さんの姉)
    斉藤 文代 氏 (拉致被害者松木 薫さんの姉)


 ※「特定失踪者問題調査会」とは…
 現在、日本政府によって17名の方が拉致被害者として認定されていますが、その他にも北朝鮮による拉致の疑いのある方が多数いらっしゃいます。
 特定失踪者問題調査会は、これら拉致の疑いのある方を「特定失踪者」と呼び、調査などを行っている民間の団体です。調査会によると、北朝鮮による拉致の可能性が非常に高い方は100名以上にもなるとされています。

【関連リンク】 特定失踪者問題調査会
政府拉致問題対策本部
【問い合わせ先】 市民局 人権・同和対策部 人権企画課
福岡市中央区天神1丁目8の1
電話番号:092-711-4338
FAX番号:092-733-5863

【部落解放同盟に電凸しました~人権擁護法案について専従職員はこう考えている】

部落解放同盟福岡県連合会に電話しました。

土曜日もあいてると聞いたのでかけてみました。

たぶんこういう質問は初めてだろうと思います。

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あえて議論はしませんでした。議論より運動体側の話を引き出すことが大事だからです。 丁寧な話をしていただいています。

解放同盟はこう考えている。

人権侵害救済法案反対の際に参考にしていただければ幸いです。


()内は僕のつっこみです。

○呼び出し音 ぷるるーぷるるー

●解放同盟 はい。解放センターです。

○近藤  もしもし、部落解放同盟福岡県連さんでしょうか。

●解放同盟 はい。そうです。

○私、北朝鮮拉致問題に取り組んでおる者ですが・・・少しご質問宜しいでしょうか。

●解放同盟 はい。どうそ。

○1月12日の西日本新聞に掲載されていた、、、

●解放同盟 新年旗びらきの件ですね。

部落解放同盟

○はい。組坂委員長のご挨拶の中で「北朝鮮の拉致問題にしても人権問題として意見を言うため、1日も早く人権委員会をつくる必要がある」とありましたが、拉致問題の解決になるのでしょうか。救う会や拉致議連は反対を表明していますが。

●解放同盟 アジアの中で人権委員会がないのは中国と北朝鮮と日本だけで、世界の流れとしては人権委員会を作る方向にあります。委員会を作ったから即拉致問題の解決とはいかないでしょうが(ほーらやっぱり法律さえ作ればいい。そのための口実に使うのか?拉致を。)、時間をかけて何らかの形で突破口を開くことになるかもしれない。アメリカは拉致問題をあまり関わりたくないようですね・・・

○近藤 なるほど・・・
勉強不足ですが、パリ原則とかありますから、そうした機関が必要だとお考えなのですね。保守系は平成17年の再提出から反対してきました。自民党時代だから旧人権擁護法案といったほうが正しいかもしれませんが・・・

●解放同盟 旧法案ではないですよ。10年前から私達は法律を求めていました。


○近藤 インターネット上には差別表現が多いということについてはどうでしょうか。

●解放同盟 差別につながる部落の地名を出すとか、グーグルで検索したら出てくる、、

○近藤 ストリートビューのことですね。

●解放同盟 そうです、そうです。(嬉々としていた)

●ほかにも差別ハガキとか、書き込みとかいろいろあります。

○差別ハガキといえば立花町の事件がありましたが・・・週刊ポストの連載も読んでいますが。

●解放同盟 高山文彦さんのですね。私たちも慎重に扱ってはいましたが、芝居がうまかったというか、ご批判は甘んじて受けないといかんと思っています。(解放新聞の一部の団体がどうのこうのとか、「糾弾闘争も行政交渉は続ける」とかいった、あの対決姿勢は何?)

○近藤 私は罰を与えるより差別の解消には教育が必要だろうと思いますが・・・(もちろん差別は解消されつつあるという前向きな方向で)

●私達もそう考えています。(だったら、罰則と同様の制裁を加える勧告や公表はいらないのでは?)ただ、差別を訴える窓口がないのです。

○人権教育・啓発推進法がありますが、それはどうですか?

●解放同盟 ずいぶんお詳しいですね。

○近藤 啓発法は拉致問題への取り組みがないから入れてほしいと福田内閣のときに初めて要望をしましたが、自治体の動きがまだ弱いです。

●もともと人権教育啓発推進法は、特別法廃止後、部落差別の解決をどうするかできたもので、その生い立ちが違うので、拉致問題には即ならないと思いますよ。(ほら出た!これが本音。)

○そうですか・・・(生い立ちねえ。じゃ人権委員会つくっても無駄では?)

○まだ部落問題について認識不足、勉強不足ですが筆坂さんと宮崎学さんの「日本共産党VS部落解放同盟」を読みましたが(解放同盟 よくご存じで・・・)、全解連との対立はそうでもないのですか?

●(なぜか質問の趣旨と違う答えが・・・)部落差別は昔ほど露骨ではないですが、まだまだありますから。福岡県は被差別部落が一番多いのですよ。

○福岡は松本冶一郎先生がいらっしゃいましたから、左右に人脈交友が広かったそうですね。

●解放同盟 いまは負け組、勝ち組の世の中になっていますが、昔は保守系の人も差別はいかんという人が多くいました。こういう世の中だと下をいじめる、一番弱い立場の部落に(差別の矛先が)行くのです。
私達もこうやって質問していただけるとお答えしますから。(よし、どんどん質問していこう)

○近藤 本日はお忙しい中、有難うございました。今後ともよろしくお願いします。
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