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 朝鮮学校補助金について福岡県監査委員に住民監査請求を行いました
2011年03月01日 (火) | 編集 |
昨日、福岡県監査委員会に住民監査請求が提出されました。代表して救う会事務局長と代理人の弁護士が福岡県庁にある監査委員会事務局に行かれています。私も請求人の一人として参加させて頂いております。

救う会福岡 http://sukuukai.jugem.jp/?eid=294

今回の監査請求は、行政による補助金支出の違法性を争うものですが、最終的には日本国憲法の問題、朝鮮総連、北朝鮮です。いよいよ本格的に戦いが始まりました。

住民監査請求は限界があり、1年以内の財務会計行為でなければ適法性、妥当性を問えません。

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監査では負ける事は間違いないので、結果が出る5月上旬には行政訴訟が提起されると思います。

請求人全員には弁護士事務所から請求内容は届いておりますが監査請求内容の本文の掲載はしないよう原告事務局との取り決めがされておりますので、救う会福岡の公式発表内容を以下に転載します。

・教育基本法14条2項(政治教育の中立性)違反
 ⇒公安調査庁の監視団体、RCCによる仮差押さえの事実等も列挙
・憲法89条(公の財産の支出の制限)違反
・北朝鮮人権侵害対処法第2条等(拉致問題解決への努力義務)違反
・詐欺的申請手段(福岡県と北九州市の二重申請)と補助を要するとされる事業内容の不適切(劇団四季ライオンキング鑑賞・納涼会夏祭りなど)

私たちの監査請求が他の同様の請求と違うのが�教育基本法14条(政治教育の禁止)違反および�北朝鮮人権侵害対処法第2条等(拉致問題解決への努力義務)違反という視点を盛り込んでいる点です。

在日特権という観点も大事だけれど、そこに拘泥すると部落問題の逆差別論議と同じになる。

教育と人権という観点で攻めるのが非常に効果的だと思います。

私どもの朝鮮学校補助金返還訴訟活動にご賛同、ご支援よろしくお願い致します。

産經新聞が九州山口版で報じ、MSN産経ニュースでもその一部が報道されています。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110226/fkk11022602060000-n1.htm

産経九州版 監査請求記事

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110301/fkk11030100430001-n1.htm

朝鮮学校補助金で監査請求 福岡の男性ら返還求め

 教育の中立性が保たれていない朝鮮学校への補助金支出は違法として、福岡市の男性(40)らが28日、福岡県監査委員に対し、朝鮮学校を運営する学校法人「福岡朝鮮学園」(北九州市)に県が支出した平成21年度分の補助金800万円の取り消しと全額返還を求める住民監査請求を行った。

                   ◇

 請求者は県内の会社経営者や団体職員、医師ら男女計19人。代理人の中島繁樹弁護士によると、請求が認められなければ5月上旬にも、県と知事を相手取り、住民訴訟を起こすという。

 監査請求では、朝鮮学校が故金日成主席と金正日総書記に対する個人崇拝教育を行い、日本の政府や自治体の指揮を受けないことなどを指摘。政治教育を禁じた教育基本法や、公の支配に属さない教育事業への公金支出を禁止した憲法に違反するとしている。
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