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 週刊SPA(扶桑社)の元ネット右翼特集で取り上げられました
2011年03月26日 (土) | 編集 |
現在発売中の週刊SPA(扶桑社)に取材を受け、元活動家が語る「ネット右翼疲れ」の現実なる4ページにわたる企画記事に掲載されました。

週刊SPA

一部を画像で添付しております。
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そもそも福岡在住のファシスト、東京都知事選で有名な外山恒一氏(元は反管理教育運動を繰り広げた極左活動家)のご紹介でした。外山さんとは、福岡市議選に立候補予定の本山たかはる氏の紹介で4年前、お酒を飲んだ事がきっかけでした。
外山さんから「近藤君はネット右翼と言うより活動家だけど、この企画どうですか?」とお誘いを受け、周囲にご相談した上で、ーもともと高校時代から活動しておりましたので「元ネット右翼」ではないのですがーこの機会に全国メディアにて、「スタンスを明確にしておく」のはいいと判断してお引き受けしました。

外山さんも識者の一人として登場されています。

「ネットのみの活動では不可能な(中略)実体験を重ねて思想が深まる」
「華やかな活動はリア充への近道でもある」

という指摘は注目したいと思います。だからネットで目覚める事は、悪いことではなく、むしろ通過点としてあり得る道だと思います。

じつはサブカル雑誌は2度目です。学生の時に、このなめ猫ブログが、「クイック・ジャパン Vol.67」(太田出版)の政治特集に(表紙は長澤まさみさん)、に載ったことがあります。

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巷間いわれるネット右翼なる偏見を込めたイメージにいいたいことがありました。

過去に新風福岡所属の学生、スバリストこと山本和幸君や福岡在住の主婦、ひつじさんが同様のネット右翼特集で登場した事があります。

私は特定の運動団体と距離感をおきながら、ネット右翼というか、ネットで気がついた方達を保守系団体に誘う(いざなう)役割を果たしていきたいと考えております。
誰がとは公表しませんが、たとえば日本会議に入会する若い人達の中にはネットを通じて知り合い、私達と活動を共にしているメンバーが全国におります。

インターネットに偏見のある世代の人はまだまだ多く、「近藤君はネットで知り合う人と活動をしてる」と馬鹿にしたようにいわれることもあるのですが、そう言う人は中の事情を全然知らない人が多いです。
きっかけはネットからでもその後どうしていくかはまた別だと思っています。

むしろ現実に、時代の変化で宗教団体や旧軍関係者に依存できなくなりつつある中、ネットで関心をもった若い人達をうまくリアルな活動、団体に結合させる努力こそ求められていると考えています。戦後教育を受けた世代とはいえ、国を思う心情は不変だと確信しています。

ある人は人権擁護法案反対運動から参加して来て、日本会議、日本青年協議会とかかわり現在、自民党のある国会議員の秘書をしています。彼が私の活動もいろいろ助言をしてくれます。

さて、肝心な記事内容はかなり注文を編集者につけておりましたが、それでも自分に関して記述された内容を含め不満もあります。
もともと週刊誌は面白おかしく書くものですが、、、

SPAは一昨年に私どもの仲間である主婦のひつじさんの名誉を毀損する記事を載せた前科があります。
「freejapan」第一号(株式会社カウンターカルチャー発行 中川昭一先生の写真が表紙。写真は産經新聞社提供)にもその経緯が載っています。

扶桑社は産經新聞社の系列、フジサンケイグループ企業、新しい歴史教科書の発行元だったこともある(現在はつくる会ではなく教科書改善の会の歴史教科書を別会社にて発行)のですが、編集方針が違うようです。

全国の書店、コンビニ、駅のキオスクなどで販売されています。皆様、ぜひご一読下さい。
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