<当ブログは、ヘイトスピーチ規制法案に反対します>フリーのライター・編集者 として取材活動、国民運動として教育正常化、TPPなど経済政策、労働政策などに取り組み、情報公開請求や国会陳情など議員・行政対策に重点を置いています。皆様より取材、運動推進のためにご支援をいただければ、幸いです。仕事の依頼など連絡先・支援先の詳細はプロフィールをご覧ください。
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 国会陳情で長尾・野田両民主議員と面会してまいりました
2011年05月18日 (水) | 編集 |
5月12日の国会陳情は、法務省への要請活動後、昼の12時過ぎから第一議員会館から入場しました。

今回も超党派メンバーで構成し、教育正常化推進ネットワークのメンバーだけでなくSEEFARさん、美久さんにもご参加いただいています。有難うございました。

要請書は、法務大臣あての文書と同様です。
資料として、解放同盟の組坂委員長のインタビュー記事と、立花町差別はがき事件が自作自演と発覚した各新聞記事の切り抜きをつけて各議員に配布させていただきました。

さて、反応ですが、鳩山由紀夫、小沢一郎、仙石由人など民主党重鎮・幹部の部屋に行くと反応は、極めて事務的でした。

推進派も同様で、松本龍や川端達夫など、あーはいはい、みたいな。

議員会館面会証


それは毎回の話ですが、民主党内反対派は、反対の信念を貫くという。

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鷲尾氏の秘書は元自民党議員秘書ですが、「うちは絶対反対だから」といわれていた。そういう議員さんは大丈夫ですが、必ずしもそういう人ばかりではない。

長尾敬議員は部屋まで入れて下さり、30分ほど懇談を行った。民主党内の動きを解説してくださいました。

今回の人権侵害救済法案は、今までのものよりずっとハードルを下げたものであり、今までの保守派の出してきた反対意見では理論不足になる…との事でした。

残念ながら、現状では反対派より推進派の方が頭が良いインテリの人間が多く、勉強もしており、相手の意見を丁寧に分析しているらしく、うまく切り口を変化させてきているそうです。

また、「民主党内でも一握りの意見で推進されている」「大半は興味がない」ともいう。

それならばなぜ、法案推進に拘るのか。その点の疑問についてはあまり明確なお答えはなかったと記憶しています。

敵は法務省だという。もともと法務省の中で人権擁護局は左派系の人脈が強く、刑事局や裁判所などに比べて低い位置付けにありました。 人権委員会ができれば、法務官僚の天下り先にもなります。

法務省に要請をしたのは、それをわかっているからですが、もうひとつの推進力である部落解放同盟をもっと問題にしていかなくちゃいけないとも感じました。

話の中で、チャンネル桜や在特会の運動を批判されていました。罵倒する発言を「下品」「明治人が泣くぞ」とまでいわれました。たしかに前日の頑張れ日本の集会でも司会席に近いところから野次が飛んでいたりしました。私も正直いって、ガス抜きなのか?運動としてどうなのかという疑問はあります。在特会批判をすると綺麗事保守だとかいわれるから普段はそんなにしませんが、国会議員の間でも運動のあり方に疑問があるようです。

野田国義議員は、地元の方で、市長時代よくしてくださった方ですが、読売新聞を見て「また(法案が)出てくるのか」と思ったそうです。

八女市長時代、部落解放同盟との交渉に苦労された経験があり、人権侵害救済法案には慎重な姿勢だという。当時の交渉は激しかった、夜中まで隣保館での交渉。あれはきつかったと。

解放同盟の要求は、市役所職員にしろということだそうで…

立花町の事件はあれは自分たちでやってるんじゃないかと思っていたという。
それは、八女市長当時、面会した時いわれており、このブログでも取り上げたと思います。

野田議員は現在、民主党福岡県連の代表ですが、慎重姿勢をとっておられるのは、バランスのとれた方だと思います。選挙区事情としては、自治労や日教組など旧社会党が連合の中心の地域で、聞くところでは選挙直前のメーデーで、八女市職労はほとんど応援しなかったと聞いています。

ちなみに、部屋の入口に北方領土返還のポスターが貼られ、面会した部屋に広田弘毅元首相の書かれた書が飾られていたのが印象的でした。

今回は自民党議員とはお会いしていませんが、稲田朋美議員と第一議員会館のエレベーターと食堂で一緒になりました。お忙しいご様子で話はしていません。

あとは秘書に渡して受理されています。
報道のその日にですから、長尾議員や野田議員が多忙な中、部屋に招き入れてくださったことでわかるように、インパクトはあったと思います。

時間の都合上、もっと多くの議員の部屋を訪問したかったのですが、できず残念でしたが、今週、東京のメンバーが陳情に行くそうです。もっと多くの保守層が議員会館に出かけてほしいと思います。

政治は妥協の連続です。いろんな思惑が絡み合う。だから、民主党のことにしても長尾敬先生の言われるのは、その辺を理解しろということなんだろうと思う。ただ「民主党議員という立場」からの発言であるというフィルターはかかっているから、それは慎重な判断が必要だと思いますが。極めてナイーブな話だと思います。

長尾先生から「わざわざ議員会館まで来てくれて貴方達は偉いね」と言ってくださったが、ネットやフィルターのかかった報道では何もわからないわけで、やっぱり国会行くべきだろうと。

微力でも主体性ある責任者に立つか、お客様意識の大衆になるかの生き方の選択にあると思います。

法務省や与野党内の推進派は、一貫して人権侵害救済法案を推進したがっています。自民党内の反対などで彼らの計画が途中で頓挫したから、再攻勢に打って出てきたのだと思います。今国会会期中に纏められる法案骨子がどういうものになるかで…

人権侵害救済法案は絶対阻止していかねばなりません。街頭活動やポスティングなどをやっていきます。いよいよの時は、集会も企画したいと思います。

皆様、今後ともご指導、ご支援のほどお願いいたします。

陳情先は以下の通りです。

第一議員会館陳情先
自民党 安倍晋三・高市早苗・平沢勝栄・麻生太郎
民主党 管直人・古賀一成・岡田克也・仙石由人・小沢一郎・鳩山由紀夫(全員推進)
立ち上がれ日本 平沼赳夫

第二議員会館陳情先
自民党 古賀誠・大島理森・稲田朋美・石破茂
民主党 鷲尾英一郎(反対派)・長尾敬(反対派)・松本龍(推進派)・野田国義(慎重派)・川端達夫(推進派・法案PT座長)

参議院会館陳情先
自民党 山谷えり子・西田昌司・中曽根弘文・森まさこ・丸川珠代
民主党 水戸将史・神本美恵子(推進派)・岡崎トミ子(推進派)・江崎孝(推進派)
社民党 福島瑞穂

※参議院は私が先に福岡に帰るメンバーを羽田まで見送るために、SEEFARさんにお願いしました。
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2011/05/19(木) 06:11:26 | 愛国を考えるブログ
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