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 今日のつっちーより…強かな菅直人に負ける保守でいいのか
2011年06月17日 (金) | 編集 |
土屋先生の仰るとおりです。本当に活動している、戦っている人はよくわかると思います。

「これなら勝てる市民運動」は、熟読して分析し、活かすべきですね。

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菅直人に学べ

この史上最低の内閣総理大臣は、大臣の椅子にしがみつき、あれだこれだと並べ立て、総理を辞めない。



自民党内閣は、二代続けて総理大臣を投げ出した。それから見れば「潔くない」と見る向きもあろうが、サヨクの粘り腰とはこれを言う。


「これなら勝てる市民運動」(緑風書房)があるが、サヨクのバイブル。彼らは、雑草のように粘り強く、したたかに権利を主張し、実績を重ねる。


肩や保守派はどうか。


この期に及んで、大連立などと民主革命政権が「喜ぶような」革命的「提案」をしている。何を言っているのか?


今頃の刑事ものの見すぎで、「情」で政治をやろうとしている。そのこころは、「ポストが欲しい」



副総理がそんなに魅力的か?



地球が出来てから46億年。人類が誕生してから20万年。人間の人生なんて、点にもならない位にはかないものだ。それを、「大義」を忘れて私欲に走る。


恥と言うものがない。


菅がノータリンだと言ってはいるが、菅の方が余程したたか。鳩山と言う言葉に酔っている人間を手玉に、窮地を脱出。マスコミが批判しないものだから、いい気になって、「やり放題、好き放題」別にこれは今に始まったことではない。



昔から、菅直人と言う人間はそう言う人間だった。


確かに陳腐な人間だが、口先だけ「きれい」で、政権を投げ出す保守政治家より数段ましだ。

政治は「闘争である」と言うことを知っている。おぼっちゃまのままごとではない。当然だ。



だから、辞めない。辞めさせられない。



これは、辞めさせられない「野党」に問題がある。



こうしている内に、国は溶けていく。



保守が、保守たる態度を取り戻さない限り、また、有権者の保守層が、少しばかりの奉仕の精神を取り戻さない限り、もう、この国はだめになる。



『そんなこと言わないで下さいよ』と言われるが、では、あなたは何をしているか。集会に出ている?



そんなことで、政治は変わらない。思想と行動が一致した、知行合一にならなければ、政治は変わらない。


そんことサヨクは徹底している。反原発でもそう。弁護士が手弁当で訴訟の先頭に立つ。つまり、国家に責任を持っているのだ。手前がっ手の国家だが・・・違うと言うのなら、「これなら勝てる市民運動」を手に取って見たらいいい。そして、その通りやって来たか、考えてみるべきだ。



やっていなくて、サヨクに勝てるわけがない。政権を放り出した総理より、運動論としては、菅は上手だ。



保守派の諸君!国体の本義とは何か?考えたことがあるか!



保守とは、まさに国体を護持することなのだ!



その決死の覚悟なくして保守とは言えない。反動と言う。



くやしければ、命を賭して守って見よ。


私?当然。国体は死守する。


■東京都議会議員(当選4回)・創新党

■拓殖大学日本文化研究所客員教授

■(社)富士社会教育センター客員研究員


【勉強会のご案内】

明日18日は福岡修学院の勉強会です。13時~

JR博多シティ小会議室(アミュプラザ10階)

講師は金内・藤井両氏。私は司会です。

演題「台湾研修を終えて台湾で見つけた日本精神」会費1,000円。ぜひご参加ください。
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