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 帰宅困難者を生みだしたJR東日本社長が石原知事に謝罪~革マル労組が牛耳る東日本の実験だった?
2011年06月20日 (月) | 編集 |
東日本大震災でのJR東日本の対応に怒りを感じた方は多かったと思います。

ご存知の方は多いと思いますが、JR東日本の労組は、革マルが強いJR総連系の東労組が第一党。JR西日本や東海では旧鉄労(民社系)が中心のJR連合。

うがった見方かもしれないが、非常事態の際の実験に利用されたと疑われても仕方ない対応でした。

JR東日本と対照的に、東京メトロや私鉄は順次運行を再開していったのだから。

JR東日本労組の革マル問題については
誰も書かなかった日本のタブー

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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110620/dst11062017350027-n1.htm

申し訳ない」に「本当に」…JR東社長が石原知事に陳謝 震災当日の帰宅困難者問題

 東日本大震災の発生当日に、都内で約10万人の帰宅困難者が出た問題で、JR東日本の清野智社長は20日、東京都庁に石原慎太郎知事を訪れ、震災当日に駅を閉鎖し、構内から乗客を外に出した対応について陳謝した。

 清野社長は「申し訳ないと思っております」と頭を下げたが、石原知事は険しい表情を崩さず、「本当に申し訳ないことだ。客を締め出して、職員が帰るなんて論外だ」と応じた。

 石原知事はこれまでの定例会見で、JR東の対応を「いち早くシャッター閉めて、構内から乗客を寒空に追い出した。私鉄や地下鉄は最低限、がんばった」などと批判。鉄道事業者が駅の中の商業施設などについて、税制上の優遇措置を受けていることにも、「考え直せばよい。乗客も賛成すると思う」と言及、対応の見直しを求める抗議文を出していた。

 石原知事への謝罪後、取材に応じた清野社長は「シャッターを閉めて、結果的にお客さまを閉め出したことをおわびにきた。駅前の広場や駅ビルを利用できるかどうか、これから駅ごとに対策を考える」と述べた。

【村田先生がチャンネル桜で私の活動に言及】

チャンネル桜の番組に出演された村田春樹先生が、人権侵害救済法案についてお話され、そこで私のことに言及されたそうです。

【村田春樹】着実に進む「人権侵害救済機関設置法案」[桜H23/6/13]
http://www.youtube.com/watch?v=AeSdS8oFRXs


動画を見て大変恐縮しました。

法務省へ要請行動をしている話でご紹介くださいました。上記の動画リンク21分15秒ごろから。

村田先生も訴えておられますように、この法案は絶対に阻止しなければなりません。
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これはちょっとアレだったよなぁ [んー/]謝罪すんのも今さら感を濃厚に漂わせつつ、どうして三カ月以上も経過した今のタイミングなんだか分からんし。みんなが怒り心頭、怒髪天を衝く3分前くらいのタイミングだ...
2011/06/20(月) 22:37:49 | 時々時事爺
なめ猫