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 松本龍に復興大臣ポストを与え、人権侵害救済を裏で準備か
2011年06月24日 (金) | 編集 |
松本龍環境大臣が復興担当大臣に就任するようですね。

先週、ある団体の勉強会で、部落解放同盟についてお話しさせていただきました。

その際、菅直人政権は旧社会党・社民連人脈にあり、江田法務大臣の父親が社民連の江田三郎であり、菅直人は社民連メンバーであり、松本龍の祖父、治一郎の秘書は社民連結成メンバーである楢崎弥之助であった。一貫して部落解放基本法制定を推進したことを踏まえ、何としてでも人権侵害救済法案の道筋をつけようとしていると分析を披露しました。

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その証拠に、江田法務大臣はなんとかして人権侵害救済法案を制定に導こうと動いています。ある意味、千葉景子よりも強かかもしれません。

06/23 《国会延長》  

江田五月 法務大臣

http://www.eda-jp.com/

 通常国会の会期は大揺れの挙句、最終日夕方になってやっと8月31日までの70日間延長と決まった。反対会派自民党からは造反や欠席が出た。
 参議院審議の波乱を考慮に入れた日数で、延長国会も緊張の連続となる。

 菅首相は震災対応と自然エネルギーに焦点を合わせ、燃え尽きるまで全力投球する覚悟だ。

 私も法相として、震災対応のほか刑事司法、法曹養成、ハーグ条約、個人通報、人権機関などの課題を着実に前進させたい。

【引用終わり】

会期延長やそういう時期でもある、このタイミングで復興担当大臣に松本龍氏を任命するのは、国民の間にある部落解放同盟に対する警戒心を緩めようということかもしれません。

数年前のビートたけしと組坂委員長の対談で、組坂委員長が「松本先生はすばらしい」と褒め称えていましたが、部落解放の父、松本治一郎の孫で、解放同盟のプリンスであり、経歴に傷がつかないような位置に居続けて貰わないと困るのです。

実務は組坂委員長たちが担い、地位を不動のものにしていただきたいという思いがあの対談からも伺えました。

そこが、同じ解放同盟でも落選した大阪の松岡徹とは役割が違うのでしょうね。

だから、誰も批判できにくいポストを与えるというのが、じつは重要なのです。

松本龍大臣のバックにある部落解放同盟については、この動画を見てみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=dB0_gZ-Ex7U


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011062400882

「粘り強さ」が持ち味=松本龍氏〔横顔〕
 
昨年9月発足の菅改造内閣で、環境相兼防災担当相として初入閣した。「粘り強さ」が持ち味で、10月の生物多様性条約第10回締約国会議では、議長として先進国と途上国の対立を収め、「名古屋議定書」を採択した。一方、東日本大震災への対応では「存在感がない」との指摘も。内閣不信任決議案が否決された翌日に、菅直人首相の早期退陣を促す発言をして周囲を驚かせた。

祖父は「部落解放の父」と呼ばれた松本治一郎氏。自身も人権問題に深く関わる。60歳。(民主)


http://www.asahi.com/politics/update/0624/TKY201106240311.html

首相、復興相に松本氏起用 27日にも正式任命

菅直人首相は24日、東日本大震災の復興担当相に松本龍・環境相兼防災担当相を横滑りで起用することを決めた。27日にも正式に任命する。松本氏は防災担当相を兼務するが、環境相については他の閣僚が兼務する方向だ。

 首相は24日夕、記者団に「松本氏に(復興相を)お願いして基本的には引き受けていただいた。正式には週明けになる」と語った。松本氏も同日、記者団に「がれきの撤去や仮設住宅の充実、そして恒久住宅などさまざまな問題にしっかり取り組みたい」と意欲を示した。

 24日に施行された復興基本法は、復興政策を企画・実施する体制などを定めており、復興担当相の新設も明記されている。これに合わせ、首相は今回の人事を決めた。当初は専任とすることを検討していたが、新たな閣僚を起用すれば引き継ぎなどに時間を要するため、防災担当相として震災復旧を担ってきた松本氏が適任と判断した。

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2011/06/25(土) 22:51:33 | すきま風
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