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 辞任した松本龍復興担当大臣が理事長の財団法人が固定資産税減免を受けていた
2011年07月05日 (火) | 編集 |
松本龍氏が復興担当大臣を辞任しました。東北の人たちに怒りを買い、解放同盟が差別と言ってきた血液型、出身地で言い訳をするという矛盾に怒りを通り越してあきれた福岡県民は少なくないと思います。

昨日報じられたあの口調は、糾弾集会の発言そのものです。
ついホンネが出たということです。

辞任も解放同盟筋からの、水平社以来、百年になる解放運動の名誉を汚すなということでしょう。

解放同盟は過去血液型や出自を持ち出すのは差別意識の表れといってきていました。

解放同盟や行政の人権担当の皆さん、根拠のない迷信などが、差別意識を支える土壌としての役割を担うのですよね?これこそ差別観念ではないでしょうか。


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もうひとつ、これはどうでしょうか。

解放同盟に対する税の優遇措置は今もあるのでしょうか。

百聞は一見に如かず。

添付しておりますが、平成18年に福岡市博多区役所に松本龍氏の名前で提出された減免申請書をご覧ください。

解放センター

次号「同和と在日」で松本発言とともに取り上げます。

【松本龍の発言】

県でコンセンサス得ろよ。

そうしないと我々は何もしないぞ。

ちゃんとやれ。

今、後から、自分入ってきたけど、お客さんが来る時は、自分が入ってから、お客さん、呼べ。いいか。

長幼の序が分かってる自衛隊なら、そんなことやるぞ。分かった。

しっかりやれよ。

今の最後の言葉は、オフレコです。いいですか。皆さん。

書いたらもうその社は終わりだから





【お知らせ】

7月17日、福岡市で人権侵害救済法案反対の屋外集会・デモ行進が開催されます。
私も協力しております。
 皆様、万障繰り合わせの上ご参加ください。

民主党政権は、一昨年の政権交代以降、外国人地方参政権付与法案、夫婦別姓(親子別姓)法案提出など日本の文化共同体を崩壊させようと目論んできました。
 その極みたる言論弾圧を企図するものが「人権侵害救済法案」です。
 この法案の名前につけられた「人権救済」とは名ばかりです。
 特定勢力の利権擁護、及び、それに反対する市民運動への弾圧を惹起する法案です。
 あたかも、北朝鮮や中華人民共和国のような言論統制国家への体制転換を企む法案であり、「民主主義」の崩壊が懸念されます。
 自民党政権下でもこのような法案は俎上にあがり、その法案の本質が国民の前に明らかになるにつれ、廃案にされた経緯があります。
 私たちの「言論の自由」を奪い、「民主主義」をも破壊させる危険な法案は、断固阻止しなければなりません。
 いまこそ私たち国民一人ひとりが声をあげなければなりません。

言論弾圧法案「人権侵害救済法案」に断固反対!!
  集会および国民大行進in九州

主  催  人権侵害救済法に反対する市民協議会

日  時  平成23年7月17日(日)
       集    会  14時00分から
       国民大行進 15時30分から

場  所  福岡市中央区天神(警固公園)

そ の 他 ・国旗以外の持込はご遠慮ください。 
      ・本国民大行進の趣旨に外れるようなプラカードの持参はご遠慮ください。
      ・シュプレヒコールの文言につきましては、主催者で準備します。
      ・準備等お手伝いいただける方は、下記連絡先又は九州防人の会までご連絡ください。

連 絡 先  大島一政
      携帯 :080-5243-6495(平日は18時以降)  
      e-mail : kazumasa0229@gmail.com

                  ◇

【同和と在日7月号に寄稿しました】

電子書籍「同和と在日」2011年7月号が発売開始しました。

同和と在日7月号


立花町差別はがき自作自演事件について、取材に見えた三品純氏、鳥取ループ氏とお会いした話が書かれています。地元の解放同盟関係者の間で、なめ猫というのはでたらめなことを書いているといわれているというエピソードが紹介されています。

また、今回、現在、福岡県知事を相手取って起こしている朝鮮学校補助金返還訴訟の問題で、2回にわたる連載を寄稿しています。

福岡県がどうして朝鮮学校に「市民交流」の名目での、教職員組合との飲み食いと知りながらカネを出し続けたのか、その背景に迫っています。

電子書籍で、300円で安価です。ぜひ、ご購入、ご笑読ください。

お買い求めはこちらのアドレスから。

http://atamaga.jp/dz8
http://p.booklog.jp/book/28948

Android Market からもお買い求めになれます。

https://market.android.com/details?id=jp.atamaga.dz8

シリーズ「自演」では前回に続き差別自作自演事件の関係者を直撃する。
朝鮮学校への補助金支出問題で福岡県が提訴された。
原告の1人であるなめ猫こと近藤将勝氏から、その背景を特別寄稿。
とある部落が同和地区指定されなかった理由を住民に直撃取材。
ほか

●リベラルな電波グラビア館
・民主議員、日弁連もドン引きしたナゾの在日韓国人女性

●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第2回
・住民から総スカンを食らう
・八女の「なめ猫」
・熊本氏、週末社長について語る

●シリーズ なぜ二重詐取が行われたのか ~福岡の朝鮮学校と行政の不透明な癒着の謎を追う
・高校無償化により地方自治体による朝鮮学校への補助金問題がクローズアップされた
・福岡で明るみになった朝鮮学校による補助金の二重取り

●滋賀の“同和ではない部落”を歩く
・田んぼの中に浮かぶ島
・こんな大きな在所、隠せるわけないやんか
・自主独立という「解放運動」

●声に出して読みたい「同和と在日」文献の旅
・第3回「「同和」問題啓発漫画「2020」」

●滋賀県同和行政バトル日記⑧
・第4回口頭弁論 地域総合センターって何?
・大阪の「土地差別調査禁止」条例が今年10月から施行開始
・東近江市で地域総合センター廃止の動き
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2011/07/06(水) 07:10:28 | 愛国を考えるブログ
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