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 松本龍の肝心な問題を追及できないメディアタブー
2011年07月08日 (金) | 編集 |
小沢一郎のときもそうですが、どうしてこう永田町の人たちは政局でモノを考えるのだろう。

重要な問題になるとわき道にそれるコメントをする。それを新聞記者が書く。それが政界に広まる。違和感を覚えます。

松本龍前復興担当大臣の発言はその前後の発言も含めて考えなければわからないというが、安倍さん麻生さんのとき、いや戦後ずっと歴史認識などで言葉尻をとらえて辞任に追い込んできたのは、社会党や左翼マスコミではないか。

ときには映像を加工してまで、事実を捏造してまで追い込んできたではないか。

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松本前復興相の発言について、保守派からも奇妙なコメントがなされている。
曽野綾子氏の産経コラムでのコメントは、事情をよくご存じないからだと思いますが、曽野氏は、かつて人権擁護施策審議会委員をされていた。同和タブーはよくご存知のはずだから、まだいい。

メディア全体として、何に遠慮しているのだろうか。

産経新聞自体、英雄のように祭り上げる報道をしている。

ドラゴン

産経は最初は報道すらしようとしなかった。

非常に残念である。

政権を退陣に追い込むための自爆テロとか笑わせるなといいたい。

あの発言は、脅しです。解放同盟の行政交渉のときの発言そのままであり、地金が出たという共産党の小池氏のツイッターでのコメントは、なるほどそのとおりである。

小池

福岡出身のお笑い芸人、カンニングの竹山氏が自身がパーソナリティーをつとめるラジオで、闇組織に殺されてもいい、あの大臣は辞めさせなければならない、殺すなら殺せと激しい口調で松本龍氏の言動を非難しました。



ぜひ、動画を見てください。芸人が堂々と批判しているではないか。竹山氏は福岡県立早良高校の出身だそうですが、鋭いことをいっています。おそらく同和教育に問題性を感じてきたのかもしれません。

■産経新聞愛読者倶楽部:「部落解放同盟の地金が出た」となぜ書けぬ産経新聞
http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20110706/p1

大手メディア、とくに産経新聞、人権擁護法案反対を表明しながら、その推進派である部落解放同盟の副委員長であったという事実さえ報じないようでは、社会の公器としての使命はどこにあるのか。

ここまでいうのは、正論路線に賛同し、産経のオピニオン雑誌『正論』にもたびたび寄稿させていただき、戦後体制とタブーに取り組む良識あるメディアだと考えてきたからに他ならない。問題意識を持っている記者がいることも知っている。でも、それが紙面に反映されない。とくに同和がらみになると。

発売中の「週刊文春」が松本龍氏の義兄弟が、銃撃事件を次々起こしている指定暴力団、工藤会の幹部と報道しているが、今までなら報道は難しかっただろう。

いま調査を進めている松本龍が理事長をしている財団法人の減免問題など、本当に闇の中にあったわけだ。

共産党もあまり追及していない。

解放センター

ようやく、タブー視されてきた裏の部分に光が当たろうとしています。ここであきらめてしまえば二度と表沙汰にならなくなります。大手メディアも及び腰になる非常に難しい問題ですが、全力を挙げて取り組んでいきますので、何卒、皆様、ご指導、物心両面のご支援のほどお願い申し上げます。

人権侵害救済法案は、特定勢力の糾弾を合法化し、日本解体を進めるものです。絶対に阻止していかなければなりません。個人通報制度も民主党内で賛成派が強いようです。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが、出来れば誠に幸いです。

何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



【松本龍の発言】

県でコンセンサス得ろよ。

そうしないと我々は何もしないぞ。

ちゃんとやれ。

今、後から、自分入ってきたけど、お客さんが来る時は、自分が入ってから、お客さん、呼べ。いいか。

長幼の序が分かってる自衛隊なら、そんなことやるぞ。分かった。

しっかりやれよ。

今の最後の言葉は、オフレコです。いいですか。皆さん。

書いたらもうその社は終わりだから





【お知らせ】

7月17日、福岡市で人権侵害救済法案反対の屋外集会・デモ行進が開催されます。
私も協力しております。
 皆様、万障繰り合わせの上ご参加ください。

民主党政権は、一昨年の政権交代以降、外国人地方参政権付与法案、夫婦別姓(親子別姓)法案提出など日本の文化共同体を崩壊させようと目論んできました。
 その極みたる言論弾圧を企図するものが「人権侵害救済法案」です。
 この法案の名前につけられた「人権救済」とは名ばかりです。
 特定勢力の利権擁護、及び、それに反対する市民運動への弾圧を惹起する法案です。
 あたかも、北朝鮮や中華人民共和国のような言論統制国家への体制転換を企む法案であり、「民主主義」の崩壊が懸念されます。
 自民党政権下でもこのような法案は俎上にあがり、その法案の本質が国民の前に明らかになるにつれ、廃案にされた経緯があります。
 私たちの「言論の自由」を奪い、「民主主義」をも破壊させる危険な法案は、断固阻止しなければなりません。
 いまこそ私たち国民一人ひとりが声をあげなければなりません。

言論弾圧法案「人権侵害救済法案」に断固反対!!
  集会および国民大行進in九州

主  催  人権侵害救済法に反対する市民協議会

日  時  平成23年7月17日(日)
       集    会  14時00分から
       国民大行進 15時30分から

場  所  福岡市中央区天神(警固公園)

そ の 他 ・国旗以外の持込はご遠慮ください。 
      ・本国民大行進の趣旨に外れるようなプラカードの持参はご遠慮ください。
      ・シュプレヒコールの文言につきましては、主催者で準備します。
      ・準備等お手伝いいただける方は、下記連絡先又は九州防人の会までご連絡ください。

連 絡 先  大島一政
      携帯 :080-5243-6495(平日は18時以降)  
      e-mail : kazumasa0229@gmail.com

                  ◇

【同和と在日7月号に寄稿しました】

電子書籍「同和と在日」2011年7月号が発売開始しました。

同和と在日7月号


立花町差別はがき自作自演事件について、取材に見えた三品純氏、鳥取ループ氏とお会いした話が書かれています。地元の解放同盟関係者の間で、なめ猫というのはでたらめなことを書いているといわれているというエピソードが紹介されています。

また、今回、現在、福岡県知事を相手取って起こしている朝鮮学校補助金返還訴訟の問題で、2回にわたる連載を寄稿しています。

福岡県がどうして朝鮮学校に「市民交流」の名目での、教職員組合との飲み食いと知りながらカネを出し続けたのか、その背景に迫っています。

電子書籍で、300円で安価です。ぜひ、ご購入、ご笑読ください。

お買い求めはこちらのアドレスから。

http://atamaga.jp/dz8
http://p.booklog.jp/book/28948

Android Market からもお買い求めになれます。

https://market.android.com/details?id=jp.atamaga.dz8

シリーズ「自演」では前回に続き差別自作自演事件の関係者を直撃する。
朝鮮学校への補助金支出問題で福岡県が提訴された。
原告の1人であるなめ猫こと近藤将勝氏から、その背景を特別寄稿。
とある部落が同和地区指定されなかった理由を住民に直撃取材。
ほか

●リベラルな電波グラビア館
・民主議員、日弁連もドン引きしたナゾの在日韓国人女性

●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第2回
・住民から総スカンを食らう
・八女の「なめ猫」
・熊本氏、週末社長について語る

●シリーズ なぜ二重詐取が行われたのか ~福岡の朝鮮学校と行政の不透明な癒着の謎を追う
・高校無償化により地方自治体による朝鮮学校への補助金問題がクローズアップされた
・福岡で明るみになった朝鮮学校による補助金の二重取り

●滋賀の“同和ではない部落”を歩く
・田んぼの中に浮かぶ島
・こんな大きな在所、隠せるわけないやんか
・自主独立という「解放運動」

●声に出して読みたい「同和と在日」文献の旅
・第3回「「同和」問題啓発漫画「2020」」

●滋賀県同和行政バトル日記⑧
・第4回口頭弁論 地域総合センターって何?
・大阪の「土地差別調査禁止」条例が今年10月から施行開始
・東近江市で地域総合センター廃止の動き
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なめ猫