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 栃木県の教科書採択に圧力をかける左翼勢力~下野市教委、選定委員会の判断を覆し東京書籍を採択 
2011年07月22日 (金) | 編集 |
いま、全国の中学校の教科書採択が行われています。

今月15日には、フジサンケイグループの扶桑社の子会社である「育鵬社」版の歴史教科書が栃木県大田原市で採択されています。

育鵬社 採択

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栃木県は保守系の教職員団体「全日本教職員連盟」(全日教連)系の栃木県教職員協議会がほぼ100%の加入率ですが、組織が大きいだけに温度差があり、その間隙を左翼勢力がついてなかなか全県レベルでの採択が行えていない状況です。

日教組も全教もほとんどいない栃木県ですが、一番最初の新しい歴史教科書をつくる会の採択に際し、部落解放同盟栃木県連合会が反対阻止行動に出るなど、組織的な妨害が激しく行われました。

杉並区での採択にも
http://www.sugimina.com/files/deta/090810kaihoudoumei.pdf

10年前、広島県の解放同盟だけが問題とか国会でいっていた人たちはこれをどう思うのでしょうか。やってることは、全国一緒じゃないかと思うのです。

実際に、産経新聞論説委員の石川水穂氏も仰っていますが、部落解放同盟は、全国で同様の動きをしており、じつは日教組以上に教科書の内容、そして採択に隠然たる影響力をもっている団体です。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/8618/020413/ishikawa02.html

うちの記者がこれはどういうところから来たか調べました。日教組は、北は北海道教職員組合から南は鹿児島県教職員組合まで全国規模で妨害活動を展開しました。

それから中核派主導の「とめよう戦争への道! 百万人署名運動」とか共産党系の「子どもと教科書全国ネット21」・・・いろんな団体ですね。

直接来たのは、部落解放同盟栃木県連合会、在日本大韓民国民団栃木県本部・・・今回の教科書採択妨害活動というのは、朝鮮総連系がほとんど動いていないですね。ほとんど、民団系、在日韓国人の団体ですね。

部落解放同盟というのはかなり組織的に、栃木県に限らずあちこちで動いています。


こういう凄まじい電話・ファックス攻勢があり、その中には許し難い妨害活動もありました。扶桑社を推している栃木市の教育委員長の宮司さんの自宅に、こういう脅迫電話がかかってきた。深夜1時に「あんたのお婆さんは90歳だよね、石段から落ちなければいいね」「あ、寝ていたの。神社が火に包まれちゃうよ」という男の声で電話がかかってきた。この神社は8月15日まで氏子らが交代で寝ずの番をさせられたとのことです。

また、ある教育長の自宅には「扶桑社を採択したら取り返しのつかないことになる」という電話がかかってきた。これは犯罪スレスレの脅迫ではないかと思われます。

**

因みに一昨年、熊本大学で開催された産経新聞の最前線報告会で石川氏が講演されましたが、質疑応答で私が日教組も問題だが、部落解放同盟の介入もひどいのではと質問したら、あまり明確な返答がありませんでした。何かあるのかなと思いましたが…

それはさておき、今回も水面下での彼らや教科書ネット、民団・総連など外国勢力を含む動きがあるようで、下野市も、選定委員会が育鵬社を選定しながら、教委の下した判断は育鵬社版は採択せず、東京書籍でした。

教育委員長は、(表向き)主体的に判断したとかいっていますが、波風を立てたくないというのが本音でしょう。

教科書問題は、相当根が深い問題だということが改めて明らかになりました。


【お知らせ】

NPO法人家族の絆を守る会からの,
再度の講演会のお知らせです。

明日、7月22日は、私共の総会ですが、下記の要綱で、記念講演会を開催します。

顧問の山谷えり子先生、古屋圭司先生、西川京子先生も、ご挨拶に見えられる予定で
す。

また、講師の西舘好子氏のお話は、なかなかお聞きできる機会も少なく、今回の震災の場で活動されて感じられた「家族」というものについて執筆されて、産経新聞に掲 載されました。
演題の「母よ 家へ帰れ」は、その御文章から取ったものです。
是非、ご参加くださいませ。(講演会のチラシを添付します)

NPO法人家族の絆を守る会 平成23年度総会 記念講演会

講師  西舘好子氏(NPO法人「日本子守唄協会」理事長)
日時  平成23年7月22日(金) 午後6時半より
場所  アルカディア市ヶ谷
参加費 1,000円(会員は無料)
主催 家族の絆を守る会
連絡先TEL  070−555−7077

NPO法人家族の絆を守る会(FAVS)
事務局長 岡本明子


http://sankei.jp.msn.com/life/news/110721/edc11072118120000-n1.htm

栃木県下野市、育鵬社の歴史教科書を採択せず 「主張調査なし」と市教委

 栃木県下野市教委は20日の定例委員会で、来春から市立中学校4校で使用する歴史教科書について、市教科書選定委が15日に選んだ育鵬社の歴史教科書(日本教育再生機構のメンバーら執筆)を採択せず、これまで使用していた東京書籍の教科書を採択した。

 定例委員会には古口紀夫教育長ら委員5人が出席。選定委が「さまざまな視点から考えさせる工夫がされている」として選定した育鵬社の歴史教科書の採択を反対多数で否決した。歴史教科書以外は選定委が選んだ教科書を採択した。

 採択後に記者会見した市教委の永山伸一委員長は「(自虐史観を修正するという)育鵬社の主張について調査が行われていなかった。核心部分に触れず採択できない」と説明した。

 市教委によると、選定委が育鵬社の教科書を選定して以降、賛成と反対あわせて100件を超す意見が寄せられたという。永山委員長は「外部の意見に動かされず判断した。手紙など一切見ていない」と話した。

 下野市の一部を含む旧・下都賀採択地区では平成13年、教科書採択協議会が扶桑社の中学歴史教科書の採択を決めたが、各市町の教育委員会に対し電話やファクスによる抗議活動が起き、当初の決定を覆して東京書籍を採択していた。

【メディア最大のタブー同和利権問題への取り組みをご支援ください】

小沢一郎のときもそうですが、どうしてこう永田町の人たちは政局でモノを考えるのだろう。

重要な問題になるとわき道にそれるコメントをする。それを新聞記者が書く。それが政界に広まる。違和感を覚えます。

松本龍前復興担当大臣の発言はその前後の発言も含めて考えなければわからないというが、安倍さん麻生さんのとき、いや戦後ずっと歴史認識などで言葉尻をとらえて辞任に追い込んできたのは、社会党や左翼マスコミではないか。

ときには映像を加工してまで、事実を捏造してまで追い込んできたではないか。

松本前復興相の発言について、保守派からも奇妙なコメントがなされている。
曽野綾子氏の産経コラムでのコメントは、事情をよくご存じないからだと思いますが、曽野氏は、かつて人権擁護施策審議会委員をされていた。同和タブーはよくご存知のはずだから、まだいい。

メディア全体として、何に遠慮しているのだろうか。

産経新聞自体、英雄のように祭り上げる報道をしている。

ドラゴン

産経は最初は報道すらしようとしなかった。

非常に残念である。

政権を退陣に追い込むための自爆テロとか笑わせるなといいたい。

あの発言は、脅しです。解放同盟の行政交渉のときの発言そのままであり、地金が出たという共産党の小池氏のツイッターでのコメントは、なるほどそのとおりである。

小池

福岡出身のお笑い芸人、カンニングの竹山氏が自身がパーソナリティーをつとめるラジオで、闇組織に殺されてもいい、あの大臣は辞めさせなければならない、殺すなら殺せと激しい口調で松本龍氏の言動を非難しました。



ぜひ、動画を見てください。芸人が堂々と批判しているではないか。竹山氏は福岡県立早良高校の出身だそうですが、鋭いことをいっています。おそらく同和教育に問題性を感じてきたのかもしれません。

■産経新聞愛読者倶楽部:「部落解放同盟の地金が出た」となぜ書けぬ産経新聞
http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20110706/p1

大手メディア、とくに産経新聞、人権擁護法案反対を表明しながら、その推進派である部落解放同盟の副委員長であったという事実さえ報じないようでは、社会の公器としての使命はどこにあるのか。

ここまでいうのは、正論路線に賛同し、産経のオピニオン雑誌『正論』にもたびたび寄稿させていただき、戦後体制とタブーに取り組む良識あるメディアだと考えてきたからに他ならない。問題意識を持っている記者がいることも知っている。でも、それが紙面に反映されない。とくに同和がらみになると。

左派寄りの朝日新聞は投書欄で本質を突いた投書を掲載している。
朝日 名古屋 ユニオン

「週刊文春」が松本龍氏の義理の兄弟が、銃撃事件を次々起こしている指定暴力団、工藤会の幹部と報道しているが、今までなら報道は難しかっただろう。週刊新潮では、共産党が部落解放同盟との関係を指摘したことを報じています。

週刊新潮 松本龍

週刊新潮 松本龍2

いま調査を進めている松本龍が理事長をしている財団法人の減免問題など、本当に闇の中にあったわけだ。

共産党もあまり追及していない。

解放センター

ようやく、タブー視されてきた裏の部分に光が当たろうとしています。ここであきらめてしまえば二度と表沙汰にならなくなります。大手メディアも及び腰になる非常に難しい問題ですが、全力を挙げて取り組んでいきますので、何卒、皆様、ご指導、物心両面のご支援のほどお願い申し上げます。

人権侵害救済法案は、特定勢力の糾弾を合法化し、日本解体を進めるものです。絶対に阻止していかなければなりません。個人通報制度も民主党内で賛成派が強いようです。

大変申し訳ありませんが、状況をご理解いただき、 皆さまから暖かいご支援を賜りますことが、出来れば誠に幸いです。

何卒、よろしくお願いいたします m(__)m

■カンパのお振込先


郵便口座 17490-63834391

近藤将勝 コンドウマサカツ


西日本シティ銀行筑後支店276  
       
普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     



【松本龍の発言】

県でコンセンサス得ろよ。

そうしないと我々は何もしないぞ。

ちゃんとやれ。

今、後から、自分入ってきたけど、お客さんが来る時は、自分が入ってから、お客さん、呼べ。いいか。

長幼の序が分かってる自衛隊なら、そんなことやるぞ。分かった。

しっかりやれよ。

今の最後の言葉は、オフレコです。いいですか。皆さん。

書いたらもうその社は終わりだから





                  ◇

【同和と在日7月号に寄稿しました】

電子書籍「同和と在日」2011年7月号が発売開始しました。

同和と在日7月号


立花町差別はがき自作自演事件について、取材に見えた三品純氏、鳥取ループ氏とお会いした話が書かれています。地元の解放同盟関係者の間で、なめ猫というのはでたらめなことを書いているといわれているというエピソードが紹介されています。

また、今回、現在、福岡県知事を相手取って起こしている朝鮮学校補助金返還訴訟の問題で、2回にわたる連載を寄稿しています。

福岡県がどうして朝鮮学校に「市民交流」の名目での、教職員組合との飲み食いと知りながらカネを出し続けたのか、その背景に迫っています。

電子書籍で、300円で安価です。ぜひ、ご購入、ご笑読ください。

お買い求めはこちらのアドレスから。

http://atamaga.jp/dz8
http://p.booklog.jp/book/28948

Android Market からもお買い求めになれます。

https://market.android.com/details?id=jp.atamaga.dz8

シリーズ「自演」では前回に続き差別自作自演事件の関係者を直撃する。
朝鮮学校への補助金支出問題で福岡県が提訴された。
原告の1人であるなめ猫こと近藤将勝氏から、その背景を特別寄稿。
とある部落が同和地区指定されなかった理由を住民に直撃取材。
ほか

●リベラルな電波グラビア館
・民主議員、日弁連もドン引きしたナゾの在日韓国人女性

●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第2回
・住民から総スカンを食らう
・八女の「なめ猫」
・熊本氏、週末社長について語る

●シリーズ なぜ二重詐取が行われたのか ~福岡の朝鮮学校と行政の不透明な癒着の謎を追う
・高校無償化により地方自治体による朝鮮学校への補助金問題がクローズアップされた
・福岡で明るみになった朝鮮学校による補助金の二重取り

●滋賀の“同和ではない部落”を歩く
・田んぼの中に浮かぶ島
・こんな大きな在所、隠せるわけないやんか
・自主独立という「解放運動」

●声に出して読みたい「同和と在日」文献の旅
・第3回「「同和」問題啓発漫画「2020」」

●滋賀県同和行政バトル日記⑧
・第4回口頭弁論 地域総合センターって何?
・大阪の「土地差別調査禁止」条例が今年10月から施行開始
・東近江市で地域総合センター廃止の動き
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