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 松本龍の舌禍で部落解放同盟福岡県連が謝罪と批判、その一方で民話の絵本を行政に売るのか?
2011年07月28日 (木) | 編集 |
ほとぼりが冷めてきたころに、部落解放同盟が謝罪と県連の元委員長である松本氏を批判する文書を出したようです。

松本龍・前復興大臣の一連の言動について(見解)

共産党系の同和ウオッチャー、寺園氏のブログ「マリードフットノート」でも、7月25日号の「解放新聞」に掲載された解同福岡県連の謝罪文が紹介されていました。

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なるほどと思う指摘でしたので一部転載します。

要は解放同盟が詫びてるのは、解放同盟と近しい間柄の組織や個人に対してです。
被災者や国民に対してではありません。
立花町の自演事件と同じです。
マスコミに対しての「オフレコです。書いたら終わりだから」が一番問題なのだが、この程度でマスコミは、あの解放同盟がお詫びしたと思うようですからね。とくに、福岡の信用調査会社の某社など、まったく話にならん。

ところで、いつも登場する書記長の、吉岡正博という人はどういう人物でしょうね。立花町の事件でも「逆境をチャンスに変える」とかいっていましたね。
以前、3者協(福岡市教職員組合・福岡市同和教育研究会(現、人権教育研究会)、解同福岡市協)の会合で人権侵害救済法案の反対運動を批判したりしていましたが、行政にも強い影響力があると聞いています。

それから、組坂委員長の写真入りの西日本新聞夕刊の記事。民話を絵本にしたというニュース。いつまでも江戸時代だか明治時代のお話しをしたがるようです。いい加減、差別が解消に向かいつつあることを描いたらいかがでしょう。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/255338

差別の不条理 絵本に込め 解放同盟・組坂委員長 原作は故郷・筑後の民話

被差別部落の人が虐げられた歴史や人権への理解を子どもたちに深めてもらおうと、部落解放同盟中央執行委員長の組坂繁之さん(68)が採録した民話の絵本「カワウソ村の火の玉ばなし」が出版された。生まれ育った福岡県の筑後地区に伝わる民話に基づく組坂さんの原作を児童文学作家の山下明生(はるお)さん(静岡県)が再構成し、筑後弁と迫力ある絵で訴えかける作品に仕上がった。

 組坂さんは父繁登さん(故人)から少年時代に聞いた民話の一つを「火の玉のはなし」としてまとめ1987年に刊行した。差別を根絶したいとの願いからだった。だがその後も偏見はなくならず、昨年は、県内の教師が生徒宅に被差別部落を中傷する文書を送り付け脅迫罪で有罪となる事件が起きた。組坂さんは落胆するとともに「差別を受けた悲しみや憤り、差別の醜さを次世代に伝えたい」と絵本にすることを決意、知人の山下さんに相談した。

 「カワウソ村」は明治時代の被差別部落を表している。村の人は参加が禁じられていた宮相撲に青年才三がこっそり忍び込んで出場、優勝を目指して自信満々だった権助を倒した。怒った権助は「カワウソがお宮にもぐりこんだぞ」と言い放ち、促されて才三に殴りかかった見物人は「汚れた血がお宮の庭を汚しよる」と激怒、才三は袋だたきに遭った末に命を落とす。

 火の玉に姿を変えた才三は「カワウソじゃありまっせん れっきとしたにんげんでございます」と、ふわりふわりと揺れながら権助に向かって行く-。

 人気絵本作家の長谷川義史(よしふみ)さん(大阪市)が絵画を担当、力強く温かみのあるタッチで登場人物が生き生きと描かれている。組坂さんは「子どもの理屈抜きの感性で差別の不条理を理解してほしい」と話す。32ページ、1890円。

引用終わり

久留米の事件は闇に葬られたが、あの先生ははたして悪人だったのか。判決の時に福岡地裁久留米支部に傍聴に出かけたがいまだに疑問がある。

むしろ、立花町の事件や奈良市の環境整美部の職員の絵本やマンガを作ったほうが、売れると思います。

絵本も行政や学校、公立図書館に買わせるつもりでしょうが。

人権侵害救済法案は、彼らが推進したいものであり、そのために世間の批判をかわそうという意図が今回の謝罪・批判見解の公表と、絵本には見えることを強調しておきます。

絶対に騙されてはいけない。     ◆

この問題は緊急を要するもので、陳情活動やその他さまざまな反対運動の展開をしなければなりません。断固、阻止へと動いていかなければなりません。全力を挙げてまいります。皆様、反対運動へのご参加、ご支援のほどお願いいたします。

なお、福岡市で先週、人権侵害救済法案反対の屋外集会とデモ行進を行いました。

動画を御紹介しておきます。主催者の御指名で私も演説させていただきました。
14分ごろからです。




宮城県の村井知事への暴言で有名になった松本龍復興担当大臣は部落解放同盟の幹部であり、その知られざる側面をスクープいたしました。なお月刊「will」に、『同和と在日』でお世話になっている三品純氏が「暴言大臣松本龍と人権擁護法案」とのタイトルで寄稿されています。部落解放同盟について詳述されています。

will2011年9月号

三品純と松本龍

電子書籍「同和と在日」8月号と併読されると、大手メディアが隠ぺいする松本龍、部落解放同盟の暗部がよくわかります。両書は、民主党左翼政権が次の国会に出すという人権侵害救済法案を考える上で必読です。


マリードフットノート
http://www2.atword.jp/footnotes/2011/07/28

やっぱり解放同盟福岡県連が、松本氏の放言・暴言で問題視しているのは、「九州人だから語気が荒い」「B型だから短絡的」といった点のようです。県連の書記長が大会でそう言っているのですから、本気なんでしょう。であるなら、彼らは「見解」でも大会でも謝罪したわけですが、いったいだれに対して、何を謝罪したのかはっきりしなくなる。

http://www2.atword.jp/footnotes/2011/07/27

かりに、品性に欠け、被災地の知事らを自分の子分であるかのようなあの放言、また、マスコミを脅しつけたあの暴言が、病気によるものだったとしたら、国民がよってたかってひとりの病人をいじめ抜き、追いつめたことになり、たいへんな人権侵害事件ということになります。

病気だったら何を言って許されるわけでもないでしょうが、松本氏本人、あるいは解放同盟には、折りをみて一連の言動を引き起こした当時の気分障害の症状の詳細を説明してもらいたいものです。

しかし、解放同盟自身、じつは気分障害のなせるわざであると本気で考えているわけではなさそうです。見解の最後でこんなことをいっているからです。「今は本人が療養中のため面談できる状況ではありませんが、体調が回復し、話が交わせる条件を整った時点で、指摘(言動の問題性についての──引用注)をし、猛省を促す所存であります」。

言動の要因が病気であるのなら、悪いのは病気であって本人には責任がないわけです。それなのに、解放同盟は病人であり人権侵害の被害者である松本氏に「猛省を促す」というのは、酷ではありませんか。要因は病気だというのなら、最後まで松本氏を擁護すべきでしょう。

ところで、解放同盟のこの見解のポイントはもう一つあります。こっちの方がずっと興味深いのです。解放同盟福岡県連として、松本氏の言動の何をもっとも問題視していたのかという点です。

見解はこういっているのです。「特に、『九州人だから語気が荒い』や、『B型だから短絡的』の発言は、長い間、部落解放運動の指導者として活動してきた立場の人間として、決してあってはならない発言です」「このような見方は予断と偏見を助長するものとして、これまでの運動のなかで私どもが厳に戒めてきたことです」

見解自体そう長い文章ではありませんが、全体の約3分の1を使って「九州人」「B型」発言の問題点の指摘に費やしています(松本氏の「めざましい活躍の姿」の紹介にも3分の1割いている)。ちなみに、これ以外に松本氏の言動の問題点についての具体的な指摘はまったくありません。

たしかに、「九州人」「B型」発言は、見解が指摘する通りだと思いますが、被災地の住民が怒り、世論が問題にしたのは、そんなところではなかったはずです。解放同盟のこの見解を被災地の人々が目にすると、おれたちをどこまでバカにするのかと、怒りが再燃することでしょう。解放同盟のピンボケぶりには、部外者ながら頭を抱えたくなります。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/255585

松本前復興相発言を解放同盟が批判

 松本龍・前復興対策担当相(衆院福岡1区)が東日本大震災の被災地の県知事に「知恵を出さないやつは助けない」などと発言し、釈明の記者会見でも「九州の人間ですけん」「B型で短絡的なところがある」などと述べた問題について、松本氏を支援する部落解放同盟福岡県連合会は27日、福岡市で開いた定期大会で「部落解放運動の指導者として活動してきた人間には決してあってはならない発言。猛省を促す」との見解を文書で発表した。

 吉岡正博書記長は冒頭「(診断によると)躁(そう)状態でのこととはいえ、一連の言動が多くの方々の心を傷付け、心配や迷惑を掛けたことをおわびする」と陳謝した。見解は特に、出身地や血液型を放言の言い訳にしたことを「医学的にも心理学的にも統計学からも立証されていない非科学的な見方。予断と偏見を助長するものとして私どもが厳に戒めてきたことだ」と厳しく批判した。

 松本氏は県連の前委員長だけに、吉岡書記長は「人権が確立した社会を目指す運動体として見過ごせない。(療養から)一日も早く回復して釈明と謝罪をすることが大事だ」と述べた。

 書記長によると、松本氏の「B型で短絡的」発言は、B型肝炎問題に取り組む人たちからも「そんなことを言われると街頭活動ができなくなる」と抗議を受けたという。

 一方で書記長は、松本氏が環境相兼防災担当相として水俣病問題や霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)の噴火災害の対応にあたったことを「一生懸命頑張った。評価できる」と話した


【メディア最大のタブー同和利権問題、人権侵害救済法案阻止への取り組みをご支援ください】

小沢一郎のときもそうですが、どうしてこう永田町の人たちは政局でモノを考えるのだろう。

重要な問題になるとわき道にそれるコメントをする。それを新聞記者が書く。それが政界に広まる。違和感を覚えます。

松本龍前復興担当大臣の発言はその前後の発言も含めて考えなければわからないというが、安倍さん麻生さんのとき、いや戦後ずっと歴史認識などで言葉尻をとらえて辞任に追い込んできたのは、社会党や左翼マスコミではないか。

ときには映像を加工してまで、事実を捏造してまで追い込んできたではないか。

松本前復興相の発言について、保守派からも奇妙なコメントがなされている。
曽野綾子氏の産経コラムでのコメントは、事情をよくご存じないからだと思いますが、曽野氏は、かつて人権擁護施策審議会委員をされていた。同和タブーはよくご存知のはずだから、まだいい。

メディア全体として、何に遠慮しているのだろうか。

産経新聞自体、英雄のように祭り上げる報道をしている。

ドラゴン

産経は最初は報道すらしようとしなかった。

非常に残念である。

政権を退陣に追い込むための自爆テロとか笑わせるなといいたい。

あの発言は、脅しです。解放同盟の行政交渉のときの発言そのままであり、地金が出たという共産党の小池氏のツイッターでのコメントは、なるほどそのとおりである。

小池

福岡出身のお笑い芸人、カンニングの竹山氏が自身がパーソナリティーをつとめるラジオで、闇組織に殺されてもいい、あの大臣は辞めさせなければならない、殺すなら殺せと激しい口調で松本龍氏の言動を非難しました。



ぜひ、動画を見てください。芸人が堂々と批判しているではないか。竹山氏は福岡県立早良高校の出身だそうですが、鋭いことをいっています。おそらく同和教育に問題性を感じてきたのかもしれません。

■産経新聞愛読者倶楽部:「部落解放同盟の地金が出た」となぜ書けぬ産経新聞
http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20110706/p1

大手メディア、とくに産経新聞、人権擁護法案反対を表明しながら、その推進派である部落解放同盟の副委員長であったという事実さえ報じないようでは、社会の公器としての使命はどこにあるのか。

産経新聞愛読者倶楽部という産経読者有志による保守派の見地からの産経新聞の報道のおかしさを批判するサイトに私が投稿した内容に、産経新聞の大阪本社が部落解放同盟に阿る報道をしていたことを書きました。

それはこちらをご覧いただくとして

ここまでいうのは、正論路線に賛同し、産経のオピニオン雑誌『正論』にもたびたび寄稿させていただき、戦後体制とタブーに取り組む良識あるメディアだと考えてきたからに他ならない。問題意識を持っている記者がいることも知っている。でも、それが紙面に反映されない。とくに同和がらみになると。

左派寄りの朝日新聞は投書欄で本質を突いた投書を掲載している。
朝日 名古屋 ユニオン

「週刊文春」が松本龍氏の義理の兄弟が、銃撃事件を次々起こしている指定暴力団、工藤会の幹部と報道しているが、今までなら報道は難しかっただろう。週刊新潮では、共産党が部落解放同盟との関係を指摘したことを報じています。

週刊新潮 松本龍

週刊新潮 松本龍2

いま調査を進めている松本龍が理事長をしている財団法人の減免問題など、本当に闇の中にあったわけだ。

共産党もあまり追及していない。

解放センター

いよいよ法案の骨格を固めたと読売新聞が報じました。内容的にも問題のある部分をソフトにしているように見せかけているが、人権擁護委員の専任事項に地方参政権を有する者としている。これは昨年『正論』に書いた拙稿でも問題部分として取り上げた。これが入ってしまうと、外国人参政権が実現すれば在日朝鮮韓国人でも、中国人でも国籍は外国籍でも参政権が認められていれば就任可能になる。

批判の多かった科料や強制調査権はとりあえず保留しておいて、あとから見直しすればどうにでもなると推進派は考えている。

5月に国会陳情で長尾たかし議員を訪ねた際に「ハードルを下げてきている」と仰ったが、成立させるために、あの手この手を弄するのだ。

反差別国際運動などの動きがホンネの部分。

7月20日に部落解放同盟系の国連NGO「反差別国際運動」などが民主党の人権侵害救済検討プロジェクトチームに要請書を提出しています。
http://www.imadr.org/japan/multi/NHRIrequest110720.pdf

人権侵害救済法案は、特定勢力の糾弾を合法化し、日本解体を進めるものです。絶対に阻止していかなければなりません。個人通報制度も民主党内で賛成派が強いようです。

ようやく、タブー視されてきた裏の部分に光が当たろうとしています。ここであきらめてしまえば二度と表沙汰にならなくなります。大手メディアも及び腰になる非常に難しい問題ですが、全力を挙げて取り組んでいきますので、何卒、皆様、ご指導、物心両面のご支援のほどお願い申し上げます。 m(__)m


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近藤将勝 コンドウマサカツ


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普通 0927397 近藤将勝  コンドウマサカツ     


【同和と在日8月号に寄稿しました】

電子書籍「同和と在日」2011年8月号が発売開始しました。

同和と在日8月号

復興担当大臣になったものの、暴言が原因で辞任した松本龍。メディアで語られない彼の素顔を地元福岡の事情通「なめ猫」氏から特別寄稿。

購入手続きはこちらから
http://print.cssj.jp/ebook/buy/item.php?id=A00003-15

連載「自演」ではまさかのあの人物に直撃する。
滋賀県の裁判のレポートでは、同和地区の境界を示した地図の存在が明らかになる。
※掲載予定だった朝鮮学校への補助金支出問題の記事は都合により次号に持ち越しとなりました。

●松本龍 「解放の議席」と「同和減免」
●ネット規制に法律は不要! 同和地区マップを巡る行政・プロバイダの攻防
・何が「部落差別」かということが拡大解釈され、恣意的に判断される危うさ
・鳥取県の対策の稚拙さ
・自主規制がむしろ行政の介入を助長してきた

●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第3回
・二戸一住宅ができた理由
・八女市役所係長暴言事件
・卑屈なる言葉と怯懦なる行為
●ワイド 関西同和よもやま話
・大阪土地差別調査事件のその後
・八尾のコカコーラが糾弾される
・草津市隣保館嘱託職員の同和枠と高待遇が明るみに
●滋賀県同和行政バトル日記⑨
・「部落民」はどう特定されるか
・地図上で緑色で記された「地区界」


【松本龍の発言】

県でコンセンサス得ろよ。

そうしないと我々は何もしないぞ。

ちゃんとやれ。

今、後から、自分入ってきたけど、お客さんが来る時は、自分が入ってから、お客さん、呼べ。いいか。

長幼の序が分かってる自衛隊なら、そんなことやるぞ。分かった。

しっかりやれよ。

今の最後の言葉は、オフレコです。いいですか。皆さん。

書いたらもうその社は終わりだから



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なめ猫